世良真純の特長

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キャラクター

ボーイッシュで明るい

園子:「そぅねぇ・・・明るくて気さくでボーイッシュでカワイイし・・・」 File:771

園子:「しっかしあんた底なしに明るいわね!」

世良:「そうか?」「まぁ、昔全然笑わない人がいてさ・・・」「その人を何とか笑わせようと思ってたら・・・」 File:801

明るい性格は、全然笑わない人を笑わせようとした結果のようである。

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File830、下着姿で飛び出してキッドに蹴りを入れる世良真純。

さざ波シリーズ ─

世良:(初めて会うもう1人のお兄ちゃん・・・)(吉兄ちゃんとは違って・・・)(全然笑わないお兄ちゃん・・・)(笑った顔が見てみたい・・・)(よーし!)

世良:「んしょんしょ・・・」「ばぁ!」

赤井:「秀吉!何させてんだ?危ないだろ・・・」

世良:(ダメだ笑わない・・・)

秀吉:「ゴメン・・・・真純がパラソルの上に乗りたいっていうから・・・」

世良:(よーしだったら・・・)(体育の先生に教わった・・・)「よっ!」「と!」「た!」「て!」「エヘヘ♡」

赤井:「ふぁ・・・」

世良:(これもダメかー・・・)(んじゃとっておき・・・)(クラスのみんなも大爆笑!)(これで笑わない人はいないはず・・・)「い──っ♡」

赤井:「食べ物で遊ぶな・・・」

世良:(ウソ・・・これもダメ?) File:972

「全然笑わない人」は赤井。10年前初めて長男の秀一に会った世良は、秀吉と違ってクールで全然笑わない兄を見て、「笑わせてみたい」と思ったのがきっかけ。

「クラスのみんなも大爆笑!」なとっておきも披露したが、そんな持ちネタがあるように、この頃からもう、とびっきり明るい女の子だったようである。

詳細は↓
考察 【File:801】 全然笑わない人?

ちょっと天然?

世良:「少しは女の子っぽくなっただろ?」

園子:「えーっと・・・」「どの辺がいつもと変わってるわけ?」

世良:「下着を花柄のかわいいヤツにしてみたんだ!ちょっと照れくさかったけどな!」 File:844

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ギャラリーに女性が多いため、目立たなくするために女の子っぽい服装をするはずだった世良。しかし、なぜかいつもどおりの服装。彼女は下着を女の子っぽく花柄にしたらしい。

下着を変えたところで周囲に溶け込むためのカモフラージュにはならないことくらい、頭の切れる彼女ならすぐ気づくはずなのだが。というか、少し考えれば誰でも分かる。

彼女が、女の子っぽい勝負下着を着てきたことを話してコナンの前でかわいい子アピールしたとすれば、天然というかあざといのかもしれない(笑)

一応、この行為が計算であると考えられる根拠もないわけではない↓
世良真純は工藤新一のことが好き?

女心はわからない ─

園子:「女子に嫌われるタイプね・・・」

世良:「女子ってそうなのか?」

蘭:「─って世良さんも女子でしょ?」 File:903

世良は女子に嫌われるタイプがわからず、蘭には「世良さんも女子でしょ?」と突っ込まれてしまう。前述した服装の件も、女の子の習慣に本当に無知であるが故のミスだとも言えるかもしれない。

佐藤刑事のように、バカではないけれど、ホワイトデーの習慣を知らなかったりと、なぜか都合よく特定分野にだけやたら天然が入っているようなパターンかも。

現実主義

世良:「悪霊も妖怪も・・・」「魔女も魔法使いも・・・」「ファンタジーの世界の住人さ・・・」「この世にただの1人だって存在しやしない!!」

・・・

世良:(やっぱりこの世に悪霊なんて・・・)(存在しない!!!) File:874

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時々天然なところを見せる世良であるが、ロマンチックな妄想に夢を膨らませる少女ではなく、探偵だけあってか、世界を見る目は極めて現実主義。

この辺は犯罪者は許さない一本調子なところというか、単純明快な性格が表れたところでもある。

自信家

蘭:「ホント・・・あの時、大和警部と諸伏警部が来てくれなかったらどうなってた事か・・・」

世良:「あの2人が来なくても制圧できたと思うけどね!」 File:876

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蘭も十分強いが、これが普通の女の子の反応。世良は助けが来たことでむしろ活躍のチャンスが減ったと考えるくらい強気。

世良:「おもしれぇ!!」「ぶちのめしてやる!!」 File:859

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自信家というか、切れやすい、単細胞というか…

世良:(「どうやら彼も真相に辿り着いた様だけど・・・」「ボクの推理と同じかどうか最近少々自信消失ぎみ」っと・・・) File:860

推理に関してはミスが続き真ん中の兄に相談することもあったが、逆に考えれば、コナンより下のスペックで間違いをおかしつつも、普段はコナン以上に前に出て事件に首を突っ込んで行こうとする姿勢は自信の表れでもある。

度胸がある ─

蘭:(ボ、ボーダービキニ・・・)

園子:「あんた・・・胸はないけど度胸はあるわね・・・」 File:903

世良:「本当はマイクロビキニっていうヤツにも惹かれたんだけど・・・」

園子:「いや、それは止めた方が・・・」 File:969

ボーダービキニを着て度胸があると言われたり、マイクロビキニを着ようとしたことを話すと、全力で止められたりしている。このケースは単に鈍感というか羞恥心がないだけとも言える。(ボーダーは胸を大きく見せるため、本当はお洒落だったり?)あるいは、コナンを意識してか。

まぁ、世良が度胸のある性格と言うのは、蘭のことを身を挺して守ろうとしたり、これまでの話を見れば今更説明するまでもないが…

楽観的

領域外の妹:「本当に信用できるのか?」「この江戸川コナンという少年・・・」「頭は少々切れるようだが・・・」

世良:「大丈夫だって!」

・・・

領域外の妹:「ちゃんと1人で来るように伝えたんだろうな?」

世良:「ああ!子供達は誘わないでって念を押しといたよ!」

・・・

領域外の妹:「くれぐれも慎重に事を運べ・・・」

世良:「ああ!わかってるって!」「確信が持てるまでバスルームに隠れててよ!」 File:903

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領域外の妹が何度も世良に状況を確認をする慎重な性格なのに対して、世良は「大丈夫だって!」「わかってるって!」と物事を楽観的に考えて失敗してしまう。

世良の自信過剰で詰めが甘いところもこうしたところが関係してくるのかもしれない。それと、やっぱり、天然なところは入っているかも。

それとも、今回はコナンと会えるので舞い上がっていたことが要因であろうか…

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更新日:2017-7-16
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