大岡紅葉

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大岡紅葉とは

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服部平次に思いを寄せる和葉の恋の新たなライバル。ネットのニュースをチェックして「ウチの未来の旦那さん♡」と呼ぶほど強気な(思い込みが激しい?)性格。

紅葉は「もみじ」。京都泉心高校の2年で、YAIBAの6代目沖田総司と同じ。現役高校生だが、容姿は金髪(茶髪)ピアスに付け爪と派手な印象。

登場回

サンデー コミック アニメ
File:962 91巻 ぬえ ()
*File:982,983 92,93巻 ポアロ ()
File:990-993 93,94巻 剣道大会 ()

*982は推理のアドバイス。

大岡紅葉の特徴

大岡家のお嬢様

和田:「流石、お嬢様のお目に掛かった御仁・・・」

「伊織無我(30)大岡家執事」 File:983

紅葉は執事のいるような家柄のお嬢様。

紅葉:「伊織?」「平次君の優勝祝賀パーティーの準備は出来てますのん?」

伊織:<はい・・・帝都ホテルの最上階に・・・>

紅葉:「サプライズやから平次君に気づかれたらあきませんよ・・・」

伊織:<承知しております・・・> File:990

帝都ホテルの最上階にサプライズの優勝祝賀パーティーを企画。リムジンで服部の出場する剣道大会の会場入りをしている。

執事は伊織無我 ─

初登場は「和田進一」の偽名を使っていた。

伊織詳細は↓
伊織無我

和葉の恋のライバル

紅葉:「へぇ──・・・」「活躍してはりますなぁ・・・」「ウチの未来の・・・」「旦那さん♡」

大岡紅葉(17) 京都泉心高校2年

■ 平次&和葉のラヴを脅かす新たなライバルが出現・・・!? File:962

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「高校生探偵 服部平次君真相を見抜く!」というネットニュースをスマホでチェックしながら、「ウチの未来の旦那さん」とつぶやく大岡紅葉。

柱に「平次&和葉のラヴを脅かす新たなライバル」とあるように、服部に思いを寄せる和葉の恋のライバルとなりそう。

ハート:「カズハちゃんピンチなんじゃ(・・;」

どうぶつの森では「カズハちゃんピンチなんじゃ」と予告。

将来の伴侶 ─

紅葉:<でもうれしいわァ・・・><ウチのヒントが平次君のお役に立てて・・・>「まぁ将来彼の伴侶となる者としては・・・」「理の当然ですけど・・・」「せや・・・貴方が詠んだ「あきか」には・・・」「和ませてもらいましたわ・・・」

和田:<下手で申し分けございません・・・>

紅葉:<ほんで?どないですん?><貴方の目ェから見て・・・>

和田:「流石、お嬢様のお目に掛かった御仁・・・」「顔立ちも性格も推理力も・・・」「申し分ありません・・・」「少々気になる娘がいるようですが・・・」「紅葉様なら問題はないでしょう・・・」「この伊織・・・」「死力を尽くしてお支えする所存でございます!」 File:983

紅葉は自分のことを、「将来彼の伴侶となる者としては理の当然」と自信たっぷり。それだけでなく、強力な助っ人として、紅葉と平次の仲を取り持つために死力を尽くす執事の伊織無我いる。

また、後述するようになかなかの推理スキルの持ち主のようで、服部にアドバイス。探偵である服部のサポートができるということが紅葉の自信の一つともなっているようで、実際、和葉としては服部の力になれないことで引け目を感じてしまうかもしれない。

安室:「なので気にせず好意を寄せる方に想いを伝えてもいいのでは?」「キリストやケネディが亡くなったのは13日ではありませんしね・・・」

・・・

????:「しかも今日は仏滅・・・」「日本的にも避けられた方がよろしいかと・・・」「あ、これは失礼・・・」「会話が耳に入ったもので・・・」「つい戯れ事を・・・」 File:981

ちなみに、和田(伊織)が服部とコナンの二人の恋話に突っ込みを入れてきたのは、安室が「気にせず好意を寄せる方に想いを伝えてもいいのでは?」と後押ししたため、その邪魔をしたかったから。ポアロの店に入ってきたのも、もともと服部の様子を観察するため。

紅葉:「ほんなら撤収しましょうか?」

伊織:「服部様に会って行かれないのですか?」

紅葉:「未来の旦那さんとは・・・」「もっとええ舞台でお会いしたいから・・・」 File:993

剣道大会では、服部の優勝祝賀パーティーまで企画して準備していたが、服部が不戦敗というかっこかっこう悪い敗退をしてしまったため、「未来の旦那さんとはもっとええ舞台でお会いしたいから」と、会わずに撤収。

第一印象

強気な性格? ─

服部のことを勝手に「ウチの未来の旦那さん♡」と呼ぶほどの自信家。もしくは天然の妄想家(笑)幼い頃に結婚を約束してました~みたいな過去があるのかどうかは今後のエピソード待ち。

