サンデー File:816

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File816(窮地の烽煙)

歩美:「哀ちゃん震えているの?」

灰原:「ちょっと寒気が・・・」「江戸川君の風邪がうつったのかしら・・・」

山村警部:「そしてその通報してきた女の子というのが恐らく・・・」「コナン君・・・君の友達だったりしちゃうわけだよね?」

コナン:「うん!ずっと電話してるけどつながらないんだ!!」博士:「じゃから早くこの辺の捜索を!!」

山村警部:「一応、捜索隊が捜してますけど、この辺りはかなり入り組んでますからすぐに見つかるかどうか・・・」

博士:「そ、そんな・・・」

山村警部:「でも大丈夫!この冬名山は我が群馬県警の庭のような物!子供達も殺人事件もすぐに見つけて御覧に入れてくれましょう!!」

コナン:(大丈夫なのか不安なのかどっちなんだよ?)

世良:「それはそれとして、この遺体が誰なのか調べた方がいいんじゃないのか?」

山村警部:「──って、誰なんだ君は!?」

世良:「ボクは探偵の世良真純!」「コナン君の友達だよ!」「なぁ!」

コナン:「う、うん・・・」

博士:「どうじゃ?」

コナン:「まだつながらねぇよ・・・」「灰原なら電波が通じる場所に移動するはずなんだけど・・・」

博士:「今も犯人から逃げ回っていてかけるヒマがないのなら、あの3人の中に犯人はいないのかのォ?」

世良:「もしくは・・・」「もうすでにあの3人を含めた誰かに殺されてしまったか・・・」「あるいは何かの理由で身動きが取れない状況にいるかだね・・・」

コナン:「う、うん・・・」

博士:「やっぱりワシらも捜しに・・・」

世良:「闇雲に捜しても道に迷うだけさ!」「捜すのは山に詳しい捜索隊に任せた方が・・・」

博士:「しかしのォ、陽が暮れて影も長くなってきておるし・・・」「暗くなる前に見つけんと・・・」

コナンと博士は探偵団のことをものすごく心配しているが、世良はあまり関心が無いように思える。

3人と深い関わりが無いとは言え、あまりにも他人事のよう。以前にコナンが事件に巻き込まれた時はものすごく心配していたのに… 表向きは喜怒哀楽が激しい一方で、こうしたところは意外と冷めた人格なのか?

灰原はコナンに風邪をうつされたようである。APTX4869の解毒剤はパイカルの時と違って風邪を引いていなくても効果があるはずだが、コナンと灰原の風邪フラグは何か意味があるんだろうか?風邪を引いていると効果が変わってくるとか?

ちなみに、灰原は組織に狙われていると風邪を引くという設定がある?ようである。

【コミック:42巻】

コナン:「それに、オメーの風邪も治っただろ?奴らからのプレッシャーが消えたからじゃねーのか?」

組織のプレッシャーがあると風邪を引く?っていうのは本当だろうか… 狙われても風邪を引いていないこともあるけど。ベルモット編のように、長期的に目を付けられると、徐々に体力を奪われて免疫が落ちるとかでもあるんだろうか。それとも、単なる作者に忘れ去られたボツ設定だろうか。

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