サンデー File:953

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薬は飲ませたという場合、コナンの考えるように浅香は新一のように薬で幼児化(後退化)した可能性もある。それなら、後退化した人間がぽんぽん出てくるよりは、領域外の妹=浅香ならすっきりはするけれど。

これなら世良のママが後退化していることや、今現在隠れて暮らしていることも説明できる、一方で時期が17年前なので真純が生まれる前。あの体で大丈夫なのかとか、じゃあ色黒の人物は誰だよとか、やはりわからないことが多く出てきてしまう。

10年前にコナンや蘭と会った件もある。10年前と同じ姿なら見覚えがあるのでは?でも、10年間同じ姿だからこそ気づかないとも言えるし、新一のようにちょくちょく戻っているのかもしれない。

ママの胸が大きかったという真純の証言もある。写真で見たとか話に聞いただけとか、やはり真純が生まれた時やコナンや蘭に出会った時だけ元の姿に戻っていたとかならどうにでもなるのだけれど、ちょっとご都合主義すぎるような。

74巻で、世良が「痩せてたけど胸はあった」ことを蘭に確認したということは、蘭が会った時は大人の姿だったと考えられる。

領域外=浅香だったのなら、ラムは滅茶苦茶強いんじゃなかろうか(笑)別に領域外でなくとも、ボディガードとまともにやりあえるだけの強さがあった普通じゃない。

まともに格闘したとは思えないので、トイレに入っている隙を狙ったとか、最初にスタンガンで気絶させたとか、拳銃で脅したとかだろうか。でも、それだと今度はボディガードとしては無能すぎるというオチに。

ラムは女みたいな”男”であることと、たぶん原作ではまだコードネームの法則は生きているので、今のところラムはやっぱり男と考えておくべきか。

そして、浅香は女の可能性が高いとなると、ラム≠浅香となる。これなら、ラムが抜かった殺しが浅香を逃したことにも繋がる。

でも、羽田浩司が「ASACA RUM」とダイイングメッセージを残した意味がわからななくなる。浅香があくまでアマンダや羽田浩司を守ろうとして殺害されそうになったのであれば、羽田浩司はなぜASACAの名前を残したのかということに。

「ASACA RUM」というのが、浅香とラムの名前になるという先入観から来るコナンや沖矢の推理ミスで、実はCARASUMAと残しただけならおかしくはない。

ただ、これだと偶然烏丸=ラムだったということになるけれど。烏丸=ラムなら烏丸が義眼ということになるのだけれど、その説明もできない。

様々な特徴のあるラムに唯一共通するのが義眼だということ。人物像は十人十色だけど、とにかく義眼だけは間違いないと言っているのだから、義眼であることは読者にわかる形で提示されなければならないはず。

それだと、烏丸はどこかで変装や幼児化して姿を変えてどこかで再登場していることになり、そのキャラが誰なのかを探す必要がある。

それか、ラムはアマンダを狙ったわけではなくて、浅香を狙って起こした犯罪だとか、もっと深いメッセージが込められたとか。

ジン:「それより気がかりなのは眠りの小五郎だ・・・」「今朝のその事件(ヤマ)奴がまた一枚噛んでたらしいじゃねぇか・・・」「暗がりに鬼を繋ぐが如く・・・」「鬼だったとしたら眠ってる間に始末しねぇとな・・・」

「今朝のその事件奴がまた一枚噛んでたらしいじゃねぇか」

それは偶然です(笑)「俺はまだ毛利小五郎を完全なシロだとは思ってねぇしな・・・」の続き来る!?

ちょうどアニメでブラックインパクトをやってるからの展開なのか、この展開があるからのブラックインパクトなのか。一応、劇場版でキールが出てくるからその予習って意味合いもあったのだろうけど、映画、アニメ、原作でうまくリンクさせて盛り上げてこうってことなのか。

コナンアプリの内緒話だと、この引きは打ち合わせにはなかったみたいなことが書かれていたので、ラストの部分をうまく引っ張るようにして今後の話のフラグになるような感じにしたのかも。

これが予定外だとすると、羽田浩司の事件を嗅ぎつけてホテルにやって来た奴らはジン達じゃないってことになるんだけれども…

この後、ジンは探偵事務所に向かうのだろうか、それとも今は疑いをかけただけで、またそのうちということになるのだろうか。

今回の話は世良&領域外の妹が中心だったけれど、ジンVS小五郎の話が始まるのなら、そこは安室の出番になるのかなと。

安室はポアロでバイトしているところを隠しているわけではない、というか、バイトしているところを隠すことはできない。組織の情報網からすれば、安室がポアロでバイトしていることや、小五郎に弟子入りして近づいていることは知っているはず。

