JR東日本「名探偵コナンスタンプラリー」をやってきました

sponsored link

JR東日本八王子支社主催の「名探偵コナンスタンプラリー」をやってきましたのでその感想です。春に公開される、「から紅の恋歌(ラブレター)」のプロモーションの一つですかね。

ラリーのルールやスタンプの設置場所、開催期間、賞品など細かいことは↓に書いてあります。

名探偵コナンスタンプラリー

ただのスタンプラリーなので無理に行くほどのものではないですが、行こうと思えば行ける範囲かなって人はチャレンジしてみるといいかもしれません。

遠くて行けねーよって人は、読んで行った気分になってください(笑)まぁ、関西圏の人はUSJのコラボイベントありますから。そっちのほうがずるい!

基本事項は公式サイトに全部書いてあるんですが、感想を交えて紹介しておきます。間違いとかあるかもしれないので、一応、正式な情報は公式のほうでお願いします。

実施概要

実施期間

2017年 2月18日(土)~ 3月26日(日)
スタンプ設置時間 9:30〜18:00
ゴール賞品引換時間 10:00〜18:00

第1期(赤色スタンプ)2月18日(土)~ 2月26日(日)
第2期(緑色スタンプ)2月27日(月)~ 3月12日(日)
第3期(青色スタンプ)3月13日(月)~ 3月26日(日)

*期間中の土日・祝日のみ賞品の交換が可能。
*各最終日 2月26日(日)3月12日(日)3月26日(日)のみ18:30まで

基本ルール

〇各期間内に5つの異なる駅のスタンプをパンフレットに集めて、同じ期間内にゴールへ行くと、名探偵コナンオリジナルグッズがもらえる

〇期間中に全17駅のスタンプを集めると、ゴールで「コンプリート証明書」と「コンプリート賞品応募はがき」がもらえる。

*期をまたいで(異なる色で)5つ集めても「5駅ゴール賞品」の対象にはならない。
*各期ごとの賞品引き換え期間に賞品を受け取る必要がある。
*一人でスタンプ台紙をたくさん集めても、賞品一人一つまで。

⇒ 例えば、赤スタンプ3つに緑スタンプ2つ集めても5個にはならない。同じ色で5個以上。全17駅賞品は、三期間またいでOK。

それなりに余裕がありますが、賞品を受け取れるのが土日祝日のみなので、最寄り駅でない限り、効率を考えるとそんなにチャンスは多くはないかも。その日に周ってその日に受け取るってことになると思うので。

結構、ズルできないように考えられてて、一期に台紙を三枚取ってスタンプを押しても、二期や三期には5駅ゴールには使えない。これができれば、一度に17駅周って、二期三期は立川で賞品だけ受け取ることができるので楽なんですが、無理です。

もちろん、受け取れる賞品は一人一つまでなんで、よくばって複数の台紙を使っても意味がありません。変装すればバレないかもしれませんが(笑)たぶん、次週とかなら顔覚えてないような。まぁ、その辺はあんまり書かないほうがいいですね。

あと、友達の分とかもできちゃうけど、後ろ並んでるのに何人分だよ!ってのはちょっと自制しろと思いましたが。頭使うと色々と小細工はできちゃうのかもしれませんが、そこまでするほどのものでもないです。

代理はまぁ、ちゃんと周ってるのでOKかな。なぜか、電車の中で一生懸命ルール読んでるリュック背負った50代くらいのおじさん率が高かったのはこのせいかもしれない(笑)「娘に頼まれました」ってのが多いのかも。部活があったり、今は受験シーズンだったりするので。

スタンプ設置駅

ゴール:立川駅(びゅうプラザ前)

スタンプ台紙はスタンプ設置駅ならどこでも置いてあるので、スタートは家から一番アクセスの近いところで大丈夫です。台紙にルールや設置駅など、基本的なことは全部書いてあります。

このスタンプ台紙、思ったより大きいです。A4サイズのクリアファイルと、それが入る大きさのバッグがあるといいかも。

スタンプ置き場も、駅によっては「どこよ?」というのもあるんですが、パターンがわかってくると大体同じコツがつかめます。「スタンプはこっち」みたいな案内がある駅も。でも、スタンプを探すのもラリーの楽しみなのかな。

大抵は改札を出たところから少し歩いた所。改札の外というのが、一度出る必要があるのでネック。区間の定期がない場合は「休日おでかけパス」を使うのも手。

大人(2,670円)で、土日・祝祭日とGWやお正月など一部期間で利用可能で、JR東日本のフリーエリア内が一日だけ乗り降り自由。

ただ、一日5駅周るだけなら普通の乗車券のほうが安いかも。自宅からの距離とJRをどのくらい使うか次第。1日で17駅周る場合はフリーパスで元が取れるはず。

JR東日本 きっぷ案内

購入する場合は、普通にJRの券売機で「お得な切符」を選択すると買えます。でも、ちょっと調べたら全ての駅でってわけでもないようで、券売機で買えない場合は窓口で購入できます。

