サンデー File:772-774

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File:772 (あだ名の法則)

コナン:「なぜかいるんだよ探偵事務所に・・・さっき話してた・・・」「世良っていう探偵もな!!」

蘭:(し、新一が・・・)(何でコナン君の携帯に!?)

世良:(・・・・・・)

File:773(狙撃可能!)

世良:「なぜか電話口に出たのは・・・」「またしても工藤新一だった・・・」「まぁコナン君と有名な高校生探偵にどんなつながりがあるかはわからないけど・・・」

世良:「大丈夫、彼ならもう見抜いてるはずだよ・・・」「沢栗未紅さんを殺したネズミが・・・」

世良:「君・・・何考えてるの?」

蘭:「目の前で人が死ぬのが嫌なだけ・・・」「新一なら誰も死なせたりしないから!」「絶対!!」

世良はコナンと工藤新一が深く関係していることを知っている。新一が電話に出たのも想定内という感じで、既にコナン=新一の事実に目処をつけているようである。

世良、蘭の新一への絶対的な信頼に驚く。蘭の性格に関しては想定外のところがあったようである。

File:774(ページをめくれない本)

世良:「君が本気で犯人を名指しして、あの爆弾男に殺される気なんじゃないかって・・・」「まぁ、自殺だとわかっていたなら納得だけど・・・」「沢栗未紅のデビュー作を読んでいなかったボクには無理だったかな・・・」

新一:<悪いがオレも「死神の葬列」は読んでねーよ・・・><あれはあの場を凌ぐ為のハッタリさ・・・><あの爆弾男に妹は自殺したんだと信じ込ませる為のね・・・>

世良:「え?」

新一:<でなきゃ直前までのん気に呟いてた人が、死神の幻覚を見て突然自殺したなんて非論理的な推理、口が裂けても言わねぇよ・・・>

世良:「まっまさか・・・ 未紅さんが付けたあの3人のあだ名が間違っていたっていうのか!?」

コナン:(スカート穿いてる・・・)

世良:「もしかしたら、顔を見せられない理由があったのかもね・・・」「まぁ今回の事でよーく分かったよ・・・ コナン君が工藤君と大の仲良しだって事と・・・」「君が思ったよりも手強いって事がね!」

今回はわざと推理を間違えたような素振りはみせていないが、途中で推理ミスをしたり、世良にとって予想外結末だったことから、コナンほどの推理力は見せていない。

世良は犠牲者が出るのは止むを得ないと考えた一方で、新一はあえて爆弾男を嵌めるための推理をして、見事1人も死者を出さなかった。こうした面からも新一のほうが上手のようである。

早くもやや底を見せた感があるが・・探偵としての力(推理力)は新一(コナン)>世良かも。

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