島根旅行記 ~ 2017 ~

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去年、一昨年は鳥取を観光しましたが、飽きたので今年はちょこっとですが島根に行ってきましたので、その旅レポです。「話そうDAY(2017)」についてはまた別記事で。

鳥取もまだ色々と周りたいこところはあるんですが、楽しみはまたいつかのために残しておくということで、ちょっと他県の雰囲気も感じてみたいということもあり、お隣(左のほう!)の島根を見てきました。

ちなみに、例年2日くらいに先生が鳥取に帰省するので、コナン空港で出待ちしている方もいたり、またその後ふるさと館に立ち寄っていくので、そこにいれば会える可能性があります。

ツイッターなんかを見ると、去年はわれ先にとサインを求め殺到するような人もいたようで、そのためなのかわかりませんが、今年は整理券配ってのサイン会だったとか。

元々オフレコなので本当は偶然遭遇した人のお年玉のようなものだったのですが、今となっては恒例となっしまったためか、対応が必要なくらいになってしまったのかもしれません。

まぁ中止にせずにこうやって半分公式化のようにように開催して頂いている一方で、たぶん100人って時間や体力的にもうこれが限度かなと思います。かなり時間かかったようで、最後までやってくるかきわどかったようです。

待機組みが誰もいなかったらそれはそれで寂しいと思いますが、噂を聞き付けて「面白そうだし暇だからみんなで押しかけようぜ!」みたいに、これ以上興味本位の人があんまり増えすぎても、整理券がまわらずサインがもらえない人も出てくるかもしれません。

「先生のサインを机に飾って受験勉強がんばる!」とか、本当に欲しい人がちゃんともらえるよう、「とりあえずもらっとくか」程度の人は、まぁ多少は空気を読んだほうがいいかもしれません(笑)

元々、先生は休暇のための帰省ですし、話そうDAYはそのついでに地元の人への感謝だとかサービスだとかで、先生の実家の近所の環境改善センターでトークショーを行っていたもの。

今は全国から満席になるくらい人が集まるようになって、ちょっとした観光誘致の一貫にもなっていると思います。むしろ、今はお正月に外からたくさんの人に来てもらうという目的のほうが大きいかもしれません。

ふるさと館で爆買いという手もありますが、せっかく鳥取に来たら、サインもいいですが、ぜひ鳥取の色々な自然や食を楽しんで行って欲しいのでは?と少なくとも知事さんとかは思っているのではと。あ、でも今年はライバル?の島根のほうに貢献してしまいました。すいません(笑)

東京駅

丸の内イルミネーション

tokyo_illmi_2017

つい先日の色黒探偵の話で「丸の内イルミネーション」が出てきたので、ついでに寄りました。お正月なので両脇のショップの明かりもないので寂しいです(笑)あれが道を華やかにしてくれるんですね。

あと、スマホではちょっと夜景をきれいに撮るのが難しい。時期的に人はまばらでしたが、三脚を用意して本格的に撮影している人もちらほら。それと、ずらっと一列路駐でちょっと邪魔でした。車が写真に入らない場所を探すのが難しいくらい。

イルミネーション自体は、一度みたらまぁこんなものかと満足するレベルかも?公式の写真や漫画は、プロがベストな環境で綺麗に撮ったり描かれたりしていますから(笑)

和葉の「うわっムッチャキレイ♡」のシーンを探そうとしたんですが、描かれていたオフィスビルの電気は消えてるし、ピンポイントの位置を特定するのがめんどうになったのであきらめました。聖地巡礼はアニメでやってからのほうがいいですね。

ちなみに、場所は「銀座4丁目あたり」と書かれているけれど、とび森で「マルノウチあたりかしら」とのこと。比較的駅から近い場所ではないかと。あれたぶん、↓のイルミネーション情報にある写真をちょっと変えたのかなと思います。

丸の内イルミネーション

お弁当の買出し

東京駅「グランスタ(GRANSTA)」で食料の調達。改札入った駅構内なので出入りは注意。

ちょっとお正月夕方の込み具合舐めてました(笑)事前に候補を調べておいて正解。お弁当売り場はだいたい同じ場所に集まっているのですが、エリアに入るのも精一杯。

実はイルミを見る前にお弁当だけ買っておいて、2時間後くらいにもう一度立ち寄ったら、山ほど積んであった主要なお弁当はすっからかんになってました。

GRANSTA
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今年はサンライズ出雲で!

