コードネームの法則

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小ネタ

ラムについて

ジン、ウオッカ、テキーラと登場しているのに、ラムがまだ出ていない。これに関して作者が発言しているようである。うる星やつら(新装版)21巻のインタビュー

ラムちゃんを配慮して使わないらしい。でも、やっぱり今後は使う予定のようなので、そのうち出てくると思われる。

⇒ラム編で登場示唆

アガサについて

アガサ博士が「*1アガサ」お酒の名前だから「あの方」ではないかと疑いもあるが、カクテルの名前であって、蒸留酒ではない。

部下が蒸留酒でボスだけカクテルというのもどうだろうか、格的に普通は逆だろう。(炭酸水で割ったチューハイは非公式でマイナーキャラの楠田に与えられている。)

*1 アガサ・カクテル(ホワイト・ラム、オレンジジュース、アンゴスチュラ・ビターズ)

⇒ 阿笠博士は公式に否定

また、人気の?スピリタス(アルコール度数世界最高の酒)はウオッカの種類の一つなので、コードネームに使うことはないのではと思われる。

例えば、ウイスキーというコードネームが下っ端にいるのに、ボスにライ(ライ・ウイスキー)やバーボン(バーボン・ウイスキー)と付けるようなものである。これなら、まだパイカル(*2 白乾児)の方が可能性はありそう。

そもそも、ボスにコードネームがあれば「あの方」ではなくてコードネームで呼ぶんじゃないかと考えることもできるのだが。*3

そのうち、まだ出ていないラムとかとか出てきたらボスのコードネームの可能性はあるかもしれない…

補足

*2 「白乾児」はルパン三世の登場人物「パイカル」のオマージュでもあるそうで、彼が「魔術師と呼ばれた男」と呼ばれていることも、「白乾児」に幼児化から元に戻る魔術の効果を含めたことに関係しているのかも?
コナンドリルオフィシャルブック

*3 やはりボスにコードネームはないようです。また、コードネームはボスが考えているとのこと。青山剛昌先生と話そうDAY!! 【2013】

作者は、「組織でコードネームを持っているメンバーは基本的にみんな同格」と答えている。
少年サンデー33号特別付録の作者インタビュー

コードネームの法則について
月刊名探偵コナン新聞【第二号 SIDE BLACK】

楠田のコードネームについて

死んじゃったのね、チューハイ (FILE598) シェリーのひとりごと

「青山先生入魂の書き下ろしページ」とされているシェリーのひとりごとで、楠田の死んだ回(FILE598)で「チューハイ」と呼んでいる。

チューハイは蒸留酒を炭酸水で割ったアルコール飲料。格下だから純粋な蒸留酒ではないとか?

ベルモット:「それで?何なのよ楠田陸道って・・・」「組織の一員だったらしいけど・・・」「コードネームも与えられていない男が拳銃自殺したからって・・・」「何だっていうの?」 File:894

ただし、ベルモットは楠田にコードネームは与えられていないと言っている。作中のほうが正しいので、こちらが一応正規のようである。

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コードネームの法則」への2件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>yukitsutsuki さん

    松本管理官って灰原とはまだ会ってなかったでしたっけ?すいません、うろ覚えです。
    義眼+特長一つだけではラム候補を絞れないので、(黒田捜査一課長も同じ)まだもう少し根拠を探さないとなんとも言えないと思います。

  2. yukitsutsuki

    名前の法則から男性が怪しいのならラムの正体が松本監理官ということはないでしょうか?彼は事件の捜査中に目を刀で切られていて普段は片目が傷で塞がっていますが、それは義眼どいうパターン。映画「漆黒の追跡者」の中で監禁された監理官を探偵団が発見したとき中で拳銃を持った人影がいましたが高木刑事と佐藤刑事が突入したときは拘束されている監理官しかいませんでした。逃げたシーンもなかったので少し気になっています。

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