サンデー File:812

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File:812(工藤優作の未解決事件)

世良:「へぇ~~~~~」「工藤新一君の父親ってあの有名な推理作家の工藤優作なのかー!!」

蘭:「うん!今は日本を離れて海外で執筆されてるみたいだけど・・・」

世良:「子供の頃よく読んだよ!闇の男爵シリーズとか!!」

コナン受信メール:(なんと現場に残されてた血のも字が、10年前に新一が見せてくれたあの文字とそっくりだったよ!)(世良さんや園子もその写真見たいって言うから・・・)(学校が終わったら新一の家で探そうって事になったんだけどいいよね?)

コナン:「────ってちょっと待て・・・」「探そうって事になったって・・・」「まさか世良や園子もオレん家に!?」

蘭:「勝手に家ん中をほじくり返されるにも何だし・・・」「コナン君にその写真の場所教えて取りに行かせたから・・・ それを探偵事務所に持って行かせるって事で勘弁しろよな」

世良:「でもさー、着いちゃったよ!」「ここだろ?」「工藤新一君の家・・・」

世良:「どーせなら入ってみようぜ?」「この家に住んでるっていう・・・」「昴って人にも会ってみたいしな!」

蘭:「あ!コナン君の靴・・・」世良:「もう来ているのか!」園子:「素早いわねあのガキンチョ・・・」

園子:「でも昴さんって前から気になっていた事があるんだよねー・・・」「だってホラ、あの人いつも首元隠してるじゃない!」「だから首に恥ずかしい刺青とか入れてて、隠しているんじゃないかってね!」

蘭:「そーいわれればそうねぇ・・・」

園子:「だからさ、いつかスキを見てパーっと上着をひんむいちゃいたいんだけど・・・」「どお?」

蘭:「それって単に園子が昴さんの裸を見たいんじゃないの?」園子:「まぁ、それもあるけど・・・」

世良の態度、わざとらしすぎ。(笑)

子供の頃からナイトバロンシリーズをよく読んでいたらしい。

コナンは世良や園子も写真を探しにやってくると知って慌てる。園子が「毎月勝手に蘭に掃除させてたのに~」と言ってるように、警戒しているのは世良?

世良は沖矢に会いたがる。そういえば、世良は沖矢をFile800で見かけたくらいで、直接対面するのは初めて。コナンは蘭たちよりも先に到着。

沖矢は、園子にまで「だってホラ、あの人いつも首元隠してるじゃない!」と言われる始末(笑)

ガタ(部屋から物音)

世良:「ここにいたかコナン君!」(中にいた沖矢を見てポカーンとあっけに取られる)

蘭:「あの──────コナン君が来てると思うんですけど・・・」

沖矢:「ん!」「ん!」

蘭:「あっもしかして書斎の方に?」「じゃあそっちに行ってみます!」

園子:(首元に刺青はなかったか・・・)

蘭:「世良さん行くよ!」

世良:「うん・・・」「わかった・・・」(沖矢を怪しむ表情)

パタン(ドアを閉める)

沖矢:(左ポケットからくしを取り出す)

世良がドアを開けると沖矢は歯磨き中。コミック61巻で蘭と園子が沖矢にバッタり出くわした時と同じシチュエーションだが、今回は歯ブラシを持つ手が左ではなくて右に変わっている。

首元は開けており、はずかしい刺青はなかった(笑)

世良は沖矢を見た瞬間あっけに取られたようにポカーンと驚き、その後沖矢を怪しむ。

沖矢は世良がドアを占閉めた後に、左手でポケットからくしをわざとらしく取り出す。

蘭:「ちょっとコナン君?探すの手伝おっか?」

コナン:「大丈夫!」「もう見つかりそうだから・・・」「キッチンで紅茶でも飲んでれば?」「持ってくからさ!」

コナン:「────ったく・・・来るなってメールに書いたのに・・・」

園子:「やっぱ隠してるんじゃないかなぁ・・・」「エロ本・・・」「だって毎月勝手に蘭に掃除させてたのに、その写真だけ探させないって怪しくない?」

世良:「いや・・・」「隠してるのは・・・」「女の存在かもね・・・」

世良:「見ろよ!髪留めのゴム・・・」「女ってついついこういう棚の上に置いちゃうんだよな・・・」

蘭:「あ、きっとそれ、新一のお母さんのだよ!」

世良:「でも洗う前の食器の中に・・・」「口紅を親指で拭ったグラスも・・・」「混ざってるけど?」

世良:「そして洗い場にの排水溝には長い髪の毛・・・」「カツラの毛みたいだけど・・・」

最後に、沖矢は写真を見ながら推理しているコナンを腕組みしながら観察

世良は「髪留めのゴム」「口紅を親指で拭ったグラス」「長い髪の毛」など、新一の家に女の存在があることを見抜く。

髪の毛はカツラの毛のようである。

沖矢は腕組しながら、特に隠れているわけでもなくコナンが推理している様子を覗う。

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