今年は念願の寝台列車「サンライズエクスプレス 瀬戸/出雲」に乗って中国地方まで向かいました。島根観光にしたのはそれが理由の一つでもあり、それで夜の東京駅をぶらぶらしていたのです(笑)

サンライズ瀬戸/出雲の下りは東京を夜22:00に出発し、岡山で切り離し。瀬戸が高松方面へ。出雲が島根方面へ向かい、朝の10:00ごろに出雲市に到着します。出雲号は終点まで約12時間。途中いくつかの駅でも下車できます。米子(09:03)にも停車するので、そこから鳥取に行くのもあり。

寝台車は近年廃止の傾向がありますが、サンライズ瀬戸/出雲の人気は別格。休日前のチケットは入手困難で、特に数の少ない部屋「シングルデラックス」と「サンライズツイン」はプラチナチケットになるとか。

どちらかというと電車通が好みそうなイメージで、もちろんそれもありだけれど、最近はなんでも女子にも人気のようです。目的地が縁結びの地であることも若い女性に人気の秘密かもしれません。もちろん、小さな子供のいる家族連れにも。

女子会もできちゃう!サンライズエクスプレス出雲を徹底紹介

チケットの入手について

サンライズ瀬戸/出雲のチケットは、運行日(乗車したい日)の1ヶ月前(31日がない場合は1日)の午前10時以降から全国のみどりの窓口で購入できます。静岡(浜松)から乗る場合は日付をまたぐので、例えば東京1日発の場合は2日の切符になるらしいです。販売もその1ヶ月前。

一ヶ月前販売については、サンライズ瀬戸/出雲に限らず、新幹線とかでも同じ。窓口に置いてある乗車圏購入用の共通の紙に書いて窓口に出すだけ。

違うのは、新幹線はネットで予約して後でチケットだけ受け取ることが可能だけれど、サンライズエクスプレスは自分で窓口まで足を運ばなければならないこと。ネット予約なんかあったら、平日ならまぁ取れると思うのですが、連休前日発のチケットは人気アーティストのチケットのように駿足で売り切れます。ネットでなくてもあっという間なので(笑)

ネットで購入体験など事前に調べていたものの、凡ミスをしました。朝10時に発売といっても、そこで窓口のスタッフがコンピューターに打ち込んで空席を確認し、空いていたら席を取って発券してくれる。全国の窓口から10時になったら一斉に打ち込まれ、難度の高い部屋はタッチの差で運が良ければチケットが取れる。

それはまぁ分かるとして、色々なブログなんか見ても10時ぴったりに処理してもらえるようにタイミング良く~なんて書かれていたのでちょっと勘違いしました。

みどりの窓口って、もしかしたら全国で受付時間とかが違うかもしれません。大きい駅のほうが混むので並ぶ可能性があるけどスタッフも多いかもしれないとか、小さい駅は並んでいる人が少ないけどスタッフが少ないとか、色々考えてるつもりだったけどそれ以前の問題でした。

販売時間よりも早く窓口に行って購入方法など間違いがないか聞こうとしたら、いいけど今からだともう取れるかわかりませんと言われて一瞬何のことだかさっぱりでした(笑)

「チケットの予約」はできずに販売はあくまで10時から。でも、「購入する予約」を早めに受けてしまっている可能性があります。ともかく自分の利用する窓口に行ってどうしたら一番になれるか確認しておく必要あり。

そんなんで、始まる前から負けが決まり、やっぱり満席と言われました。部屋はこだわらないので、何とかなるかなと思っていたのですが、本当に取れないんだなと実感。

スタッフが受け付けてくれた人から別のスタッフに変わっていたのですが、ぐぬぬと悔しがっていたところを、丁寧なお断りでをしていただいて、その時はこれも勉強だと諦めるしかないなと…

で、念のためもう一度全席調べて見ますね、と言われ最初はやっぱり満席ですねと言われ、日付の話がポロっと出たら、なんか勘違いされていたような?昨日販売開始分なんてあるわけないって!それでもう一度全席で調べて見たら、一つ空きができている。

ん~どういうことでしょう、最初の人!日付を間違えていたのか、代替を調べていなかったのか。まぁ、わずかな時間でキャンセルが出たのかもしれません。

人が行う作業なのでスタッフも重要。もちろん、作業が慣れしている、していないというのも大事ですが、公務員対応のスタッフもいれば、熱心なスタッフもいるので。

お正月以外で二名以上とかなら、旅行代理店のフリープランで取ってしまうのも手。大抵はうまくやってくるらしいし、ホテル料金なんかも割り安で、お金の面でもお得。

出発前に

出発時間は22:00ですが、それに間に合うようちょっと前に来ても、お正月はお弁当が売り切れます(笑)そもそも、祝祭日は21:00でしまってしまいます。大丸も休みだったし。まぁどこかで買えると思いますけど。イルミを見る計画を立てていなかったら、きっと慌ててた。

それと、車内ではアルコールやつまみの販売がありません。なので、乗車前に酒やお菓子を買いこんでおく必要があり。車内はあんまり良く見ていないけど、放送でないって言ってたしたぶんない。お茶や水の自販機は一応ありました。なので、最悪喉が渇いて死ぬことはないけれど。

sunrise_2017_1

sunrise_2017_2

サンライズエクスプレスは普通に在来線、東海道線(熱海、伊豆方面)の9番ホームから出発。電光掲示板にも出るので分かりやすいです。

ありがたいことに、21:40分くらいにはホームに到着するので、慌てることなく乗車できます。余裕を持って待っていれば、写真を撮る時間もあります。

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更新日:2017-1-7
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