赤井の父

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赤井家の亭主だが既に他界。秀吉の婚姻届から、赤井(務?)武という名前は確認できる。17年前の羽田浩司の事件にかかわっていたが、所属はFBIではない。

故人であるため、原作で顔や設定等どこまで描かれるのかは不明。そのため、真純や秀一など、家族から得られる情報で人物象を想定するしかない。

登場回

サンデー コミック アニメ
File:872 82巻 赤い女の惨劇 前編(754)
File:949 90巻 握られたハサミ

原作では未登場のため、父について語られる話。

赤井父の特徴

関連する伏線の考察は省略。
世良真純の出生の秘密
考察 【File:876】 世良のパパの友人について

もう亡くなっている

世良:「パパが死んだりとか色々あってね・・・」「ボクはママの旧姓の世良だけど・・・」「真ん中の兄貴も高校を卒業するまでは世良だったよ・・・」

コナン:「じゃあ世良になる前はもしかして・・・」 File:872

世良は、パパはもう死んでいると言っている。兄弟妹3人で苗字が違う理由の一つとして、「パパが死んだり」したことも関係しているらしい。

世良:「昔から世話になってるパパの友人が金持ちなんだ!」「園子君のトコには負けるけど・・・」

園子:「そ、そう・・・」

世良:「他に頼れる親戚とか1人も知らないし・・・」「その人には大きくなって恩返ししなきゃって思ってるんだけどね!」

コナン:(・・・・・・)(兄2人を持つ3兄妹で・・・)(親戚を1人も知らないんなら・・・)(誰なんだよ?携帯の画面に写ってた・・・)(世良によく似た女の子は!?) File:876

父親が死んでおり、他に頼れる親戚とか1人も知らないために金持ちのパパの友人に頼っている。

世良に援助しているのが父の友人であることから、父が死亡しているという世良の認識は間違っていないことがわかるが、「〇年前に崖から落ちて死んだと思われていたが奇跡の生還!」とか、「家族とは縁を切り黒の組織の幹部として活動」とか、考え用によってはどんな展開にもできてしまう。

赤井の父親は残念ながらもう… 内緒だよ(笑)

これでは色々な憶測が飛び交い推理が進まないのだけれど、「赤井の父親は残念ながらもう」という作者発言があるので、死亡を前提として考えて良さそう。

羽田浩司の事件

コナン:「FBIに駆り立てたって・・・?」「17年前、もう赤井さんあの羽田浩司の事件にかかわってたの?」

沖矢:「いや・・・直接かかわっていたのは俺の父だ・・・」

コナン:「じゃ、じゃあ赤井さんのお父さんもFBI捜査官だったとか?」

沖矢:「いや・・・FBIではないが・・・」「父のことを話すのなら・・・」「ボウヤのも聞かせて欲しい所だ・・・」「ボウヤの正体をね・・・」 File:949

赤井をFBIに駆り立てたのが17年前の羽田浩司の事件であるが、最初に事件に直接かかわっていたのは父親の方。少なくとも17年前はまだ健在なので、真純16(17)歳も問題ない。最悪、タイミングによっては父は一度も真純の顔を見ないで亡くなってしまった可能性も。

父が死んだことで、赤井はFBI捜査官を目指し、真相解明の捜査を引継ぎたいと考えたのだろうか。ただし、父の生前の職業はFBIではない。

恐らく、父が死亡した原因は病死とか日常の事故とかではなくて、組織の活動と何らかの関係があるのでは?と考えられるが詳細は不明。

家族構成について、いつどのようにしてなくなったのかはそのうち追加の情報が出てくるとして、あとは父がどんな職業でどのように羽田浩司の事件にかかわっていたのか、という点くらいは考えてみる価値があるかも。

赤井父の考察は↓
赤井父の考察

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更新日:2016-5-21


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