改札の外なので、車って手段もあるのかもしれませんが、(考えただけでもめんどくさそう)電車の方が楽かな。休日でも本数は多いので、吉祥寺~立川とかは、電車降りてスタンプ押して戻ってきて数分待つとまた次の電車が来るというパターンに持ち込めます。早くいかないとスタンプ押し場はちょっと並びました。

このスタンプ設置場所を見ながら、その駅から周るのが効率がいいのか、攻略を考えている時間が一番楽しいと感じる人も多いのではと。そんなものがあるのかわかりませんが(笑)

新一、赤井と歩美ちゃんが辺鄙なところに遠くにいるのが、なかなかのくせ者。しかも、立川を残してこの三人に合わせても4つにしかならないので、もう一駅必要になる。

三分割するなら、高尾から日野までで5駅。吉祥寺から西国分寺までで7駅。国立から立川を経由して青梅まで行って、立川に戻って5駅ってのが無難なんですかね。

賞品

〇期間グッズ

第1期 オリジナルノート
第2期 オリジナルボックスティッシュ 
第3期 オリジナルトートバッグ

〇コンプリート証明書

〇コンプリート賞品応募はがき

A賞:高山みなみさん サイン入り「から紅の恋歌(ラブレター)」台本(5名)
B賞:高山みなみさん サイン入り「から紅の恋歌(ラブレター)」ポスター(30名)
C賞:「から紅の恋歌(ラブレター)」完成披露試写会 (15組30名)

賞品は上記の通り。実は、もう17駅全て周ってしまいました!ノートだけ欲しかったんですが、ボックスティッシュとトートバッグはあんまり欲しくないので、もう行かないかも。

感想

全駅の写真を撮ろうと思ったんですが、めんどうなのでやめました(笑)わざわざ外に出るわけでもないので。

こういうのがスタンプ設置場所の各駅構内にあって、写真も全部撮りたかったんですが、あったりなかったりまちまちなんですよね。場所も、スタンプ置き場にあったり、なかったり。

もしかしたら、探せば全駅どこかにあるのかもしれませんが、時間かかりそうだったので諦めました。どうしても見つからない場合は、八王子駅に色々なキャラがたくさんありました。

全キャラ一覧

これは立川駅にまとめてあったやつ。コナン一人はわかる。蘭と園子もわかる。小五郎と犯人もわかる。和葉と紅葉もわかる。赤井と元太…ん? まぁ、このセットは単純に駅の順番です。

残りを組み合わせるなら、新一とキッド、赤井と安室、博士と灰原、元太と光彦かなぁ。服部と歩美ちゃんが残るけど(笑)

というか、なんで赤井と安室?っていう。いや、人気キャラですけどね。こういうイベントはお決まりのレギュラーキャラだろう!組織編のキャラ入れるにしてもジンやベルモットがいるし。赤井と安室は入れるなら世良も欲しいし。犯人はウケ狙いしたっぽい。実際、犯人がいる駅は物騒だとネタにされてるので、成功かもしれない。

映画のプロモーションなんで紅葉がいるのはいいとして、服部とキッドはもう定番。服部は映画出るし、和葉もそう。蘭、園子、小五郎、博士、灰原と探偵団。コナンと新一。残り二枠は高木&佐藤刑事がはじかれた感じかも。

探偵団個別にしても誰得って感じなので、三人一組にすれば空いた枠にジンとベルモットか、世良と京極真。それかやっぱり高木佐藤刑事と入ったかもしれない。スタンプ的に細かいの無理なのかな。

でも、このキャラの看板みたいの、結構でかくて見栄えするんです。だから、イケメン二人がドーンとあるのはプロモ的には良かったかもしれない。コナン知らない人が、誰このイケメン?って興味持ってくれるかもしれないので。レギュラーキャラだと新鮮味はない。

去年もやれば良かったのにっていう。やはり、ジンやベルモットがいれば迫力あったと思う。ラムも黒タイツで(笑)吉祥寺から国分寺まで、ジン、ウオッカ、ベルモット、キャンティ、コルン、ラムと並べたら、このライン怖ぇーとなったかも。

まぁ、去年売り上げ良かったおかげで、今年は宣伝にもっと金をかけられるようになったのかもしれません。

戦利品

全駅コンプリート。スタンプを押しては電車に乗って次の駅というを繰り返して、だいたい5時間くらいかかったかもしれません。やっぱり、青梅まで行くのが結構時間のロスになる。

オリジナルノート、コンプリート賞品応募はがき、コンプリート証明書の三つ。コンプリート証明書は別にたいしたものじゃないですが、コンプしたお楽しみということで、モザイクかけておきました。

行かねーから見せろって人はこちらで。

ノートは見た目はおお!って感じるんですが、実際に手に取って見ると意外に安っぽかったです。まぁ粗品ですから。

せっかくなので立川とかブラブラしようと思いましたが、アニメをリアタイすためにとっとと帰りました。

sponsored link


コメントを残す