考察 【File:820-822】 ミステリートレインのメール合戦

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結果(File:825)

コナン:「オレも母さんからベルモットが列車に乗り込んでるってメールもらうまで油断してたし・・・」「オレらの部屋は盗聴されてたみたいだから、下手な事 言えなかったんだ!」「オメーの携帯をハッキングしてた昴さんが、ベルモットからのメールを見てさすがにヤバイと思って迎えに行ったらしいけど・・・」

コナンが受け取ったメールは有希子からベルモットが乗り込んでいるとの情報。

File824から、安室(バーボン)はベルモット(火傷赤井)とグルと証明されたので、2人のメールの送受信は作戦について。内容も、灰原を精神的に追い詰めれば周囲を巻き込まないために元の姿に戻り、1人で誰もいないところへ逃げ込むと予測したものであった。

沖矢のメールは説明されていないが、有希子と協力関係であったのと、後述する内容から送り先は有希子で良さそうである。

ここまでは内容含めそのまま。そして、やはり残ったのは灰原に送ったメールの送り主だが、沖矢が灰原のメールをハッキング、ヤバイと思って迎えに行ったということで、ここもAルートでの結果で確定。

1.コナン(受信):有希子から組織が乗り込んでいることを知らされる
2.有希子(送信):コナン宛に組織の情報を教える
3.ジン(受信):ベルモットから宮野志保についての連絡を受ける
4.コナン(受信):有希子からの続報
5.灰原(受信):ベルモットからの脅迫(沖矢はハッキング)
6.沖矢(送信):作戦(灰原確保)を有希子かコナンへ送信
7.安室(送信):ベルモット(火傷赤井)へ「障害は排除」と報告
8.火傷赤井(受信):安室から「障害は排除」と連絡を受ける
9.蘭(受信):灰原から探さないようにメール
10.博士(受信):コナンから事情を聞く

結局、コナンサイド(有希子、沖矢)と組織サイド(ベルモット、バーボン、ジン)の振り分けが出来ていれば、後は状況判断からそのまま当てはめるだけ。

ちょっと疑問に残る点も

まず、File824で「死んだあの男に成り済ませるのは君もよく知ってる彼女だけですから・・・」と安室は話しているが、灰原は赤井の死を知らない。

赤井が死んだと思っているのなら、その男が出てくればベルモットだと思うだろうが、実際は赤井が死んだことを知らないので、あれが本物だと思ってしまう可能性もあったような…

灰原が火傷赤井を見た時すぐに中身はベルモットと気づいたのであれば、最初に見た時からもっと違う行動を起こしていたであろう。結局、ベルモットからメールをもらい、やっと火傷赤井がベルモットだと気づいたということだろう。

もう1つはメアドについて。灰原のメアドはバーボンなら調べられると書いてしまったが、バーボンは灰原に全く気づいていないので、バーボンがメアドを入手するということはない。

灰原のメアドを入手したのはベルモット自身のはず。過去のベルモット編などでメアドを手に入れたかどうか記憶にないが、後で気づいたら追記する予定。そんなのあったかどうか…

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