サンデー File:957

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裏切りの真相

全部は確認してないけど、このシリーズの安室の目は外国人目で共通っぽい。緋色もそうだったような。赤井に関係する話はそうなのかと思いきや、バンドの話は混合なのでそういうわけではないみたい。時々ではなく、全部ってのは極端な気が。最近頻度が高いので意識してそうな。そろそろ出生について触れたりしないかなぁ。ないだろうな(笑)

ちなみに、今週号でのスコッチは驚き顔しか確認できないのだけれど、89巻のバンドの話と鍵穴ではデフォの目が外国人系。安室ですら鍵穴はまだ日本人目だったのだけれど。

劇場版があったり関連本が発売されたりと、日常編をじっくり読んでる余裕があまりないせいか、いまいちわからない(笑)結局、波土の表情が違うのはサークルレンズをして目の大きさが変わったから?

免許証(数年前)⇒目つきが悪い。最近ソフト⇒目パッチリ。じゃあ、高校卒業後に顔つきが変わって整形疑惑が出た理由は?ただのデマか、それとも苦労してたからか… それとも、高校卒業後にサークルレンズを入れたけれど、最近表情が変わったのは真実を知って心境が変わったから?

でも、コナンが波土のサークルレンズに気づいたのが、免許証の写真と朝のビデオカメラの映像を比較したからなので、サークルレンズを入れたのは最近かな。

波土に隈があったりなかったりしたのは、徹夜で作曲する癖があったからのような気もしたのだけれど、今回の新曲が5年ぶり。ぴったりのタイミングでなければ最後に免許を更新したのは曲作りを止めてからってことになるので、そうするとちょっと時期が合わない。

なんか、波土の自殺って欝も原因だと思うのだけれど(笑)死んでしまうくらい連日徹夜で作曲するようなタイプだし、元々躁鬱傾向。曲が作れずに思い詰めてってのは、本当に精神的にも肉体的にも疲れてるのに、責任感と妥協できない性格から、心が折れてしまったのではと。

その割には、流産した元カノではなくて、その件の1年後には別の女性と結婚。それでも元カノは波土をずっと支え続けてるっていうクズ人間っぷりもあったり、なんか色々事情がありそうなのだけれど、その経緯は説明されていない。

結局、波土の結婚相手は名前すら明かされず。まぁ、相手が一般人なら名前は伏せることになるし、だからこそ、妻の名前が「ASACA」なのではと噂が立ったりしたのだけれど…

事件には関係ないので出す意味もないのだけれど、娘につけるつもりだった名前が「朝香」であることがわかっても、その後結婚した女性の名前が「浅香」であることは否定されるわけではないので、ちょっと投げ出した感。

結婚相手との相手に子供がいたのか、流産させたことをずっと後悔して子供は作らなかったのかとか、この辺、それぞれの立場の心境とか想像したら面白そうなのだけれど、読者の関心は組織編に持ってかれてしまうというちょっと勿体無い話。

コナンアプリでも「ギリギリ収めた」みたいなニュアンスだったので、組織編で尺を持ってかれた分、日常編はやや急ぎ足なところもあるかも。

園子:「あのマネージャーさんどんな罪に問われるの?」

目暮:「まぁ死体損害罪だが情状酌量で執行猶予となるだろうな・・・」

赤井しゃん、腕組んでるけどきっと今ドキドキしてる(笑)

ここで言及してるのはフラグだったり。楠田の件、スルーしないで最後に行き過ぎた行為ってことできっちりと処分受ける可能性もありかもしれないですね。

組織との戦いを終えたらジョディやキャメル、ジェイムズもアメリカへ帰ってしまうし、赤井もFBIの仕事があるからだけでなく、今は日本人ですらないので、もう母国もアメリカ。

組織崩壊直後を描いたエピローグで、帰国したFBIがモブの犯人を追いかけてるシーンとか、アメリカでがんばってますみたいなシーンが描かれるのを想像したら平和モードとは言え、遠い異国へ離れてしまうのはちょっと切ない感じなのだけれど、今度こそ本当に休暇で日本観光してますみたいに、しばらく日本に留まってたり。

FBIが日本でライフル持ってたり、銃を乱射してるところとかは少年漫画だからもはやファンタジーの一部という事情もあるだろうけれど、二元ミステリーでは日本警察の許可なしで拳銃を所持しているところを悪の組織側であるベルモットに突っ込まれる始末。それで、ジョディは後で処分は受けるつもりと自分達の非合法な活動は認めている。

本来なら国際問題になることは必須なので、この辺は日本警察がFBIを逮捕して~ではなくて、アメリカ、FBI側の規則に則って処罰して片付けます。それで日本警察には納得してもらいますみたいな。

