青山剛昌先生と話そうDAY!! 【2012】

sponsored link

平成24年1月3日(火)午後1時から3時に行われた(先着400名)名探偵コナンの作者である青山剛昌先生との交流会で、以下のようなコメントがあったそうです。

「名探偵コナンは100巻まではやらないと思う。たぶん。」

翌年の「話そうDAY」で撤回。

「これ100巻は続かないかも・・・」と言いながら、「ごめんわからない(笑)」みたいなニュアンスだったようです。

口頭なのできちんとしたソースがないのですが、実際に数日前に行われた交流会で、出席者と思われる方がブログや掲示板などでこうした話が会った事を伝えていますので信頼性は高いと思います。

コミックは2012年1月時点で74巻出ており、年に4冊程度のペース。100巻弱まで続くとしても、後5~6年程度で終わることに。

「ごめんわからない(笑)」と言ったのは、人気漫画なのでそう簡単には終わらせられないかもな~というところかも。

出版社などからもそういう要望がでると思います。もちろんファンからも。(早く組織編終わらせろーという意見もありますが。)

もうすぐ20周年記念で、たぶん25周年記念までは続けるようにするんじゃないだろうか。(というかそうしてほしい。)

まあ、コナンは日常編挟み込めばサザエさんのようにいくらでも続けられるような気もしますが(笑)

もう7合目過ぎた?

「100巻まで続かないかも」という発言にも驚いたのですが、これはよく考えれば組織編の推理のヒントにもなりそう。

後半は組織編、特に一番盛り上がるところは重点的にやると思いますが(というか数巻使ってやってほしい。)、巻数的にはもう4分の3のストーリーを終えているということ。

もちろん、気が変わって120巻とかそれ以上に続くかもしれないけれど、今現在での、構想上の組織編はもうそんなに長くないということ。

数年前に「組織のボスは名前はどこかに出ている」と言ったインタビューの記事が新聞に出たのは有名な話だけれど、今はもう名前だけでなくて、ボスにたどり着けるヒントや組織の目的などの伏線は既にかなりたくさん張られていて、「後はまとめるだけ」というくらいにまで来ているかもしれない。

コナンは日常編に何気なくヒントが隠されていたりするので、気づかないまま通り過ぎてしまっているのだろうけど… でも、答えを知った後から読み直さないと伏線と絶対に気づけないようなのはやめてほしい(笑)

残りのボリュームを考えると…

バーボンが組織の切れ者の最後かもしれない。後は、あの方とジンの間にもう1人くらいいる可能性はあるか。カルバドスのような一発キャラなら数人は出て来れそうだけど。

以前、コードネーム「ラム」は出すつもりは無い(でもいずれは出すんですけど)みたいなコメントもしていたようで、ほんとうに出すつもりならあの方はラムかも?(「話そうDAY 2013」であの方にコードネームはないと発言。)

でも、ボスは「あの方」と言う呼び方があって、コードネームは別に必要ない。とすると、もう1人いるかもしれない大物がラムかも?(85巻で組織のNo.2「ラム」の登場示唆。)

なんだか、コナン何年やってんだーって思っていたけれど、良く考えると物足りない感じ。元々、組織編はそんなにボリュームなかったんじゃんか!!って。いざもう終盤に差し掛かってますよってなるとちょっとあっけなさすぎる。

えっ、これから未解決の伏線広げてベルモットの秘密とか組織の目的とかあの方の正体とか少しずつ展開して一番おもしろくなるところに差し掛かるところじゃないのかー??

もう既に必要な伏線は出揃っているのかもしれないけれど、やっぱりまだ全然足りない。今の時点でボスや組織の目的が判明しても唐突過ぎる。「竜頭蛇尾」とは言わないけれど、あんまりあっさり終わるのは止めてくれと思ったり。もっと続けてください青山先生。

次ページへ

sponsored link
コメントはこちら