岡山・鳥取旅行記 ~ 2018 ~

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倉吉観光 その3

昼食・軽食

食べログや観光サイトで事前に飲食店をチェックしていたのですが、開いているところは限られていました。ちなみに、ネットで営業と書いてあるところでも休みなことが頻繁にあります(笑)

倉吉もこうして、古い建物を利用したレトロな感じのお店が多い。ここは元銀行だったのをレストランにしたとか。ランチならそこまで高くないようだったので行ってみようとしたけど、休みだったので他を探すことに。

歩き回ったところ、開いてるお店あったー!。2016年春にオープンした、まだ新しい唐揚げ専門店。鳥取中部B級グルメバトル2016で優勝したらしいです。ランチセットもボリュームあって700円くらいでしたので、コスパも良かったです。またリピートしたいくらい。

米澤たいやき店のたい焼き。店主がお店の入り口のところで焼いていて、そのまま焼き立てが買えます。1つ100円と手頃で、イートインもできますが、テイクアウトもできるので食べながら散策するのにもちょうどいい。食感はもちもちしてます。白い皮が特徴で、これはたい焼きを始めた当初卵が貴重だったためで、そのなごりだとか。

打吹公園だんご。本店の石谷精華堂が白壁土蔵群から少し離れた場所にあるのですが、赤瓦とか別の場所でも買えるので、別にわざわざ行く必要はないです。でも、なんかぶらぶら歩いてたら近くまで来てしまったので寄ってみました。

20本入りとかが売れ筋ですが、自分で今食べたいからって人にも2本入りの小さいのがあります。箱入りですし、こちらもテイクアウトしておやつにするのに便利です。小さくて1本あたり百数十円するんですが、まあ添加物なしとか手間かかってますからね。1回食べたらいいかなって感じでしたが(笑)名物ということで、やはりヨウカンのようにお土産に向いてますかね。ただ賞味期限は短いようです。

打吹山・打吹公園

一通り周回した後、次は何をするかというと、え~と、あれに登りまーす!元々、歩き回ったり軽い山登り程度するのは好きなので。登っちゃいます。一応ちゃんと山道もちゃんとあって、トレッキングコースになってます。

登っている人なんてほとんどいないので、ものすごく静かでのびのび森林浴を楽しめます。たまにじいさんとスレ違いますが。

入り口にいのししに注意とか書いてあったけど、注意と言われても遭遇したらどうしようもない。

正面から登るつもりだったんですが、西側から歩いてきたら裏口に着いてしまったので、裏から入りました。少しの登ると、長谷寺があります。

ずっと登っていくと正面展望台があり、そこからは倉吉の市街地が一望できます。頂上まではまだあるんですが、ここからがまだ長かった。

打吹山は標高204mと書かれていたので、大した高さじゃないなと思わせといて、よく考えれば当たり前ですが標高=歩く距離じゃありません。

先へ進んで山頂が目先に見えているのに、残り500Mみたいな看板を見た時は詐欺だと思いましたが、ここまで来たらもう引くことはできずに登ることに。

山頂についたー!!はずなのに、何もない(笑)あれ、道間違えた?と思ったけど、一本道を歩いてきただけだし。家に帰って調べたら、やっぱりここが山頂で良かったっぽい。本丸跡ってことで、今は開けた感じになってるだけ。

展望台が中途半端なところにあったのは、あそこが一番見通しが良いからかな。山頂から下を見下ろすことはできませんでした。

RPGでやたら長いダンジョンの通路を「絶対奥に何かある!」と進んでいったら、「よくぞここまで来た」と看板が立ってるだけみたいな(笑)

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更新日:2018-1-10
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