使った遺体が組織側の人間だからと言うのは、対組織としての行動としては仕方なしでも、やった行為に対して相手が悪人だからという理由で情状酌量というわけにもいかない。まぁ、組織を潰した貢献は評価されるはずなので、その辺を天秤にかけて首にはならずに数ヶ月の謹慎処分とか。

FBIは事務職でない限りは定年は早いので、ボスのジェイムズはもう責任とって辞職としたほうが早いかもしれない(笑)

蘭や新一が「ジョディ先生たち元気にしてるかな~」と気にかけているところを、偶然街で遭遇。「あれ?帰ったんじゃないの?」「それが、日本で行った捜査が問題視されて、数ヶ月出勤停止処分になっちゃって、今度は捜査じゃなくて本当に休暇で観光してるわけ~」なんて具合に。

梓:「でも結局わからずじまいよね?」「何でアサカのカが「CA」だったのか・・・」

布施:「ああそれなら波土に聞いた事があるよ・・・」「妊娠の事を徹夜明けの「朝、カフェ」で聞いたから・・・」「女の子なら「朝香」!アルファベットで書くなら「Cafe」の「Ca」を取って「ASACA」ってね・・・」

梓:「そっか!納得!」

安室:「でも、そんな話を聞かされる程の大親友のあなたが・・・」「手の平を返して彼の引退を後押しするとは・・・」「もしかして先程、麻薬で逮捕された彼のバックバンドの事を知っていたのでは?」

布施:「そ、そんな事は・・・」

ベルモット:「あら・・・さすが耳が早いわね・・・」

安室:「もうネットに速報が流れてますよ・・・」

朝カフェ=アサカ(フェ)。そっか!納得! って。feが抜けてるよfeが(笑)

そしたら、ASACA RUMだって1,2文字は足りなくて、補って別の意味になる可能性も出てきてしまうのだけれど… ASACAFE RUM 朝カフェでラムが~。

CAで始まる単語だけでも挙げたら膨大な数あるし、浅香が朝カフェでASACAFEとか言い出したら切りがないし。そこまで複雑じゃないような。

でも、コナンがASACAの綴りに拘ったのは、波土が17年前の事件のダイイングメッセージに気づいたからと考えたわけではなく、Cにちゃんと意図があったのではと考えたのではないかと。伏線の可能性はまだありそうなので、ここはまだ保留。単純に外国人とかならともかく、もう少しヒントがないと難しいかも。

組織が波土に刺客を送ったのは、波土が浅香について、何らかの組織に不都合な情報を発信する可能性があったからと考えられる。

でも、波土の「ASACA」は羽田浩司の事件の浅香とは無関係だった。ベルモットは波土がASACAというタイトルの曲を出そうとした意図に疑問を持ち、その理由が生まれてくる娘の名前に関連していたことを聞いて納得していることから、組織は最初から波土が浅香と関係があると確信していたわけではない。

なので、波土の奥さんが本当に浅香なのではという深読みはしないでもたぶん大丈夫(笑)浅香についての何らかの情報が組織にとって不都合であり、波土の奥さんが浅香であったのなら、組織は疑いではなくて確信を持ってやってくるはずだし、その前に、そんな危なっかしい情報保持者は消されているような。

単純に、波土が「ASAKA」ではなくて「ASACA」という特定の人物を指すタイトルを使ってきたため、組織は「ASACA」を浅香のことだと思い込み、波土が何らかの事情を知っているかもしれないと考えて調査に出た。

「ASACA」が「ASAKA」であったのなら組織に目を付けられることはなかったと考えられるので、組織は羽田浩司が残したDMに気づいているか、「ASACA」のCはKの代用ではなくて、本当に「ASACA」の綴りで正解(Cであることに意味がある)ということになる。

現時点で、17年前の事件の重要参考人、というかほぼ容疑者扱いと言っても良い浅香。波土が「ASACA RUM」のメッセージに気づいて「犯人は浅香だ!」と公開したところで、「そんなの知ってるわ」ってなるし、RUMなんて酒のコードネームが世間に知られたところで何の意味もない。世間に知られてもいいようにコードネームなわけだし。

組織が知られたくない情報は単純に「ASACA RUM」というメッセージだけではなくて、浅香について、または浅香がそれを握っている可能性が高い。

それとこの話、スコッチやベルモット関連の話を除くと、浅香についてはギャグオチでしかない。ASACAの「K」が「C」であることにコナンが疑問を持ったことが唯一の新情報なので、そこに意味を持たせないと「この話必要だった?」ということに。

ベルモットやスコッチ関連の進展は組織とコナン(沖矢)が浅香についての調査に来たことがきっかけで起きたことでしかない。あくまで浅香の調査に来たことがこの話のメインなのだから、浅香についても何らかの話の進展があるはず。

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