脇田兼則の特徴

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プロフィール

米花いろは寿司の板前

小五郎:「しかしあんた・・・見ねぇ顔だが・・・新入りか?」

脇田:「ヘイ!」「アッシは脇田兼則って板前で・・・」「一っ所に腰を据えるのが性に合わなくてねぇ・・・」「流れ流れてここへ来たいわゆる流れ板って奴ですよ!!」「本当は板場に立ちてぇんだけど片目で包丁握るのは危ねぇってんで・・・」「左目がちゃんと治るまで接客してろって大将が言うんでね・・・」 File:975

一っ所に腰を据えるのが性に合わない流れ板で、最近いろは寿司へやって来た。板場に立ちたいと言っているが、左目が治るまで大将に接客をさせられている。

ちなみに、いろは寿司の大将も初お披露目。ポアロのマスターもいつか原作で出てくることがあるのか?

芦野:「あら・・・前の店員さんは?」

脇田:「交通事故で大ケガして・・・」「入院してるらしいですぜ?」 File:975

前の店員さんは交通事故で大怪我して入院中。その空きに入ったようである。

料理が得意? ─

板前をやるくらいなので、例え本業でなかったとしてもそれなりにできるのではと思われる。ただ、眼帯をしているのが「本当は包丁を握りたくなかったから」などと言う理由でなければ。

普通は採用の段階でそれなりの技術はチェックすると思われるので、全くの素人ではないのではなかろうか。皿洗いだったり、接客の勝手なんかも見ればどの程度なのかわかる。

安室もポアロのバイトをうまくやっていけてるのは料理が上手という設定があり、潜入的な目的があったとしても成り切るだけの努力はしている。それに、ポアロはバイトだが、いろは寿司は本格的なお寿司やの板前。

その辺は大抵、「できなくても大丈夫」というご都合主義ではなくて、「ある程度できる」というご都合主義なことが多い。まぁ、本格的にできないからこそ、バレないための保険をかけたという可能性もあるが。

見た目

あしたのジョーの登場人物「丹下段平(たんげ だんぺい)」のような、眼帯に出っ歯の中年男。

段平レギュラーなの!?

File977のシェリーのひとりごとでも「段平」と言われているので、もはや公認。キャラ設定などについて、どこまでオマージュされているのかはまだ不明。

脇田は何か狙いがありそうで、そもそも「脇田兼則」が偽名の可能性もあり、丹下段平や声優の名前などをもじった本名の可能性も。

左目に眼帯

コナン:(そういえば「ラム」って・・・)(片方の目が義眼だったよな・・・)「ねぇ・・・その目どうしたの?」

脇田:「ひでぇでき物ができちまってよー・・・」「見てみるかい?」

コナン 小五郎 蘭:「いやいやいや・・・」 File:975

でき物ができてしまったらしく、左目に眼帯をしている。コナンはまだラムを疑ったというほいどでもないが、脇田の目を見てラムの特徴を思い出す。

「眼帯で変装」という意味はないので、本当にでき物がある。別の古傷を隠している。片目をなら包丁を握らされることはないので演技をした── のどれか。

嘘だった場合、「見せてみろと」言われたらバレてしまうので危険だが、「でき物」なら誰も見たがる人はいないという計算なら、まぁありかも。今回もコナン達はそう反応した。ただ、反応は人によりけりなので、やはりリスクはあるが。

