岡山・鳥取旅行記 ~ 2018 ~

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倉吉観光 その2

街歩き

倉吉って、行って何を観る?何をする?ってなると、特に何もないわけですが(笑)特にお正月はお店も閉まってるし、倉敷は外向けに商売してる感じでしたが、倉吉はそれよりかは地元民に愛される街なのかもしれません。

倉吉も実際に行って歩いてみると、チェックしていたところをいつの間に通り過ぎていたりするくらい、比較的コンパクトでしたが。

白壁土蔵群・赤瓦の東にある倉吉パークスクエア。「鳥取二十世紀梨記念館なしっこ館」が同じ場所にあるんですが、お正月は休館。名前と建物の見た目から、てっきりショッピングモールが入ってるのかと勝ってに思ってましたが、全然違った(笑)

北は倉吉線鉄道記念館まで歩きました。入り口を見て休館のような気がしたのですが、あとで調べたら無人で自分で電気をつけて入ると書いてあったので、もしかしたら勘違いしたかもしれません。

西は八橋往来、旧倉吉町水源地ポンプ室の方まで行きました。ポンプ室は登録有形文化財に指定されているようです。

街を歩いていると、お店の入り口にアニメの美少女がキャラが度々目に留まります。調べてみたら、ガールズバンドが音楽で町おこしを行う物語「ひなビタ♪」とのコラボらしいです。ちょっと街の雰囲気と違って異色ですが、聖地巡りに来るファンとかも多いのでしょうか。

さすが、おもちゃ屋のキャラはちょっとセクシーなポーズ(笑)

薬局も古い建物がそのまま使われています。ここにも美少女キャラが。上のおもちゃ屋とこの薬局も観光サイトとかで紹介されていましたが、まぁ何があるってわけでもないんですが、こういうレトロな建物が並ぶ町並みを見ながら散歩すると心が癒やされます。

ちなみに、街にはちゃんとトイレがあります。実は行くまで考えてなかったんですが、街の中心に大きな公園とかデパートとかあるわけではないので、そういえばどうするんだろう?と思い、探したらありました。

最近、例の騒動で鳥取県警とかも出てきていますが、トイレの付近にあった横綱琴櫻の銅像です。鳥取県倉吉市出身の元横綱ですね。わからないので、調べました(笑)

中心地よりやや東寄りにある大岳院。こんなところにも美少女キャラがいます(笑)ここは、「南総里見八犬伝」のモデルとなった安房国館山城最後の城主、里見安房守忠義と8人の家臣が葬られているとのこと。南総里見八犬伝は小五郎がやたら詳しい。確か、魔犬の話だったかな。

赤瓦一号館の近く、赤い灯籠の並ぶ弁天参道を抜けたところにある大蓮寺。正面の門ですが、本堂はモダンな作りでちょっと異国っぽい。お経がずっと流れていたので誰かいるのかと思ったら、テープだった(笑)

ちょっと西の外れのほうにある満正寺。漫画「遥かな町へ」で主人公がタイムスリップする舞台。作者の谷口さんは鳥取出身で、調べたらちょうど去年亡くなっていました。

直径8メートル巨大星占盤は星占術を用いた「九曜星占盤」。倉吉のパワースポットだそうです。 現在、建物の左のほうは工事中でした。

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更新日:2018-1-10
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