サンデー File:664-666

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File:664(一角岩)

コナン:「ん?」

灰原:「・・・・・・」

・・・

コナン:「何なんだよ?さっきからオメー・・・」

灰原:「感じるのよあの人・・・」「あなたのいう黒ずくめの組織の臭いをね・・・」

コナン:「い、今も感じるのかよ?」

灰原:「いや・・・ それを感じたのはあの人に最初に会ったあの火事の事件の時だけだけど・・・」「あの独特なプレッシャーの主は、どう考えても彼・・・」「あなたの体を薬で幼児化させた組織の気配に間違いないわ!」

コナン:「そう思い込んでるだけじゃねーのか?」

灰原:「あ・・・」

沖矢:「──っと・・・」「ダメじゃないか・・・ よそ見してちゃ・・」

灰原:「え・・・ ええ・・・」

沖矢:「何なら僕がさばいてあげようか?」

元太:「お前、料理できんのかよ!?」

沖矢:「ああ多少は・・・」「一流の板前さんとまではいかないが・・・ 家庭料理程度なら・・・」「じゃあ、博士の家の台所を使わせてもらって僕が御馳走しよう!」

元太・光彦・歩美:「やったー」

灰原:「・・・・・・」

沖矢:「死体を動かすのは警察がここに到着してからでも遅くはない・・・」

灰原の感じた気配は沖矢のもので間違いなさそうだが、なぜか一瞬感じただけで消えてしまう。

沖矢昴は料理もできる(笑)

File:665(サバ・コイ・タイ・ヒラメ)

光彦:「いや、コナン君がです・・・」

光彦:「今刑事さんが言った事、そっくりそのままボク達に説明してくれました!」

歩美:「だよね?」

コナン:「あ、ああ・・・」

横溝(弟):「しかしまぁ、よく事件と絡むボウズだぁ・・・」「まさかここに死体があるって知ってて来たんじゃねぇだろーな?」

コナン:「知るわけないよ!ここに来た時誰かいるかもとは思ったけど・・・」

横溝:「あん?何で んな事思ったんだよ?」

沖矢:「岩に刺されたフィン・・・」「ここの反対側の岩の裂け目にダイビングで足につけるフィンが刺さっていました・・・きっと、そのボウヤはあれを見てそう思ったんでしょう・・・」

コナンが色々突っ込まれるが、沖矢がフォローを入れてくれる。

File:666(殺気)

元太:「すっげェ~!!」「お前強ーな!!」

光彦:「かっこよかったです!!」

沖矢:「いやいや・・・」

歩美:「ありがとう昴のお兄さん!」

コナン:「でもホントなの?さっきの0.12%の話・・・」

沖矢:「もちろんでまかせだよ・・・」「あの状況下でナイフの刃先をその少女から離すには挑発するしかないと思ってね・・・」

光彦:「やっぱすごいです!!」

灰原:(やっぱり・・・)(やっぱりこの人・・・)

前回同様に沖矢昴は抜群の頭の切れを見せ、格闘センスもあることを証明。

灰原はまた組織特有の気配を感じる。

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更新日:2015-12-13


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