アイスの実|AKB48殺人事件(第4話 Cool girl)

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25日に追加されている。大島優子、高橋みなみに加えてまゆゆ(渡辺麻友)が逆再生メッセージで「モーツァルトK.576」の音楽が流れる。

渡辺麻友ってこれまで名前とか出て来たっけ?と思ったら、初回で柏木由紀と一緒に紹介され、「前髪おっけー!」「これで勝つる!」とか言っていた。何に勝てるんだろう、これも伏線?

渡辺麻友は橋が壊された時に前田敦子が向かいの島でスタッフと打ち合わせ中だということを知っていて、その話をしていた。描写では時間的に犯行は無理そうなのと、犯人は橋で前田敦子とすれ違いそうになり驚いているので、事前にその事情を知っていた渡辺麻友が犯人だとおかしくなる。犯人でないとすると、やはり被害者だろうか。

この音楽が流れる人物が重要なキーになることは間違いなさそうだが、次に殺される人物が誰かによってその意味合いも違ってきそうである。次が高橋みなみか渡辺麻友であれば被害者としての共通点を持っている人物ということになりそうである。

まだ、23Kが23歳でチームKの大島優子がターゲット、次はチームAの16歳の人物がターゲットという推理もあるので、ここはまだ様子見の段階だろう。

次の殺人は「懐中電灯」がキーだとすれば、暗闇で狙われるということだろうか。これはベタな展開なら停電かな?雨の中外でという可能性は低そうだし。

他の伏線について

上履き、身長はまだ使われる可能性ありで保留。日焼け止めはちょっと印象が薄いので関係ないかも。そして、高橋みなみの怪しい行動が謎に追加。

「23K.24AB」についてはなぜかスルーしてるかと思いきや、前田探偵はちゃんと考えているようである。でも、良く考えたらこの暗号は高橋みなみ以外のメンバーはちゃんと見ていない。(篠田麻里子がそんなことより早く警察!と言ってうやむやになった)

これなら、話題にならなくても当然であろうか。そして、大島優子は犯人に眠らされる時にダイイングメッセージの意味に気づいたが、これは血で書かれたNの文字のことで携帯の暗号ではないということなるか。

また、犯人が誰か分かった時にすぐにダイイングメッセージと結びついたということは、それほど複雑なメッセージではないかもしれない。「N」や「Z」はみんなで考えた話の中でも出て来たことで、「じゃあ~」という反応からそれ以外の読みということにもなりそうである。

AKBのメンバーの仲は良く分からないけれど、犯人は「こんな話、あなたにしか言えない。是非話を聞いてほしい」というメールを送っている。この言い回しができるメンバーってある程度親しく対等の関係だと思うが、どうなのだろう?お風呂に入っている間に誰かの携帯を使って送信したとかでなければだけど。(その可能性もまだあるかも)

前田敦子の話だと一度も話したことのないようなメンバーもいるようだが、余り親しくない研究生などが「あなたにしか言えない。是非話を聞いてほしい」とか突然メール来たらむかつくだろう(笑)せめて敬語は使わんのか。もしくは、元々強気な性格の子かも。AKB48殺人事件はメンバーの性格もきちんと反映しているのだろうか?

でも、大島優子は「この子の気持ちも分かる」「同じ境遇の娘となら」と言っているので、これだと大島優子からするとある程度距離のある年下のメンバーのような言い回しでもある。普段から仲の良い対等や目上のメンバーに対して「この子の気持ち~」「~娘となら」という表現はしないだろう。(これも他人の携帯を使っていなければだけど)

高橋みなみのことは「犯人だと思いたくない子」と言っているので年下なら全て当てはまるのかな。でも大島優子より年上なんてほとんどいない件。

その他

どうでもいいかもしれないけど、送られたメールの上が文字で隠れて見えない。「~ング」ってなんだろう?

