月刊名探偵コナン新聞【第二号 SIDE BLACK】

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人物調書 ─ 2

呑口重彦(政治家)

【性格】

黒ずくめの組織に所属する政治家、収賄事件を起こし逮捕前に情報漏れを防ぐため組織から抹殺された。記者に囲まれた時の様子から自信のない性格がうかがえる。

【特技】

政界に身を置いているため日本の中枢部と接触する機会を持つある程度重要なメンバーではあった。

【トリビア】

抹殺された後に、家族も行方不明に。疑わしき者はすべて消去するのが組織のやり方。

あの方(ボス)

【性格】

謎に包まれた組織のボス。極めて慎重で、ベルモットからは「石橋をたたきすぎて壊しちゃう」と評されるほど。裏切り者や失敗した者は、長年にわたって仕えた側近でさえ迷わず始末する非情な面もある。現在のところ、国籍、性別すら不明だ。

【特技】

各界の要人と接点を持ち多大な影響を及ぼすほどの政治力を有していると思われる。

【トリビア】

連絡先として使っているメールアドレスは、プッシュ音が動揺「七つの子」のメロディーになる「#969#6261」

ウオッカ(メンバー)

【性格】

実働部隊の中心メンバーの1人で、兄貴格と思われるジンと行動をともにすることが多い。単独行動をとる場合は、得に注意力散漫でうかつな面が多くみられる。そのため密かに監視していたジンから叱責される場面も。組織に対しては、固く忠誠を誓っている様子。

【特技】

拳銃など武器の扱いには慣れている。車やバイクなどの操縦が得意で、戦闘ヘリの操縦もこなせるらしい。

【トリビア】

かつて魚塚三郎と名乗ったことがあり、保険会社の外交員を演じていたこともある。素性は不明。

キール(メンバー)

【性格】

社会的には人気女子アナの水無怜奈として活動し、組織のために働いていた。その正体はCIAの潜入諜報員、本堂瑛海。正体を隠して任務を遂行する。鋼の精神力を持つ。赤井とコナンの計画で組織に最潜入するが、ジンに疑われ、赤井を抹殺するよう命じられ、実行・・・

【特技】

意思の力で反射による身体反応を起こさないという荒業を身につけている。また嘘を見破る観察力を持つ。

【トリビア】

父親は同じ諜報員だったイーサン・本堂。弟はドジっ子の本堂瑛祐。住んでいたのは杯戸町のマンション306号室。

キャンティ(スナイパー)

【性格】

左目の周囲に蝶のタトゥーを入れた女性スナイパーで、エキセントリックな言動が特長。短期でスナイパーに向かないと思われがちだが、その狙撃の腕前は確か。スナイパー仲間のカルバドスを見殺しにしたベルモットを憎んでいる。

【特技】

灰原も所属時に名前を聞いたことがあるほど、組織内では有名なスナイパーで、射撃の腕は優秀と思われる。

【トリビア】

愛車はダッジ・バイパー。出力は450PS。その低いボンネットにヒジをついて、狙撃の体勢をつける場合もある。

コルン(スナイパー)

【性格】

口数の少ないスナイパーで、常に黒い帽子と眼鏡を着用し、人に素顔を見せることは少ない。同じスナイパーのキャンティとコンビを組むケースが多い。人を射撃する際には、対象の頭を撃ち抜きたいと発言しており、狙撃をゲームのように楽しむような冷酷な性格。

【特技】

金メダル級の狙撃技術を持ち、車やバイクに乗った状態からでも、自在にターゲットを狙うことができるほど。

【トリビア】

カルバドスを使い捨てにした件で、キャンティと同じくベルモットを激しく嫌っている。使用銃はレミントンM24。

沼淵己一郎(元メンバー)

【性格】

組織に見込まれ、有能な殺し屋に仕立て上げられるはずだった。だが、悪ふざけで殺人を犯すようなタイプで使い物にならず、人体実験に使われる寸前に組織から逃亡。

【特技】

子供の頃は木から木へ飛び移り遊んでいた。身軽で瞬発力もあり獣のよう。気配を殺すのも得意。

【トリビア】

組織の内情を深く知っていたわけではないので、組織から消されずに済んでいる。

テキーラ(メンバー)

【性格】

関西弁の大男。SEの板倉卓のソフトを作らせようとした際、引き下がったように見せかけ、その後、恐怖のどん底に突き落とした。残忍で乱暴。

【特技】

体格に見合った高圧的な態度で、取り引き相手に重圧を与えていたと思われる。

【トリビア】

ゲーム会社の新作発表会会場で爆死。その時、話題を独占していたゲームは「名探偵毛利小五郎 推理の館」。

楠田陸道(メンバー)

【性格】

事故で行方不明となったキールの居場所を特定するため、杯戸病院に患者を装って潜入した。短期が浅く、頚椎捻挫の詐病見破られ、正体が露呈してしまった。

【特技】

潜入を得意とするため、送り込まれたと思われる。脱出準備も周到で、簡単な機転なら利くタイプ。

【トリビア】

捕まる直前に拳銃自殺したことからも、組織による報復の怖さを知っていた模様。

カルバドス(スナイパー)

【性格】

ベルモットのシェリー殺害を補佐するため、来日した男性スナイパー。作戦中、FBIの赤井に両足を折られたが、逮捕を防ぐため自決。組織に忠実な性格の持ち主だ。

【特技】

ライフルの名手だが、愛用のショットガンを使った近接戦闘も得意とする。

【トリビア】

ベルモットに惚れていたため、いいように利用されていた。

ライ(スナイパー)

【性格】

2年前まで黒ずくめの組織にいたメンバー。その正体はFBI捜査官の赤井秀一だった。捜査のためなら、人の人情をある程度切り捨てることもいとわない非情な一面を持つ。

【特技】

5年前、組織に入るが、最初は目立たず、徐々に頭角を現し、慎重に時間をかけ周囲を信用させた。

【トリビア】

諸星大と名乗り、宮野明美に接触していたため、明美からは「大君」と呼ばれていた。

そういえば、呑口議員も組織の一員でしたね。組織で一番存在感のないメンバーのような気がする(笑)

キールは舐められがちなんですが、かなりの切れ者です。ジョディとの差はどこでついた・・・

スナイパー組は家族のような連帯感。でも、情に厚いのかと思えば、狙撃をゲームのように楽しむ冷酷な性格だったりといまいちわからない人達です。

「ライ」は「メンバー」とか「スパイ」じゃなくて「スナイパー」だったのか・・・

「捜査のためなら、人の人情をある程度切り捨てる」赤井とジョディのことかー! でも、スパイはFBIとしての作戦だろうし、宮野明美を利用したといっても、本当に好きになってしまった。一応命がけで守ろうとしていたようだし、二股は嫌だからジョディと別れたわけでむしろ情に厚いんじゃないだろうか。

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