まぁ、ジンの場合は「奴がどこで何してようが興味ねぇ」とかそういうパターンで知らないこともあるけれど。裏切り者は容赦しない、ボス並に疑り深いくせにそんなに放任主義でいいのかなぁ?とはなる。

ともかく、一旦小五郎に注目が集まれば、小五郎に近づいている安室の行動もチェックされるのは必須。

でも、劇場版と違って原作ではまだ安室はスパイ疑惑はかけられていない。安室=スパイだと疑われたら、小五郎とつるんでいることからも二人ともまとめて怪しまれてしまうけれど、まだ時期早々。

というか、劇場版のように安室とキールがスパイだとバレしまった場合は、キールとの関わりが疑われていた小五郎がいよいよ本当にクロだと判断されて、証拠がなくても「疑わしきは罰せよ」で殺されてしまうのだけれど、そうならない限りはまだセーフの可能性がある。

となれば、劇場版は劇場版で上手くやりぬいて完結するのではないかと… 来年に予定されている服部&和葉のラブストーリーは、もしかしたら原作でやる告白を派手に劇場版で。原作ではそれを既成事実にして、パラレルではなくて映画の出来事と原作の出来事でリンクさせる方法というのもありえるけれど、組織編の出来事でそれはやらないんじゃないかなぁと。

映画でやった内容を同じことをそのまま原作でやるというのはないと思うし、ストーリーになってる組織編で映画の出来事を前提に、「あの時はヤバかったよ」とか既にあったことにされても「えっ?」って感じだし。

ただ、「ついにラムが動き出した」という劇場版の設定はそのまま活かすとなれば、そのきっかけはスパイ騒動となるので、それはまた違ったきっかけで原作でやるのかもしれない。

劇場版:スパイ情報が奪われるところから、キールと安室がピンチ。⇒もしそのまま確定されると、元々疑わしかった小五郎がスパイであったキールと安室の二人とつるんでいたことからも、「クロ」と認定される。具体的に何かしたわけでなくとも、もはやベルモットが説得できるレベルではなく、「消してしまえ」となる。

原作:小五郎に疑いがかかる。⇒そこに張り付いている安室も怪しまれる。バーボンほどの切れ者が小五郎の秘密に気づかないのはおかしいので、小五郎が限りなくクロに近いと思われているのなら、同時にバーボンが意図的に何かを隠していると疑われてしまう。

原作と劇場版で順序が逆なだけに、どうなるのか。原作では最終的に一旦は小五郎の疑いが晴れるか、引き続き様子見という展開になるはずなので、安室よりも先に小五郎が狙われるなら、安室がなんとかするのかな。以下妄想。

ジン:「バーボン・・・きさま、あの眠りの小五郎に近づいているそうだな・・・どういうことだ・・・」

安室:「ええ・・・ボクもあの探偵の一連の話は聞きました・・・それであなたと一緒であの男が怪しいと踏んでいたんです・・・・でもなかなか手ごわい相手でね、なかなか尻尾を掴ませてはくれません・・・」「何しろあれだけの名探偵ですからね・・・余計なことされると警戒されてやり難くなるんです、ようやく信頼を得るところまで来ましたので、邪魔しないでくれます?何かあったら報告しますから・・・」

── とでも言えば、とりあえず撤退するのでは?でも、安室も一緒に疑われてしまったら説得力がない(笑)そうなってしまうと、緋色みたいに大規模な作戦が必要になるけれど、今回はまだラム編の序盤だけに、そこまではやらないか、ジンの来襲はまだ先の話になるかもしれない。

!わかったこと・・・①抜群の推理力 ②シークレットサービス並みの格闘術 ③世良が「ママ」と読んでいる・・・!?

