考察 【File:808】 伊達刑事が一度も敵わなかった同期

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・佐藤刑事の1つ違い(年上)。*佐藤刑事の推定年齢は28歳-29歳なので、伊達刑事は28歳-30歳。
・最強と呼ばれる伊達刑事が頭も体も一度も敵わないほどの人物。
・ヒョロっとした優男
・自分の力を過信して無茶してどっかでおっ死んじまってるかも
・今はどこで何やってんだか分からない

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安室は「警視庁に誰かに会いに来た」が、「用は無くなった」と目的を果たせなかったような顔で去っていった。(伊達刑事は死んでいた)

また、伊達刑事の知り合いで、「お前どこで何やってんだ?」とのメールを受け取っている。これは、伊達刑事の言う「今はどこで何やってんだか分からない」に一致。

年齢は29歳で伊達刑事と同年代に当て嵌まる。最強と呼ばれる伊達刑事が一度も敵わないとなると相当なレベルだと思われるが、安室は赤井秀一・沖矢昴と同じように頭も体も超一流。チート設定だけあって、文武両道でこのスペックは他にそういない。

「自分の力を過信して~」は、自信過剰な安室の性格に当てはまる。上記のことから、今のところ伊達刑事の言う”警察学校で1番だった人物”は安室透だと思われる。

安室は伊達刑事と警察学校の同期であったと考えられる。しかし、伊達刑事は「安室透」がどこで何をやっているかわからないようであった。「”たまには”連絡しろよな!」という内容から、それも長期間連絡をしていなかったことが分かる。

本来なら、同じ警察学校を出ているのであれば、その後「どこで何やってんだかわからない」という状況にはならないはずであるが…

安室は小五郎に弟子入りをして、ポアロでもバイトをしているという生活なので、今は現在は高木刑事や佐藤刑事のような警察官ではない。

安室透は過去の事件で目暮警部や高木刑事とも会っているが、安室のことを知っている様子ではなかった。(目暮警部は「また変な奴がいる」というような目だった。)

詳細の考察は移動しました↓
安室透の正体予測

*年齢について

佐藤刑事は最低の見積りは28歳で高木刑事(26歳)の2歳年上。

伊達刑事は安室透と同い年と仮定すると、28-29歳世代か29-30歳世代のどちらか。佐藤刑事が高木刑事の1つ上の世代(年齢は2つ違い)だった場合は前者で、2つ上の世代だった場合は後者。

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考察 【File:808】 伊達刑事が一度も敵わなかった同期」への6件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>sha-do- さん

    安室が公安から送られてきたスパイであることと、大企業病であることの因果関係がちょっとわかりませんが、「大企業病」なのは確かにそうかと思います。ボスは石橋を叩いて壊してしまうほどの慎重居士で決断力に欠けますし、組織の行動はほとんどボスに許可を得なければならないようになっているので、迅速な行動はできません。

    ただ、裏切り者や組織の情報を知った者の始末だけはあっという間にやってきます。慎重居士がゆえに、「どこまでがセーフ」などと会議を開く必要もなく、「疑わしき者は始末せよ」の考えでそこには迷いがないからかもしれません。

    >エレーナとの関連があるので、生まれたときから組織に関わっている

    これはもちろん「可能性」はありますが、現時点でまだ言い切れないと思います。出会った場所が不明ですので、組織とは関係ないところで面識があっただけで、「安室はエレーナの情報を得るために組織に潜入した」などの可能性など、色々なパターンが考えられます。

  2. sha-do-

    こんにちは

    もしも安室が公安から送られてきたスパイの場合、組織は大企業病になっている可能性があります。

    一般的には、情報の伝達が遅い、決定に時間がかかる、組織の隅々まで目が届かない、等です。

    原作ではエレーナとの関連があるので、生まれたときから組織に関わっている可能性があると思います。

  3. 管理人 投稿作成者

    kさん

    二重スパイというのは公安から組織に潜入していると見せかけて、公安の情報を組織に流している組織のスパイ(またはその逆)という意味??

    最終的にそうなる可能性もありますし、でもそうしたことが推理できる根拠はまだないと思いますのでなんとも言えません。

    二重スパイであるという推理についてはまだ触れていません。普通に組織のスパイ(逆で公安のスパイ)か、もしくはスパイ目的というよりは単に組織の人物の1人が警察関係者だったというだけかもしれません。(キールが組織の一員であり女子アナなのと同じ)

    二重スパイというのも漫画的にはありがちな設定ですが、話が複雑になる点がどうかと思います。

    現時点でほとんど明らかになっていない背景設定ですので、この後で(スパイでした⇒と見せかけてそのまたスパイでした)とミスリード交えて二段構えにするとものすごく話が長くなりそうで、それだと、ちょっとバーボン編いつ終わるの?とか、本当にラストまでバーボンで引きづるのかとか?とか微妙な流れになりそうではあります。

  4. 管理人 投稿作成者

    kさん

    この記事は安室が警察学校へ通っていたという事実が分かった時に書いたものですが、もう読んでいるかもしれませんが、サンデー原作の方はもう少し話が進み、母親関連など少しだけ事情が明らかになりました。次回以降も安室透や世良真純関連のことが少しずつ分かってくるような気配です。

    例え安室が公安だったとしても、公安⇒組織へ潜入(キールと似た立場)なのと、組織⇒公安(元々公安だったが後に組織へ加入も含む)では事情がかなり変わってきます。

    どちらになるかまだ分かりませんが、赤井秀一に対しての態度やミステリートレインでの灰原への態度などを見ると後者のほうが確度は高いような気がします。

    赤井秀一への敵意は、たとえ公安がFBIのことを良く思っていなくても殺るつもりというのは行き過ぎで完全に個人的な感情で動いているように見えますし、宮野明美関連のことが原因だったとしても、スパイなら通常任務を優先します。ミストレでの会話や行動をみても明美のことに触れているのに何か思わせるような描写はありませんし、組織の深い事情を知っている&絡んでいるような気さえします。

  5. k

    管理人さん

    僕も安室は公安のスパイだと思います。

    ただそう考えると灰原の母親を知っているのがちょっと気になります。もしかしたら写真を見ただけで実際には会っていないとか?

    もし実際に会っていたなら逆版もありだと思いますが。

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