ベルモット – 小ネタ・メモ

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シャロン・ヴィンヤードの元ネタ

おそらく、シャロン・ストーン(Sharon Stone)が由来。他にもいくつかあるかも?

説明するまでもなく、シャロン・ストーンはアメリカの有名女優。世界一美しい人物の1人、映画スタートップ100の1人などに選出されたこともある、魔性の魅力を持つ美女。

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シャロン・ストーンについてみんな知らない20の面白い事実

天才児と言われ、子供の頃IQが154と高かったことも有名。ベルモット(シャロン)は一応、そこそこ切れる設定。ただ、名探偵コナンの作中には名探偵がゴロゴロいるので、ベルモットに天才というほどのイメージはないけれど。

シャロン・ストーンは17歳の時にミスコンで優勝経験あり。これはシャロン・ヴィンヤードではなくて、工藤有希子にネタが使われているような。有希子とシャロンは良い不二子と悪い不二子とインタビューでも言及があるように、光と影のような存在。IQが高い設定はその有希子と争った妃英理かも。

首を隠すことが多いらしい(子供の頃の乗馬事故で負った首の傷を隠すため)のは、沖矢昴のアイデアだったり(笑)

シャロン・ヴィンヤードとシャロン・ストーンの特徴の一致はそれほど多くはないかもしれないけれど、意識してるとわかるのは、最も有名とも言われている「氷の微笑」(1992)でキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)が椅子に座り足を組むシーン。

NY編、ゴールデン・アップルでシャロン・ヴィンヤードが脚を組むシーン。そして、ミステリートレインでクリス・ヴィンヤードが脚を組むシーン。これはシャロン・ストーンが脚を組むシーンを意識してと考えられる。シャロン、クリスで左右逆になっているのも、わざとかもしれない。

氷の微笑についての詳細は↓
【氷の微笑】解説

これを見ると、ベルモットが20年越しの計画を立てていたと考えるのもありなんじゃないかとも思えてしまうところがある。まぁ、名探偵コナンの場合はミステリーなので確かな根拠が必要になるけれど。

ちなみに、ジョディ・スターリングの由来は同じくアメリカの女優「ジョディ・フォスター」だと言われている。これもあるので、当然シャロン・ヴィンヤードにも元ネタはあると考えられ、それなら、もう候補はシャロン・ストーンとなる。職業的にもシャロン・ヴィンヤードとシャロン・ストーンのほうが一致しているくらい。

ジョディ・フォスターもまた高IQを誇る女優で、ベルモット編ではシャロン・ヴィンヤードとジョディ・スターリングの因縁も明らかになったが、高IQ同士のアメリカ女優で上手く対比させている。これも、シャロン・ヴィンヤードの元ネタがシャロン・ストーンがであることの裏付け。

ジョディはジョディ・サンテミリオンという偽名を使っていたけれど、サンテミリオンはボルドーワインで有名なボルドー近郊のワイン産地。シャロン・ヴィンヤードのヴィンヤードはvineyard(ぶどう園)なので、そこに引っ掛けている。

これが理由ということもあってか、シャロンとジョディの関連性も疑われているのだけれど、可能性は無きにしもあらずだけれど、単純にベルモット編はジョディ=ベルモットでミスリードしているので、これも似た意味の名前を使って同一人物に思わせている。ジョディはベルモットの口癖を真似ていたように、シャロンの名前の一部を使って偽名にしていただけとも考えられる。

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更新日:2017-12-29

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