岡山・鳥取旅行記 ~ 2018 ~

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倉吉観光 その4

打吹公園

打吹公園の近くにある大江神社。帰り際に寄りました。人の気配がなく、冬の寒さと相まって凛とした空気が漂い、厳かなムードにさせてくれます。

打吹公園って観光名所になっているようだったので、どれだけ大きいのかと思ったら、これだけだった(笑)まぁ、隣に動物園だったり、庭園だったりがあって全体を含めて公園なんですけど。あとは、春になると桜がきれいだそうで、やっぱり春か緑豊かな夏に来たい。

打吹公園から東の方に歩いたところにある賀茂神社。ここも帰りに寄ってみたんですが、そこそこ人が出入りしていました。おみくじとか引けるようで、地元の方がたくさんやってくるお正月らしい情景が見れました。しかし、既に歩き疲れてへとへとになっていたところこの階段はきつかった(笑)

感想

いくつか既に書いたことですと重複しますが、今回は倉敷(美観地区)と倉吉(白壁土蔵群・赤瓦)、名前も似てますが、どちらも白壁が並ぶレトロで情緒ある町並みという点で、似たようなテイストの観光地をまとめて回りました。

ただ、お正月の街の雰囲気はそれぞれ対照的。元々、岡山は倉敷が名所の一つでしかないのに対して、鳥取は砂丘を見たらみんな島根の方に流れてしまうと言われてるように、観光地としてのポテンシャルが違う。

── という理由は大きいのだろうけれど、それ以外にも駅からのアクセスだったり、街のコンパクトさだったり、目玉となるスポット、例えば倉敷は美観地区のあの景色があまりにも有名だし、海外からわざわざ見に来る観光客がいるくらい貴重な絵画が展示されている大原美術館あったりする。倉吉はプッシュできるものがなかなかなかったり。

そんなわけで、倉敷はまるで城下町に来たかのような賑やかだったのに対して、倉吉はまるでゆったりと時間が過ぎていくのを感じ取れるくらい静かでした。しかし、これはこれでぶらり旅的にはちょうど悪くない。倉吉の白壁土蔵群ほうが、街そのものが美観地区のそれよりも、地元民の生活と一体化しているような印象を受けました。なので、倉吉は物価も観光地価格ではないような気はします。

まぁともかく、話そうDAYに参加する場合、由良には泊まれる場所が少ないので、倉吉で一泊する人は多いはず。駅からバスを使うのがネックだけれど、まだ行ったことのない人は立ち寄ってみる価値はあります。と、毎回のように倉吉に来ていながら、今年になってようやく行ってみたので推奨しておきます(笑)

倉吉で1泊するならホテルに荷物を預けて身軽に白壁土蔵群を回れますし、夜まで遊んでもすぐにホテルまで戻ることができます。ほぼ道なりに3キロちょいなので、身軽なら片道くらいは歩けるかもしれません。レンタサイクルという手もあります。

コナンの街

去年に出来たばかりのコナンの街、米花商店街。昼時になると混雑して写真を取るのは難しくなると思ったので、朝誰もいないところを狙いました。喫茶ポアロにパン工房、GELATO、グッズショップなどが立ち並んでいます。

事前に調べた限りでは、パン屋はリーズナブルな価格帯だったような気がします。こういうところって、もしかしたら補助金だったりがあるのかもしれませんが、観光シーズンは限られるので、地元の人に使ってもらわないとやっていけないんじゃないかなと思ったりもしました。

平日は近所の人にも積極的に立ち寄ってもらうことを考えての価格設定もあるのかなと。実際はどうなのかわかりませんが(笑)

午後はここでランチ、軽食にパンを買い込むつもりでしたが、今年は話そうDAYに参加できず。新しいオブジェも増えてるし、スタンプラリーとかも刷新されてたと思うので、今年はまた由良の町巡りをしようとも思っていたんですが、モチベーションも上がらず。

ここで何もせずに長居する理由はなかったので、またの機会に取っておくことにしました。整理券番号順に入場するようになって、並ばずに済むようになったことで観光する時間は増えたとは思うんですけどね。

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更新日:2018-1-10

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