サンデー File:635,638

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File:635(燃える)

博士:「ホレ、この前の火事の事件以来ワシの家の隣に住んでおる・・・ 沖矢昴君じゃよ!!」

灰原:「えっ?」

コナン:「さっきのメールである人に頼んでおいたから・・・」「ポリタンクの中身を水に変えといてってね!」

沖矢:「フッ」(にっこり)

(灰原が車にキーを入れる場面で影から監視)

灰原は相変わらず警戒している一方で、コナンは全く警戒することなく、博士の家のポリタンクのガソリンを水に変えてくれるように沖矢昴にお願いする。

沖矢昴は灰原とコナンの推理の様子を隠れて覗いながら微笑む。

File:638(紙飛行機)

コナン:(バーボン・・・)(そーいえば再び黒ずくめの組織に潜入したCIAの水無しさんが言っていた、奴らの新たなメンバーの名前も・・・)(バーバンか・・・ まるで探偵みてーな野郎だな・・・)

コナンはバーボンを探偵みたいなやつと思う。

小五郎:<何かまたあの探偵ボウズの家を掃除に行くんだとよ!><学校帰りに金持ちのお嬢様連れてな!>

コナン:(──ったく蘭のヤツ、また余計な事を・・・)

コナン:(ん?待てよ・・・)(オレん家を掃除って・・・)(ヤベ!!)(あそこには今・・・)

園子:「なんかさぁ───・・・」「毎月の恒例行事になってきてない?」「新一君の家を掃除するの・・・」

蘭:「あ、あなた・・・」「誰?」

沖矢:「あ・・・」「いや・・・」

園子:「ちょっとウソ、泥棒!?」

蘭:「園子下がって!」

沖矢:「だから・・・」

蘭:(え?)

沖矢:「イタタ・・・」

園子:「ハン、ざまーみなさい!!」「蘭、早く警察に!!」

蘭:「・・・・・・」園子:「蘭?」

蘭:(今・・・)(手応えなかった・・・) 

蘭:「えぇっ!?先月からここに居候してる大学院生!?」「ホントなのコナン君!?」

コナン:<うん!ホラ、この前話したでしょ?友達の親がやってるアパートが火事になったって!そこに住んでた人で名前は沖矢昴さん!>

蘭:<新一はその事知ってるの?>

コナン:「う、うん・・・」「メールで伝えたら返事が来たよ!」

コナン:「家を貸すのはいいけど、その人の前であんまり新一兄ちゃんの話をしないでって書いてあったよ・・・」

蘭:「え?どして?」

コナン:「妙に興味を持たれて部屋を勝手に探られたら嫌だからだってさ!」

蘭:「そっか・・・」

コナン:<あ、掃除はその人がやってくれてるから蘭姉ちゃん達はもう帰っていいと思うよ・・・>

蘭:「訳も知らずにいきなり蹴り飛ばしちゃって・・・」

園子:「そうよ蘭!こんなイケメンの泥棒がいるわけないんだから!」

蘭:「ところでどこの大学院なんですか?」

沖矢:「東都大学の工学部に・・・」

園子:(わっ!イケメンでエリートじゃん?)

園子:「何者なの?」

蘭:「さぁ・・・」「でも、もしかしたらあの人どこかで会った事あるかも・・・」「誰かに似てるような気がするんだよね・・・」

コナンは、沖矢昴のことを信頼しつつも、自分が工藤新一であることは知られたくない模様。蘭も同様に、沖矢にそのことを話してはならないような直感を感じる。

沖矢は東都大学工学部のイケメンエリート…ということに一応なっている。

蘭は沖矢に「どこかで会った事ある、誰かに似ているような気がする」と感じる。

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