一応、ラム候補ということで組織編のキャラ。後に小五郎に弟子入りしてレギュラー化。ニュースになった若狭先生の名前に反応する描写も出てきた。

性格

江戸っ子気質

脇田:「オウオウオウ!どこの誰だか知らねぇが・・・」「便所使いてぇんならそう断ってから使わせてもらうのが筋ってもんじゃ・・・」 File:975

脇田:オウオウ!馬鹿言うのも大概にしやがれ!」「小五郎さんがスリなんてケチな真似するわけねェだろ!?」 File:975

脇田:「オウオウオウ!しらばっくれてんじゃねぇ!!」「アンタ言ってたよな?観てぇTVドラマがあるから、早く帰りてぇって・・・」 File:977

一話目のタイトルが「江戸っ子探偵?」であるように、ステレオタイプ的な江戸っ子。威勢がよく喧嘩っ早い。

気前がいい

脇田:「んじゃ小五郎さん、また来て面白ェ話聞かせてくだせェ・・・」「アッシの給金から差っ引いてお安くしときやすから・・・」

小五郎:「お!悪いねぇ・・・」

脇田:「事件の現場ってーのに連れてってくれたら・・・」「大サービスしやすんですがねぇ・・・」

小五郎:「殺しの現場なんて見て気分のいい物じゃねぇけど・・・」「まあ、寿司屋にいても・・・」「事件は起きねぇからな・・・」 File:975

流れ板でまだ接客の身なのに、「大サービスしやす」なんて勝手なことを言っている。もちろん、自腹でということになるのだけれど、車好きが借金をして改造するように、身銭を切って小五郎の推理を見物したい… というわけではなさそうで、まぁ狙いがある様子。

ミステリー好き

脇田:「それより、あんたが解いた事件の話を聞かせてくれねぇか?眠りの小五郎さん・・・」「アッシ、小せぇ頃からミステリーってヤツがでェ好きでよォ!」「あんたがこの店のお隣さんって聞いてから会いたくてしょうがなかったんだからよ!」 File:975

小さい頃からミステリーが好きで、小五郎の推理を見たがる。しかし、小五郎の推理力の調査・弟子入りすることが目的だったような描写があり、本当にミステリーが好きなのかはわからない。

脇田:「ここは一丁・・・」「勝負と行きやせんか?」

小五郎:「勝負?」

脇田:「アッシとアンタ・・・どっちが先にそのスリをこの中から見つけるかの勝負でさァ! File:976

自分の実力にもそれなりの自身があるのか、小五郎に推理勝負を挑む。

小五郎に弟子入り

脇田の初回推理については↓
脇田兼則の考察

脇田:「謎解きはプロに任せやしょう・・・」「さぁ、いつもの推理ショーってヤツを決めてくだせぇ!」

小五郎:「あ、いや・・・」「何が何だかさっぱり・・・」

脇田:「何でぇ・・・」「眠りの小五郎もてェした事ねぇな・・・」 File:977

小五郎が推理できていないことを知ると、「てェした事ねぇな」とがっかり。テレ線入れてご機嫌とっていたわりには、そっけない。

元々小五郎に弟子入りすることが目的だったような描写もあるが、少なくともリスペクトはない感じ。調子がいい性格と言ってしまえばそれまでだが。

脇田:「警察なんて呼ぶ必要はありやせんぜ?」

脇田:「なんたって犯人はもう・・・」「まな板の鯉・・・」「アッシに名指しされて・・・」「白状するだけだからよォ!」 File:976

小五郎:「ちょっと待ったァ!!」「ミステリー好きとか言うから・・・」「どれくらいのモンかと思って・・・」「様子を見ていたが・・・」「まだまだだな・・・」「流れ板の探偵さんよォ!」

脇田:「え?」 File:977

自信満々だった割には、推理に失敗。小五郎が様子見をして後出し推理してきたことに「え?」と驚いていることから、名探偵である小五郎が推理できなかったのが意外なのではなくて、小五郎が推理できたことに驚いているようでもある。一般人にとっては小五郎=名探偵のはずだが。

脇田:「御見逸れしやした!!」「眠りの小五郎さん!!」「アッシを探偵の弟子にしてくだせぇ!!」

小五郎:「ふぁっ?」

脇田:「その分寿司代はお安くしときやすから・・・」

小五郎:「んじゃOK♡」

コナン:(弟子、増えてるな・・・) File:977

推理勝負に負けた脇田は、「御見逸れしやした!!」と自分の実力がまだまだ甘いことを認め、弟子入りを志願。小五郎は「寿司代はお安くしときやすから」という言葉にもつられ、あっさりとOK。コナンも「弟子、増えてるな」と警戒をしていない。

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更新日:2017-11-7
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