今回、大島優子は「犯人に心当たりがある」という内容に共感していたわけであるけど、犯人は大島優子が手掛かりを掴んだことはしらない。(その手掛かりも間違ったものであった)

大島優子がもし手掛かりを掴んでいなくて、メールの内容に共感しないでめんどくさいから~と断ったらどうしていたのだろう。という話は漫画だからなしということになるのだろうか(笑)

「次ハ オ前ダ」というメッセージ。カタカナなのは無機質なイメージを強める目的だけ?

初回のメッセージはメンバーのほとんどに知られなかったようだけれど、犯人としてはそれでよかったのだろうか?単なる前田敦子に対する挑戦なら「次ハ オ前ダ」のメッセージはいらないような。

メッセージの内容からすると次のターゲットを恐怖に陥れたいようにも思えるが、それだとこの暗号は被害者が見れば自分だと気づくものということになる。1回目は篠田麻里子にうやむやにされたので、大島優子は自分が狙われているとは思わなかったようである。

篠田麻里子が犯人であり、大島優子に対するメッセージだったとすると1回目の篠田麻里子の行動は矛盾するかもしれない。

おまけ

「探偵前田敦子の丸秘容疑者リスト」というのが「おまけ」である。前回までに登場した中での総まとめらしい。

こういう子供っぽいミスリードはあまりしないような気がするので、ほんとうにこの中に犯人がいる可能性は普通に高い。ただし、これまでのまとめとなっているので、次回以降も新人物を加えながら更新していくのならそれらの人物も候補になると思われる。

以下がそのメンバーであるが、大島優子は被害者、板野友美はアリバイありとなるので候補から早くも外れる。

指原梨乃
光宗薫
篠田麻里子
大島優子
板野友美
峯岸みなみ

指原梨乃は立ち入り禁止とされたDKにいたとあるが、あの看板は後でつけられたものではなくて最初からあったもののようである。

まぁ、呼び出して殺害したことには変わりないのでどちらでも問題ないが。立ち入り禁止の部屋に呼び出された加藤玲奈はおかしいと思わなかったのかということくらい。何か弱みを握られていたとかでもあったのだろうか。

犯人は一度目の殺人では立ち入り禁止の食堂に呼び出したり、窓から凶器などの証拠を投げ捨てて処分している。二度目の殺人は厨房の冷凍庫を使用。随分とこの建物の事情に詳しいようである。

犯行計画は事前に立てていたようだが、この別荘に来たのは初めてであるはずなので、具体的なところは現場に来てから立てていたはずである。色々と下調べをしているところを誰かに見られなかったのだろうか。とうのはこれも漫画だからということにするべきか。

指原は来た時点で色々な部屋に入っている。下調べとすることもできるのだが、これはむしろ無邪気な性格からの行動のようにも思えるが…

被害者を2度とも最初に発見したのはそういう行動力からとも考えられる。現時点ではどちらにも進めることができるのでこの辺の行動ではまだ白黒つけることは出来ない。

次回について

とりあえず、大島優子のダイイングメッセージに関する説明がなされるであろう。それに、次回かそれ以降に起こる次の犯行に注目か。

大島優子のメッセージ、指4本で「4」を意味するとも考えられるのだが、「N」が「IV」を表す可能性があるとすると、同じメッセージを残すだろうか?

また、数字1つだけで被害者は何かを伝えようとしたというのも無理がありそうなので、小指や胸もキーになり可能性も。加藤玲奈の親指もキーになるかもしれない。

大島優子のメッセージが「4」であれば、4というメッセージだけで犯人が特定できることになるのだが、それだとヒントが少なすぎる気が?ただ、大島優子は犯人を見て最初のダイイングメッセージが何を意味するのか気づいたのでその可能性も0ではないけれど。

アナグラムは得意な人は気づくんだけど、分からない人はいくら考えても分からない。もう気づいているひともいるかもしれない。個人的には苦手な範囲なのでたぶん最後まで分からないと思います。謎が解けるよりもアイスが溶ける方が先かな。

犯行の流れとかはものすごく単純で予想するのが簡単なのだけれど、暗号はちょっと難解のようです。まる一日考えたけど全く分からなかったという人もちらほら。

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