アイスの実|AKB48殺人事件 1~6話までの補足

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今週が休刊予定なので最初からザッと読み直してみました

それで気づいたちょっと補足(今まで書いてなかったこと中心)とか

1話

指原:「食堂広っ!あ、カップ麺発見!」「キッチンは食堂と繋がってるんだ──ずわっ!冷蔵庫デカッ!」

食堂は第一の殺害現場で、キッチンのでかい冷蔵庫は第二の殺害に使われたりと、このシーンは殺害現場の伏線であった。

指原:「家の中に図書館があるとか!」

3つの部屋のうち2つが殺害現場となった。6話で図書館で調べ物をしようという話が出たので、もしかしたら図書館が次の現場になるかも?

停電⇒本棚が倒れるとか。でも、本棚じゃ確実に殺るのは無理か。

篠田:「・・・今、何か光らなかった?」

大島:「雷じゃない?」

篠田:「そんな感じでも無かったような・・・」

篠田麻里子が橋を燃やした犯人なら、「そんな感じでも無かったような」というセリフはおかしいような?

2話で(今、何か光らなかった?)という会話を回想して「あれは炎の明かりだったのね」というセリフがあるが、これは誰のセリフだか微妙。

篠田麻里子だと流れは合うが直前と髪の色が違う。会話の相手が光宗で髪の色も合うが(今、何か光らなかった?)の会話の時には彼女はいない。

大島優子は髪の色は合うが、この会話をしているのは篠田麻里子、光宗薫、板野友美の3人である。(一応近くにはいるので大島優子か?顔は光宗薫っぽい)

3話

前田:「あ!!この匂い・・・」「さやかって、私と同じシャンプー使ってる?」

才加:「マジ?うわっ奇遇ー!」

前田敦子と秋元才加は同じシャンプー

小嶋:「あの研究生ムチャクチャ緊張してる。」

大島:「初々しくて可愛ええの~~」

握手会で緊張しているのは「研究生」(5話で登場)

4話

宮澤佐江は大島優子&小嶋陽菜と同室だが秋元才加の部屋に泊まる予定で、宮澤佐江と秋元才加はお風呂に行っている。

この2人は今お風呂に入っているということは長時間雨に打たれたグループということになる。(お風呂に入っていない場合は容疑者から外れているはずのため)

あれ、でも第3話で前田敦子は秋元才加のシャンプーのにおいに気づいた。(第4話で板野友美の髪の匂いをかいでシャンプーの匂いがしなかったために容疑者から外すことができた。)つまり、秋元才加は雨に打たれたのではなくてお風呂に入っていたために容疑者候補に入ったことになる。

それでまたお風呂に行くという事は、秋元才加は2回お風呂に入っている??

まぁ、現実的には事件で大騒ぎになって汗をかいたからもう一度お風呂に入ろうとしたってことでもいいけど、漫画だしそこまでやるかなー 

あれれ~おかしいぞ~(笑)

さらに、宮澤佐江は第2話、食堂で大島優子に胸を揉まれている。同時刻に外に行ったグループは光宗薫+2人のメンバー。宮澤佐江は外で雨に打たれていない。

第1話で加藤玲奈がいなくなった時に誰かが「ダメ、外にもいない!」と言っている人物がいるが、容姿は宮澤佐江でない。何人かで外に出て探しに行った可能性もありえなくはないが…

大島優子:「あれ、にゃんにゃん佐江は?」

小嶋陽菜:「私が眠いの知ってたから、気を遣ってくれたのかも・・・」「今は才加とか誘ってお風呂行ってるよ~」

大島優子:「・・・そう・・・」

小嶋陽菜:「どうしたの考え事?」

大島優子:「・・・うん、ちょっとね。」「昔、テレビで小嶋さんが、(実は大島が苦手だ。)───ってなったのを思い出してしまったとさ・・・」

小嶋陽菜:「えぇ!!!」「もーあれは違うって、何度も・・・」

大島優子:「冗談よ。」

大島優子は殺される少し前に上のような会話をしている。

「大島が苦手だ」というのは冗談で、考え事は別のこと。これは犯人に心当たりがあるという件についてだろう。

佐江は?と質問して、お風呂に行っているということを聞いた後に、「・・・そう・・・」と少し考え事をしたように間を置いて答えたのは、宮澤佐江に用があったからでは?と考えるのは勘ぐりすぎだろうか。

宮澤佐江は本当にお風呂に行っていたのだろうか?でも、これは後で実はお風呂に行ってなかったという証言をされたらすぐにバレることなので、そんなバカなことはしないか?

5話

黒タイツの犯人と一緒にいるメンバーは2話の握手会で緊張していた人物(研究生)に似ている。

犯人は前田敦子相手に緊張する研究生の子がタメ口で気軽に話せる相手?年齢が近い、もしくは加入時期が近い、メンバーの位置づけがそれほど高くない、普段はキャラ的に砕けた性格など?

6話

前田敦子:「言ったとおり、犯人はこういう奴よ。」

「慎重」「ほぼモブ」「目立ちません殺るまでは!!!!」

誰?みたいな人が犯人よりも主要な登場人物の中に犯人がいたほうが盛り上がりそうだし伏線も張りやすいと思うが、「殺るまでは目立たない」とあり、これまであまり登場しないということかもしれない。

それに、「ほぼモブ」と言ってしまっている。つまり犯人は「村人A」(ここではメンバーA)のような存在感(あくまでこの漫画上では)ということか。(犯人の方ごめんなさない)

物語の流れが主要メンバーで力を合わせて容疑者をあぶりだそうみたいな事になってきている。これがどんでん返しの実はその中に犯人がということになるのか、それともやっぱり村人Aということになるのか…

今のところ、残された容疑者候補で登場回数が多いのは篠田麻里子、高橋みなみ、峯岸みなみ、柏木由紀、渡辺麻友である。篠田麻里子と高橋みなみは伏線らしき描写も多く序盤は怪しかったが、”白”と考えることもできる根拠も一応ある。

(犯人は犯行がバレるのではとびくびくしていたり、目立たない行動をしているので、携帯の暗号を解くヒントの話をした高橋みなみはもうはとんど外してもいいと考えられるかもしれない。)

柏木由紀も捉え方によってはアリバイのような場面もあり。渡辺麻友も伏線があるが、どちらかというとこれから殺られそうな雰囲気だが…

その他のメンバーで、宮澤佐江、秋元才加はじっくり読むと僅かだが登場している。秋元才加は消しの根拠あり。

島崎遥香は出てきていないが、初回のカラーページのインタビューで主メンバーに混じってインタビューしている。アイスの実のサイトでは第一の殺害現場で髪が濡れている(お風呂に入ったか雨に濡れたか)

それ以外のメンバーは容疑者リストに初めて名前だけようやく載った人達となる。(AKBを知らない人には誰それ状態)

第1話から危惧していた、「犯人は終盤で容疑者候補の中に名前だけ登場」だけというのはやめてくれ、といった事態もやっぱりありえるかも(笑)

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