伏線かも知れない意味深な発言のメモ

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もしかしたら伏線かもしれない?意味深なモノローグなど

あなたいったい誰なの?

灰原:「あら、あなたは平気なのね・・・」

コナン:「え?」

灰原:「私は毎朝これを見るたびに寒気がはしる・・・」「あなたいったい誰なの・・・?」「ってね・・・」

コナン:「バーロ・・・こーなったのはオメーが作った薬のせいだろ?」

灰原:「そうね悪いと思ってるわ・・・」「真実を追い求めるあなたが・・・」「皆を偽り続けている・・・」「何もかも忠実に映し出すこの鏡でさえも・・・」「真の姿を映してくれないんだものね・・・」 File:223

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灰原の意味深な台詞の一つ。最近こそ少なくなったけれど、灰原登場後しばらくは灰原に意味深なことしゃべらせて組織の目的関連の伏線を張っていたので、これも伏線の可能性あり。

もしかしたら、この話が23巻のことなのでベルモットの変装の暗示だったり。ただ、ベルモットの二人一役自体が組織の目的の体現とも考えられるので、結局同じことかも。

ベルモット:「ああ・・命の危険がある証人の名前を変え別人にして保護する馬鹿げた制度・・・」 File:433

ベルモットが証人保護プログラムを「名前を変え別人にして保護する馬鹿げた制度」と言うのも同じ意図の伏線か。

言葉に付けたアクセサリー

歩美:「すっごーいマリアちゃんよくわかったね!」

マリア:「うん!ウチ、スゴロクむっちゃ好きやもん」「あ・・・」

光彦:「関西弁・・・」

灰原:「方言は言葉に付けたアクセサリー・・・外したければ外せばいいけど、捨てちゃダメよ・・・」
「それにはあなたがそこで育ったという・・・」「大切なメッセージが刻み込まれているんだから・・・」 File:548

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灰原の名言だけれど、これも一応。灰原としては、アメリカ留学時代にハーフだったことでつらい思いをしたことがあったり、自分の経験と重ねあわせての励ましの言葉をかけただけでろうか。

生まれ持った自分の個性を大事にするという価値観は、名前や国籍を変えて別人として生きるという考えとは反対の意味かもしれない。

ジンの利き腕も左

灰原:「知らないのなら頭に刻み込んでおいた方がいいわよ・・・」「ジンの利き腕も左だって事を・・・」 File:304

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灰原曰く、ジンの利き腕が左ということは覚えておいた方がいいらしい。

13日の金曜日

赤井:「あ、ジョディ・・・」

ジョディ:「え?」

赤井:「気をつけろ・・・」「今日は何か嫌な感じがする・・・」

ジョディ:「ああ13日の金曜日だからでしょ?」「私、そういうの気にしないから・・・」

赤井:「・・・そうか・・・」 File:606

ジョディ:「あ、そうだ!どうするコナン君?FBIが病院から撤収する前に一度来たいって言ってたわよね?」「これから私達と一緒に行く?」

コナン:「そのつもりだったけど、やっぱ遠慮しとくよ・・・」「子供がウロチョロしてても邪魔だろうし・・・」「それに今日は13日の金曜日、早く帰って大人しく寝た方がよさそうだしね!」「じゃあまたねージョディ先生!」

ジョディ:「・・・・・・」(13日の・・・)(金曜日・・・) File:609

赤井とコナンがジョディに言った台詞。二人ともそんな迷信じみたことは信じていないと思われ、特にコナンは完全に言い訳。

この後に赤井は来葉峠でキールに抹殺される(作戦通り)ことになるので、それとなくジョディに運命を暗示させただけか。

二人でこの台詞を示し合わせたのか偶然かわからないが、この演出は何かまだ意味があったのかも。

コナン:「ねぇ・・・変な事が起こる日って決まってたの?」「ホラ、いつも13日の金曜日だったとか・・・」 File:494

関係ないとこだけど。48巻、「仏滅に出る悪霊」第一話でのコナンのセリフ。

私の出会った七人の騎士

有希子:「謙遜なさらないでくださいよ!」「あなたは「私の出会った七人の騎士」の一人、黒羽盗一なんですから・・・」

盗一:「そのエッセイ、毎回拝見していますよ・・・」「妻がファンでね・・・」 File:573

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「私の出会った七人の騎士」は有希子の書いているエッセイのタイトル。「七人の騎士」は「七人の侍」のオマージュかと思われる(黒澤明は先生の好きな監督)が、他にも、もしかしたら意味があるかもしれない。

エッセイは筆者の実体験や知識をもとに思想などを語るものなので、ファンタジーではなくてリアル視点。そのため、七人の騎士は実在すると考えられ、一人確定しているのが黒羽盗一。

残る六人は不明となっている。今更明らかにするつもりはあるのだろうか… それに、だから何だというオチ。残り6人でありえそうな騎士は ──

工藤優作、シャロン・ヴィンヤード(女性でもあり?)…etc

『7人の騎士』・・・伏線じゃなかったけど伏線にしようかなぁ・・・(笑)。

年賀状の情報で、「伏線じゃなかった」とのこと。じゃあ何だったのか(笑)でも、後付で伏線にすることも過去のケースであるので、今後出てこないとも限らないかも?でも、七人考えるの大変そう…

カポネがいた街

灰原:「まあ、ブラッディバレンタンみたいに苦い思いでにならないようにね・・・」

コナン:(・・・・・・)(血のバレンタイン・・・)(カポネ一家が、敵対するモラン一家の七人をガレージの前に立たせてマシンガンで銃殺した1929年の2月14日・・・)(カポネ・・・)(そーいえばあの人カポネがいた街で育ったって言ってたな・・・) File:331

J.Bが育ったのはカポネがいた街。血のバレンタインだとか、敵対するモラン一家の七人をガレージの前に立たせてマシンガンで銃殺した話だとか、ちょっと意味深に掘り下げている。

時間を支配

保科:「それと、青梅さん?書斎の時計が0.5秒近く遅れてましたわよ?」

青梅:「は、はい!すぐに直させます!!」

コナン:(なるほど・・・まるで神様のように時間を支配してるってわけね・・・) File:762

時を支配するのは「神」。我々は神でも悪魔でもある。時の流れに逆らって~を連想させるような発言。

「工藤新一最初の事件」のルナとバード

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「工藤新一最初の事件」の登場人物であるエドワードクロウがボス候補として挙げられることがあり、その根拠としてネタにされることがある飛行機のマーク。

鳥の柄と「BIRD」とロゴの描かれた飛行機。きちんと読めばわかるのだが、これは探偵団が沖縄に向かう便なので現在時間で国内線。

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三日月の柄と「RUNA」のロゴが描かれた飛行機でロス行きの国際線。これは新一の最初の事件となった一年前の過去の出来事。

鳥の絵⇒烏⇒エドワード・クロウ(英語でカラス)⇒組織という説もあるが、BIRDのほうは国内線で沖縄行き。時間も現在でE.Cも乗っていない。E.Cが乗っているのはルナのほう。

しつこくロゴの描写が出て来るので伏線の可能性もあるが、意味がありそうなのは沖縄行きのバードではなくて、エドワードが乗っているルナのほうの可能性が高い。

国際線がルナなので海外を月に例えてそれに意味があるとか、(ミストレの月と天の対比で組織は月であった)海外(アメリカ)が月なら日本はその逆になるので太陽だとか。

ちなみにE.Cは否定点が多いが、ボスと新一が「最初の挨拶」をしていただけでなく、E・Cのイニシヤルが江戸川コナンのE・Cと同じというのは面白い。

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更新日:2018-4-8

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