サンデー File:819

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File:819(ミステリートレイン〔隧道〕)

灰原:(さっきの男・・・)(あの人に感じが似てた・・・)(でもあの火傷・・・)(どういう事?)

世良:「それより初めましてだよな?」

灰原:「え?」

世良:「君だろ?灰原って子!」

コナン:「あ、ああ・・・」

世良:「君とは一度お話がしたかったんだよね・・・」

灰原:ドックン ドックン(こ、この人・・・)(まさか・・・)

世良:「誰だ!?」

灰原:(え?)

世良:「今、扉越しに誰かが覗いてた・・・」「───って思ったけど・・・気のせいか・・・」

コナン:「ん?どした?灰原・・・」

灰原:「・・・・・・」「この列車・・・妙な気配しない?」「殺気だってるっていうか・・・」

コナン:「そりゃオメー・・・クリスティの小説の読みすぎだよ・・・」

灰原:(その気配・・・)(1人や2人じゃないんだけどね・・・)

灰原が世良から組織の気配を感じるが、後ろで火傷赤井が覗いていた。前回、火傷赤井に対しては接近しただけでドキドキしていた。一方で、世良に接近する機会は何度かあったものの、そうした反応は見られなかった。

今回も該当の箇所で一度感じただけで、その後世良と接近しているが特に反応していないので、あの組織臭は火傷赤井のミスリードの可能性あり。

灰原は気配は「1人や2人じゃない」と思っている。この表現だと、2人どころか複数いる。1人は火傷赤井で確定。

もう1人は仮に世良と勘違いしてたとしても、まだ何人かいるようである。ジンやウオッカ、キャンティ、コルンも乗っているのであろうか?

ジン一行が終着駅での待ち伏せだった場合はベルモットか。ベルもジン達と一緒の行動だろうか。その場合、残るは沖矢か。コナンは「クリスティ小説の読みすぎだよ」とふざけていることから、沖矢は余裕の表情で車内で待ち構えていそうではあるが・・・

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