サンデー File:825

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File:825(スペシャルコーチ)

灰原:「それならそうと先に説明しといてくれない?」「驚いたわよ!」「空いてた7号車のB室に死ぬ思いで逃げ込んだら・・・」「あなたのお母さんが待ち構えてて・・・」「「後は任せて」って言われたって、何が何だかわかんないじゃない!!」「その上、後でその部屋に入って来たあなたが、携帯電話を私に押し付けて・・・」

回想:(コナン:「お前に変装した怪盗キッドが今、黒ずくめの仲間と会ってるから何て答えればいいか教えてやってくれ!」)

灰原:「───って何かの冗談かと思ったわよ!!」

博士:「まぁ、奴らがあの列車に乗り込んで来るかどうかはまだ半信半疑じゃったからのォ・・・」

コナン:「オレも母さんからベルモットが列車に乗り込んでるってメールもらうまで油断してたし・・・」「オレらの部屋は盗聴されてたみたいだから、下手な事 言えなかったんだ!」「オメーの携帯をハッキングしてた昴さんが、ベルモットからのメールを見てさすがにヤバイと思って迎えに行ったらしいけど・・・」

灰原:(ハッキング!?)

コナン:「予想通り7号車のB室にオメーが逃げ込んでくれて助かったよ・・・」

灰原:「その昴って人、何者なのよ!?何であなたのお母さんと一緒にあなたの家で暮らしてるわけ?」

コナン:「大丈夫!彼は味方だから・・・それに、母さんが来るのはたまの週末だけだし・・・」「まぁ今回の一番の収穫は、喫茶店ポアロでバイトしてた安室さんが・・・黒ずくめの奴らの仲間のバーボンだってわかった事だな!」

博士:「そーいえば彼はあれ以来体調不良で店を休んでるらしいが・・・」

コナン:「何でポアロのバイトだったかは謎だけど・・・もう戻って来ねぇんじゃねーか?」「ラッキーな事に灰原があの爆発で死んだと思ってくれてるみてーだし・・・」「ノコノコ戻って来たら、今度はこっちから探りを入れてやろうと思ってたんだけどよ!」

灰原:「とにかく!」「今度私に黙ってこんな事したら許さないわよ!」「だまされたって感じでぜ───んぜんうれしくも何ともないんだから!!」

ミステリートレインでコナンにメールを送ったのは有希子、灰原にメールを送ったのはベルモットで解決。

ここは深読みせず普通に解釈すればそのままの展開なので、後で説明があるかどうかは分からなかったけど、きちんと解説された。灰原にメールを送ったのが誰かというのは一応謎解きの一部だったのだろうか?

結局ひねりも無くそのままなので、後付で混乱しないように追加したのか…

灰原に事情を説明したのは沖矢ではなくて有希子。沖矢は結局灰原をびびらせただけ。

灰原はこれまで何度か沖矢=赤井を想像していたにも関わらず、「その昴って人、何者なのよ!?」とまた振り出しに戻っている。もう蘭がコナン=新一であると見破りつつも日が経つとすっかり忘れてる時のようなめんどくささである(笑)

まぁ、ミステリートレインで火傷赤井を本物と思い込んで、沖矢と赤井は別人だと考え直したという設定ならこれでもありだろうか?それとも、バーボンの会話で「諸星大は死んだ」と聞いたので、考え直したのか。

「母さんが来るのはたまの週末だけ」そりゃ、旦那抜きであんな若いイケメンと同棲してたらマズイよね?

コナン:(何で?)(何でコイツがここにいるんだよ!?)

安室:「いやぁ、中学の時以来ですからお恥ずかしい!」

小五郎:「ジュニアの大会で優勝したらしいって、ポアロの店長に聞いて驚いたよ!」

安室:「まぁその直後に肩を痛めてこのサーブ数は打てないんですけど・・・」「教えるだけなら支障はありませんから・・・」

蘭:「でも大丈夫なんですか?体調を崩されたって聞きましたけど・・・」

安室:「ちょっと夏風邪をひいただけですよ!週明けにはポアロのバイトにも復帰しますし・・・」

コナン:(何!?)

蘭:「ボール危ないから下がってて!」

コナン:「いや、危ないのはボールじゃなくて・・・」

安室:「!?」「危ない!!」

コナン:「へ?」

蘭:「コ、コナン君!?」

コナン;(ダメだ蘭・・・)(そいつから離れろ・・・)(そいつは黒ずくめの・・・)(奴らの・・・)(仲間・・・)

コナン:「ねぇ蘭姉ちゃん!ボクをここに運んで来てくれたのって・・・もしかして・・・」

蘭:「安室さんよ!お医者さんが来るまでの処置も的確でとても頼もしかったんだから!」

コナン:「ふーん・・・」

安室:「なんなら僕が鍵を開けましょうか?」「そういうの・・・」「割と得意なので・・・」

安室さん中学時代モテモテだろうなー

またキッドの話が出ているけれど、テニスがうまいのはポアロの店長から聞いてコーチに頼んだわけだから、本物だよね?

キッドが組織の人物なんかに変装したら、今度こそ狙われます(笑)

安室に対する蘭や小五郎の信頼は絶大。ベルモットの会話からまず信頼を得ることから始めたことは分かっているので、まぁ当然ではある。

ついでにコナンまで心を許しそうな雰囲気に・・・

キール編のように「あいつ敵じゃないような気がするんだっ!」とかなったらちょっと微妙。それだと、キールが命の危険を冒してバーボンの登場を警告してくれたのに、味方だったら意味がなくなる件(笑)

それに、バーボンが組織へのスパイで味方だったらキールを潜らせた意味もない。安室から情報入手⇒組織壊滅でいけてしまう。キールより安室の方がスパイとして優秀だろうし。

安室は鍵空け得意。盗聴なども得意なので、警察関係というよりはやっぱり公安関係だろうか。

ベルモット編=FBI登場、キール編=CIA登場、バーボン編=公安登場となって面白い。問題はこの3つが味方で組織にスパイに入ってたら組織がアホ過ぎるという点。(FBIはバレたけど)

今のところは敵フラグは立っているけれど、バーボン編のこれまでの流れを見ればもはや何が起きてもおかしくない。さて、どうなるか今後の展開に期待。

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