赤井父の考察

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赤井務武の服装

メアリー:「まったく・・・」「せっかく貴方を日本に戻す為に海水浴に誘ったのに・・・」「まあ、この平和な景色を眺めながら頭を冷やして思い出しなさい・・・」「主人が死ぬ前・・・この安全な国に私達を送った時に言った言葉を・・・」「いいか、この先、私はいないものと思え・・・どうやら私はとんでもない奴らを敵に回してしまったようだ・・・」「──っていうあのメールをね・・・」 File:972

さざ波シリーズで赤井務武の顔と服装が明らかに。務武は羽田浩司の事件に関わっていたが、それがきっかけでとんでもない奴らを敵に回してしまった。これは、まぁ組織の連中と考えて良さそう。

そして、家族を安全な日本へ非難させ、そのまま行方不明。既に組織に消されてしまったのか、姿をくらませて反撃のチャンスを伺っているのか。

やはり、状況を考えると、今のところはシンプルに羽田浩司の事件の情報を調べていく過程で組織に睨まれたという可能性が高いのではと。

最初に何らかの事件をきっかけに組織に当たり、羽田浩司の事件で現場に張っていたが、遺体が見つかったのはアマンダと羽田浩司だけだったというパターンもあるけれど、これでも組織を調べる立場の人間と言う意味では変わらない。

話が進み、どうやら組織はラムがやらかした羽田浩司の事件の情報を持っているような人間に調査を出し、必要とあれば潰すように指示を出しているようなところもある。

もしかしたら、「抜かった殺し」はダイイングメッセージを残されたことや浅香を取り逃がしたことではなくて、赤井務武の可能性も。ネットにアップされている記事は務武が得た情報で、「ASACA RUM」のダイングメッセージの本当の意味に気づく切れ者が現れるのを待っていたり。

ともかく、事件の情報を集める職業なら、やはり捜査関係者か私立探偵、あの記事を書いたのが務武なら記者(ジャーナリスト)などが思いつく。

これ以上はまだ推理のしようがないのだけれど、さざなみシリーズで明らかになったのは務武の服装。ちょっと自由業っぽいので、探偵とかジャーナリストっぽいところもある。

ただ、これ思いっきり刑事のような気もするが(笑)50-51巻の「服部平次 VS工藤新一 ゲレンデの推理対決!」で登場した片品陸人が似たような服装で、元刑事の私立探偵。

帽子にトレンチコートのようなものを羽織り、シャツにネクタイをちょっとずらしている着こなしはまったく同じ。

実写のコロンボや銭型とかもそう。ある意味、ちょっとカジュアルに演出したステレオタイプな服装。

ジャーナリストだとネットの記事のライターが務武ってところはぴったりだけれど、ジャーナリストの服装とはちょっとイメージがずれるような。戦場カメラマンとはまた違うのだけれど、もう少し実践的というか(笑)

ただ、やはりちょっとヤンチャっぽいので、現役の刑事ではなさそうで、そもそもアメリカの事件を捜査する立場なのでNY市警とか、諸所の条件を満たさないと無理。服装から判断するのであれば、元々警察関係者だったという可能性は普通に高そうだけれど。

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更新日:2017-4-8

赤井父の考察」への2件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>かりみ。さん

    フランス語が出てきただけでは伏線とはなりませんからねぇ。赤井家の人間に対してか、神社の花見回で灰原が公安のキーワードを出した時のように、唐突にでてくるような場合は伏線と捉えることもできそうですが。まぁこれから出てくればってところですね。

  2. かりみ。

    初めまして。フランス関連の伏線のことですが、今回のシリーズである宿里村の怪にでてくるフランス人の男性名であるシャルルという名と「nue」という単語はある意味フランス関連の伏線ともある意味とれるかもしれないと、ふと考えました。もしかしたらこれから、フランス関連の伏線が少しずつ出てくるかもしれませんね。

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