考察 【File:850,851】 弁崎桐平と謎の妊婦の正体

sponsored link

弁崎桐平(変装OR非モブの根拠)

変装だった場合は、安室(バーボン)以外変装する理由がないので、ベルモットが彼を変装させたということになるか。

風邪をひいている

声で正体がバレないようにごまかすための演技では?とも考えられる。

灰原の「でも風邪をひいてるフリをしてるだけかも・・・」という疑問に対し、コナンが「それはねーよ!オレ達と博士が知り合いだなんてあのおじさんが知ってるわけないから・・・」と答えているのだが、これが逆にフラグっぽい。

「知ってるわけないから!」と思わせて、「いえ、実は知ってるんですよ…」というガクブル展開は良くある話。

前日まで倒れるほどの風邪をひいていたのなら、無理して花見に来る理由も怪しいものである。

ただ、弁崎がバーボンであれば、火傷赤井でふらついたことを変装してわざわざ知らせるのが不自然であるし、どこで見たのか忘れたふりをする意味がない。

ジョディは火傷赤井を見た場所を思い出したら連絡するように、弁崎に連絡先を渡す。これが、バーボンがジョディの電話番号(メアド)を入手するためのものであったとしたら流石である。(コーヒー好きも聞き出した)実際、この能力はバーボンの得意とする技である。(小五郎のPCのパスなど)

否定というか、肯定になってしまった… わざと忘れたふりをした場合、風邪は病院フラグではなくて、やはり変装の一環となるだろうか。

嘘をついている?

記憶力の良い人、もしくは、銀行強盗の事件って何だっけ?と読み返した人なら気づいたかもしれない。

弁崎:「実は私、あの時あなたの斜め後ろにいて、あなたの目や口にガムテープを貼ったのは私の妻だったんですが・・・覚えてませんか?」

弁崎が登場時、ジョディに言ったセリフである。

強盗:「よーし、次は連れや知り合いがいねー奴!」「1人ずつこのガムテを取りに来い!」「こいつで連れや知り合いがいる奴らの目と口をふさぎ、両手を後ろで縛るんだ!」(65巻)

銀行強盗の時に、強盗が言ったセリフ。

ガムテープを取りに行き、目と口をふさいだのは「連れや知り合いがいない」人である。しかし、弁崎は妻と一緒なのである。

作者のミスでない限り、これが弁崎が怪しいと考えられる一番のポイントかもしれない。

bensaki_f850

弁崎はジョディに「あなたの斜め後ろにいて」と言っている。65巻を見てみると、斜め後ろ(妻の横)に弁崎?らしき人物がいる。

これが同一人物なのかどうかは分からないが、確かに非常に似ている。

弁崎は強盗の命令に反し、妻とお互い他人の振りをしながら自分達がテープを巻く側に回るとは、大した度胸である。これだけでもはや”モブ”の性能じゃない(笑)

という冗談はまぁいいとして、この時点で2つの可能性がある。1つは、本物の弁崎(銀行の男)はモブで、隣にいた女性も実は全く関係ないモブ。2人は強盗の言うとおりに行動していた。

今回の偽弁崎は、あくまで、ジョディに近づくために一般人を利用して、ベルモットとバーボンが変装しているという王道のパターンである。

もう1つは、2人は新キャラ(公安関係者)で、他人のふりをしたやり手。火傷赤井(バーボン)とグルで、腕に貼ったテープをあえて剥がせるようにしたという予想があってもいいかもしれない。

次ページへ

sponsored link
コメントはこちら