サンデー File:997-999

sponsored link

File:997(灰原の機嫌)

コナンに手を差し出される灰原の目が女の子(笑)

「だったらオレ走って取りに行ってくるよ!」
「何10キロもありますよ?」

光彦のほうが冷静(笑)

コナン:「博士サンキューな!」

博士:「ああ・・・」

灰原:「工藤君何の用だったの?」「ふぁ・・」「こんな日曜の朝っぱらから・・・」

博士:「修理したスマホを取りに来たんじゃ!今日のサッカーの時に哀君が持って行くと言ったんじゃが・・・」「「すぐに取りに行く」と言ってのォ・・・」

灰原「ふーん・・・」

携帯はここで直っちゃいましたねー。てか、1000話向けの前章が2シリーズとか長い(笑)

灰原:「修学旅行?」

コナン:「あ、ああ・・・帝丹高校の・・・」「だ、だからその──・・」

灰原:「APTX4869の解毒剤で体を元に戻して参加したいのね?」

コナン:「さすが灰原!察しがいいな!!」

灰原:「ダメよ!!あの解毒剤の効果は、まだ一時的だし・・・」「修学旅行中、元の体で居続ける為に連続服用なんてしたらどんな副作用があるか・・・」「だいいち、ロンドンの時も白羅神様の事件の時も薬の効果が切れて正体がバレそうな所を私が機転を利かせて助けてあげたんじゃない!!」「まだ懲りてないの!?」

・・・

灰原:「とにかく、修学旅行はあきらめるのね・・・」

今回も、ピンチの時に灰原のお世話になりそうな予感が。心配になってついて行ったりとか?

沖矢:「おや、どうかされましたか?」

コナン:「昴さん!」

沖矢:「今日は先日、煮込みが甘いと不評だったカレーを・・・」「リベンジの意を込めてお裾分けに来たんですが・・・」

この季節、カレーは気を付けないとダメですね。

沖矢:「残念ですが車はこの後使う予定があるので・・・」

光彦:「そんな・・・」

沖矢:「でも、この家のそばに見慣れた車が停まっていたから彼に頼めばいいのでは?」

コナン:「見慣れた車?」

沖矢:「白い・・・」「RX7ですよ・・・」

歩美:「あ── やっぱり!」「安室さんだー!」

光彦:「何してるんですかー?」

安室:「この辺をドライブしていたら眠くなってしまって・・・少し仮眠を・・・」「君達こそどうしたんだい?」

コナン:「友達が落としたストラップを千槍駅まで受け取りに行くんだけど・・・」「車で送ってくれない?」

沖矢:「私からもお願いします・・・」「まあ、ここを離れたくない理由が他にあるなら・・・」「仕方ありませんが・・・」

安室:「えぇ・・・もう少し仮眠を取っていたかったんですが残念です・・・」「ここはゾクゾクする程寝心地がいいんでね・・・」

沖矢がカレーを持ってきたのは、博士の家の前で見張っている安室を引き離すため。なので、安室は沖矢の動向を監視して、追いかけて博士の家の前に来たわけではない。

「ここを離れたくない理由が他にあるなら」って、こんなこと言ったら、安室が何か理由があって阿笠邸の前に張ってることに気づいているということを、教えてしまっているようなものなんだけど(笑)

安室:「もしかしたら・・・」「そのスマホに写っている男性は・・・」「そばにいる男の子の父親のようだから・・・」

このシーン。コナンがスマホを見ている時には灰原は写ってないのに、安室が見ている時には写っているので、たぶん、意図的な描写で画面を縮小して灰原の顔を確認しているっぽい。

元太:「オレも電車の中で・・・」「探偵バッジ落としちまったみたいでよー!」

安室:「探偵バッジ?」

歩美:「博士が作ってくれたの!」

今になって探偵バッジについて知って何の意味が?というところだけれど、当然わざわざ確認しているのだから後で何か使われる可能性があるとして、もしかしたら単純に今マークしているのが阿笠博士とその家にいる少女灰原だからという意味だけかも。

沖矢=赤井が工藤邸に居候している理由が、その隣にある阿笠博士に関係があるのだとすれば?というところからアプローチする方法もある。

来葉峠の計画も博士の協力があったし、何か、かかわりがなければ普通はそんなことはしない。実際、赤井は灰原を守るために都合がいいから工藤邸にいるのだけれど、その理由に気づくことができれば、そんなことをするのは赤井しかいないということになり、沖矢=赤井の証拠となる。

まぁ、組織に灰原は死んだことになっているので、バレても今更その報告はされないかな。自身の失態を認めることになるし、メリットがない。

次ページへ

sponsored link
更新日:2017-8-8
コメントはこちら