岡山・鳥取旅行記 ~ 2018 ~

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倉敷美観地区

↓の記事の続きです。
【青春18きっぷ】で東京⇒鳥取まで1日で行きました

あえて岡山を経由するのだから、その目的はもちろんついでの岡山観光。しかし、今回はあくまで立ち寄るだけということで、倉敷に絞って回ってきました。

コナンでもアニオリで岡山編・倉敷編があったので、聖地巡礼も面白そうだったけれど、時間に余裕がなかったので今回はパス。同じ場所の写真撮るのって結構めんどいんですよね(笑)

あと、さすが有名な観光地。元日なのに、元日だから?ものすごく混んでて活気があって、できるだけ景色だけ撮りたい派なんですが、全く人なしは無理でした。

倉敷と言えば、川畔沿いの柳並木があるこの景色。ただこれが見たかったんですが、冬は寂しいですね(笑)やっぱりあのわさわさした緑の柳がないと魅力半減どころではない。

日が暮れるとライトアップされてまた違った雰囲気が味わえるようなので、いつか夜にも訪れたいです。やっぱり春夏が情緒があって良さそうですね。今回は18キップを使いつつ、1日で鳥取まで行けるか、体力的に持つか試したかったので、岡山には泊まりませんでした。

大原美術館

倉敷ってあの景色以外に何があるの?と思っていましたが、まず欠かせないのが大原美術館。倉敷まで来て、わざわざ美術館?と最初に観光情報を調べていて思ったのですが、そんなことはない。

もう、美術の教科書で見たことのあるような、そうそうたるメンバーばかり(笑)パリに行ってルーヴル美術館を見るようなもの、とまでは言いませんが、これをスルーしてしまうのはもったいない。

公式サイトもシンプルながら個々のコレクションについて丁寧な解説があります。館内はそれほど広いわではないので、いきなり行ってただ見て回ってもわけがわからないままあっという間に終わってしまいがち。なので、作品にまつわる背景知識を調べてから鑑賞するとより充実します。

大原美術館は分館や工芸・東洋館など複数あるのですが、正月は本館のみの特別公開でした。まぁ、時間はあまりなかったのでちょうど良かったかなと。

昼食

先に美観地区の景観と美術館を書きましたが、倉敷に着いて最初に昼食をとりました。時間節約のため待ち時間をなくしたかったのと、ようやく落ち着いてまともな食事にありつけるということで。

入り口はなんか敷居が高そうなお店で、実際安くはないんですが、ラーメンや牛丼ばかりではなくて、たまにはこういう店も入るんです(笑)でも、食べたのはカレーでしたが。ホテルが建物を借りて経営しているので、値段も味もだいたいホテルと同じ。こういうところでも、ランチならそれなりの価格で食べれます。

美観地区は古い建物をそのまま利用して中に飲食店だったりお店だったりが入って、古くてモダンなお洒落な町並みになっています。カフェとかもお洒落です。

本町・東町

本町・東町の通りも趣があります。アイビースクエアの方まで歩いたんですが、写真は省略。やっぱり、冬は蔦も枯れて全然美しくなかったので(笑)

感想

滞在時間は約3時間くらいでした。その気になればもっと多く時間をとることもできましたが、まだこの後に予定を入れてしまいましたので(笑)それはまた後で書きます。

いずれまた来るかと思い、今回は雰囲気だけ味わえればと思っていたのですが、意外にも満足してしまいました。倉敷は駅から徒歩数分で来れる立地にありますが、美観地区だけ切り取られたように観光地化されていて、この一帯を離れると突然都会になります。

いわゆる、コンパクトにまとまっていることが外部の人にもわかりやすく、またアクセスが良いところが人気の要因の一つでもあるのかなと思いましたが、その分あっという間に周回できてしまいました。それも、ぐるぐると何周も。

お正月ということもあり、有料の記念館などは入れなかったので行きたい所を絞れたのも、かえって良かったかもしれません。

見るべきと場所はまたいくらでもありますが、お正月だと結局休館のところは同じだし、やっぱり春夏や夜まで滞在できる時に来たいかなと思いました。もちろん、岡山城とか瀬戸大橋とか、別の名所にもいつか訪れたいです。

この記事を書いていたら、ちょうど星野仙一さんが亡くなったというニュースが。星野さんは岡山県倉敷市出身で、記念館が倉敷にあります。看板だけ撮っておいたけど、行っておくべきだったか。

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更新日:2018-1-10
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