安室透の正体予測

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伏線の追加

公安のキーワード

灰原:「まぁ、それと同時に公安警察も目を光らせてる場所でもあるからせいぜい気をつけるのね・・・」File:850

灰原が公安について言及。これまで「公安」の名が具体的に出たことはなかったが、これで安室が公安かどうかはともかく、今後何らかの形で公安が出て来るフラグにはなりそうである。

ベルモット編でも「FBI」のキーワードが意味深に出ていた。

ゼロ

子供:「3!」「2!」「1・・・」「ゼロー!!」

安室:(驚く)

コナン:(え?)

小五郎:「ん?どうかしたか?」

安室:「あ、いえ・・・」「僕のアダ名も「ゼロ」だったので呼ばれたのかと・・・」

小五郎:「何でゼロ?確か名前透だったよな?」

安室:「透けてるって事は何もないって事・・・だからゼロ・・・」「子供がつけるアダ名の法則なんて・・・」「そんなモンですよ・・・」

コナン:(・・・・・・・・・)

・・・

安室:「へぇー、毛利先生の奥さん旧姓虫垂炎だったんですか・・・」

小五郎:「ああ・・・焦って損したぜ・・・」

安室:「でも盲腸だからってあなどると危ないらしいですよ・・・」

コナン:(・・・・・・・・)(こいつ・・・)(まさか・・・) File:888

コナン:(謎は解けた!)(当然・・・)(お前も解けてるよな?)(ゼロ!!) File:889

コナン:「だよね?」「ゼロの兄ちゃん!」

蘭:「ゼロの兄ちゃん?」

コナン:「安室の兄ちゃん子供の頃、ゼロって呼ばれてたんだってさ!」 File:890

zero_f888

「ゼロ」は公安部の作業班の名称。コナンはゼロに反応した安室を見て「こいつ・・・まさか」と、彼の秘密に勘付く。

もちろん、コナンの考える「ゼロ」の意味は子供の頃そう呼ばれたゼロではなくて、別の意味でゼロを解釈している。

日本の公安警察で協力者運営などの情報収集(作業と呼ぶ)の統括を担当する係。かつてはサクラ、四係と呼ばれた。現在はゼロとも呼ばれる。
チヨダ (警察)

愛国心

安室:「ホォー── FBIですか・・・」「アメリカ合衆国連邦捜査局ってヤツですね・・・よく映画やTVでお見かけしますよ・・・」

「手柄欲しさに事件現場に出ばって来て・・・ドヤ顔で捜査を引っ掻き回し地元警察に煙たがられて、視聴者をイラつかせる捜査官・・・」 

安室:「観光ですか・・・」「ビザがないんならそろそろ滞在日数が限界に来てるんじゃないんですか?」「満喫したのなら・・・」「とっとと出て行ってくれませんかねぇ・・・」「僕の日本から・・・」 File:892

強いナショナリズムとFBIに対する対抗心を持っている。ジョディ達を挑発する演技とも考えられるが、後にコナンはこの件から「確信を持った」と、安室が公安であると推理できる強い根拠としている。

コナンの推理

コナン:(事件の真相を瞬時に見抜く・・・)(あの洞察力・・・)

(ベルツリー急行で灰原を殺そうとしなかった・・・)(あの行動・・・)

(「ゼロ」という単語に反応した・・・)(あの態度・・・)

(そして確信を持ったのが・・・)(FBI捜査官に言い放った・・・)

回想(安室):(出て行ってくれませんかねぇ・・・)(僕の日本から・・・)

コナン:(あの信念!!)(「ゼロ」っていうのは「存在しない組織であれ」と付けられたコードネーム・・・)(日本の安全と秩序を維持する為に存在する・・・)(公安警察の俗称・・・)(カレが公安で組織に潜入しているなら、こっちの事情を話せば最悪の事態は避けられると踏んでいたけど・・・)(そうじゃないのなら・・・)(練りに練ったあの計画が・・・) File:893

コナンは安室が「公安警察」であると推理。

安室は否定 ─

コナン:「ねぇちょっとゼロ・・・」「いや安室の兄ちゃん・・・」

ジョディ:「?」

コナン:「安室の兄ちゃんってさ・・・」「敵・・・」「だよね?」「悪い奴らの・・・」

安室:「ゼロ・・・」

コナン:「え?」

安室:「僕の子供の頃のアダ名は・・・」「本当にそうだったんだ・・・」「君は少々僕の事を・・・」「誤解しているようだ・・・」 File:894

コナンは安室の正体を確認するために自分の考えを聞くが、安室は否定する。

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