⇒劇場版の予告によると、「平次は幼い頃にプロポーズされたことがある運命の人」だとのこと。

File983では、「でもうれしいわァ・・・」「ウチのヒントが平次君のお役に立てて・・・」「まぁ将来彼の伴侶となる者としては・・・」「理の当然ですけど・・・」と発言。やはり、気の強いタイプの女性のようである。

見た目は派手 ─

高校生だけれど金髪(茶髪)、ピアス、紅葉のネイルもしている。メイクもケバイ。ただし、性格も見た目もあくまで第一印象に過ぎず、意外な一面やギャップがあるかもしれない。

⇒大岡家のお嬢様で頭もいい。いわゆる、園子と同じような育ちのいい派手さ。

競技カルタの高校生チャンピオン

劇場版の設定より、「百人一首の高校生チャンピオンにして、未来のクイーンと呼ばれる存在」。当たり前だが、付け爪は競技の時は外していると思われる。

「キレイなネイル・・・・・・」
蘭はパスケースを持つ紅葉の爪を覗き込んだ。ラインストーンをちりばめた付け爪がキレイに付けられている。
「ああ、このネイルは指先を守るためのモンです。かるたは指先が命やから、練習以外のときはいつも付けてます」 P155

劇場版より、ネイルは指先を守るためのもので、練習以外の時につけている。

紅葉:<でもうれしいわァ・・・><ウチのヒントが平次君のお役に立てて・・・>「まぁ将来彼の伴侶となる者としては・・・」「理の当然ですけど・・・」「せや・・・貴方が詠んだ「あきか」には・・・」「和ませてもらいましたわ・・・」 File:983

競技カルタのチャンピオンらしく、お得意の百人一首で服部の推理を助ける。

耳がいい ─

和田:「流石の名推理・・・」「感服いたしました・・・」

紅葉:<推理とちゃいます・・・>「音です・・・」「男のうめき声の向こうで「ピッ」と何かをはがす音が聞こえて来ましたし・・・」

和田:「音?そういえばかすかにそんな音がしたような・・・」 File:983

競技カルタのトップクラスは、歌の最初の文字を聞いて反応するのでは遅く、一文字目が発声される前の空気の漏れ(子音)を聞き分けて判別することができるそう。当然、耳が悪ければ不利なので、単純に音を聞き取る力も優れていると思われる。

紅葉は電話越しという状況であるにもかかわらず、男のうめき声の向こうでした、「ピッ」という音を聞き取り、さらにそれがテープを剥がす音だということもわかった。

紅葉は広義での耳の良さを持ち、普通の人が聞き逃してしまうような小さな音にも気づき、それが何の音なのかを判別できるくらい、認識力が発達しているようである。

京都泉心高校2年の17歳

制服はあるようだけれど、ピアスにネイルなどの外見を見ても、校則はかなり緩めの学校のようでもある。(特別扱いや校則違反というオチはなしで。)

沖田総司と同じ高校 ─

京都泉心高校は服部の剣道のライバルでもある(6代目)沖田総司と同じ。

ダイヤ:「ろくダイメのカレもでるのかしら?」

どうぶつの森でコメントされている「ろくダイメのカレ」は沖田総司のこと。

沖田総司は同じ作者の作品「YAIBA」オリジナルキャラだけれど、名探偵コナンにも31巻(浪花の剣士)でゲスト出演している。

服部:「作戦や作戦!」「体力温存して決勝で当たるアイツに勝つためのなァ・・・」

和葉:「アイツってもしかして工藤君によう似たあの・・・」

服部:「そうや!京都泉心高校の沖田!」「去年あいつの五段突きでやられた耳の裏の傷の借り返したんねん!」

和葉:「けど、なんぼ負けた相手やゆうてもそんなズルいんとちゃう?」

服部:「アホ!オレは負けてへん!突きをかわした時に首切ってしもて、血ィ止まらんようになったから、医者に試合止められただけや!」 File:315

okita_f314

服部は去年の試合で沖田に負けている。突きをかわした時に首を切ってしまい、血が止まらずにドクターストップで敗戦。

「五段突き」は初代沖田総司が編み出した、一度に3度相手を突き刺す秘剣「三段突き」をさらに昇華させた必殺剣。眉間・喉・胸・両肩の5か所を突く。

直接の決着がついたわけではなく、服部も言い訳っぽい説明をしているけれど、沖田は剣術漫画のYAIBAでも相当な実力の持ち主で、推理漫画のキャラである服部よりも地力は上かもしれない。

せっかく同じ高校なのだから、どうぶつの森のコメント通り再登場の可能性は高そう。

⇒話そうDAY【2017】では、「同じ高校なので可能性はありそう」とのこと。

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更新日:2017-8-7
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