柱のコメント。赤井と同じレベルかはわからないけれど、領域外の妹も高い推理スキルと格闘術を持っている。母親だけに、どちらも世良より上なんじゃなかろうか。

格闘技は中学生の体では不利だけれど、若いので中年の体よりも体力はあるかも(笑)積み重ねた年齢分技術は高校生の世良よりもありそう。

領域外の妹のスペックが徐々に明らかになっていくけれど、だから何というところかな。もちろん、世良や赤井の母だからというのもあるけれど、一般人ならこんなにすごくないよねっていう。

今回の話は領域外の妹=世良ママなどの進展があったけれど、一つ謎が解決すると新たな謎を出すようにしているように、羽田浩司の事件や世良&ママの関係など、より複雑になったという感じ。

羽田浩司の事件と浅香絡みの謎が進展しないとラム推理が進まないのだけれど、羽田浩司の事件は結構深いのかも。

ラム編はラムの正体や目的が中核。一方、同時進行でバーボン編から続いている世良&領域外の妹と安室関連をどう絡ませていくかというのがポイントなのだけれど、ラムと領域外の妹は羽田浩司を接点に合流しそうな雰囲気。

安室に関しては、赤井やスコッチ、伊達刑事関連はまた別にあるとして、ラムとの絡みはキールと一緒にラムに目を付けられるところで関わってくるのかな。

もしかしたら、色黒の浅香が公安のメンバーだったり、降谷家と繋がりがあるとかで、安室も羽田浩司の事件に関係してくる可能性もあるけれど(笑)

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サンデー File:953」への10件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >nanakusa さん

    すいません、一つ前のコメントはNGワードが多すぎたので、こちらで返信だけします(笑)

    APTX4869による幼児化は、脳細胞を除く全ての神経を細胞死させて幼児期まで後退化させるようなので、体は7歳児そのものなのかと思います。まぁ、細かいところは漫画の都合もあると思いますが、あんまり突っ込まなくていいのかと(笑)

    テロメラーゼ活性の話も出てきているので、背が縮むだけでなく若返りか不老も関係しているとは思います。どちらかというと、見た目だけ若返りさせたところで、その後に背が伸びるかのほうが問題で。

    この漫画はキッド除いて魔法は出てこないですね。ファンタジーではなくてリアル重視のミステリーなので、そんなの出したら世界観が滅茶苦茶になってしまうので。

    ベルモットはスパイだとするとおかしな点が多々あります。ボスや組織の研究を知っているわけですから。一応、領域外の妹はMI6の伏線がありますが、ベルモット=MI6の伏線もありませんし、ベルモットをMI6と考えるのはちょっと強引なのかなと思います。まぁ、元とか、二重スパイだとか考えたらありえなくはないかもしれませんが。

  2. 管理人 投稿作成者

    >>チンザーノ さん

    ああー、そうでしたか。ベルモットが言ってるのはラムのことです。「あの人」という呼び方が見下しているとは言い切れませんが、あんまり尊敬はしてない感じかもしれませんね。まぁ、劇場版なのであんまり深い意味はないかもしれませんが。「ラムが動き出した」とは言わせたくなくて、そうなると「あの人」くらいしか適当な呼び方がなかっただけかもしれません。

  3. nanakusa

    ごめんなさい、確かに蘭GIRLを読み直してみたら「エスパーみたい」でした。
    微妙に誤情報流してしまったことをお詫びいたします。

    それにしても、最初に『魔法使い』という言葉を読んだときに『紅子さん(byまじ怪)まで絡めるの!? 世界観大丈夫!?』って本気で心配したりしました。
    ここをはじめとする考察サイトでそんなことは一切考えられていなくて、まじ怪の新しい方の単行本での作者コメント(パラレルワールド扱い)というのを知ってほっとしたりしたのは、今となってはいい思い出です。

    あと、今週号をよんで、実はベルモットも公安か、それに類する組織に所属しているスパイではと思えてきました。実はMI6の伏線はベルモットがMI6というオチなのでは……という疑惑すら感じます。
    安室が知っているベルモットの正体がMI6なら、博士の発明を『MI6もびっくり』と表現したのも自然かなと(逆に領域眼=MI6だとしても、それを安室が知っているとは思えないので、安室の口からMI6がでてくるかという疑問もありますし)

    エラーに関しては了解しました。検証ありがとうございました。

  4. チンザーノ

    ベルモットは劇場の予告や特報で あの方 ではなくて「あの人が」と言っています。今までずっとベルモットはボスを「ボス」若しくは「あの方」と言っていたので、「あの人」はあの方ではないような気がします。「あの人」というと、見下してる感がありますし、ジン同様にRUMに対して彼女もいい印象をもっていないのだとすれば、「あの人」はRUMを指しているのかもしれません。

  5. 管理人 投稿作成者

    >>蓮也 さん

    あのリストは一部の名前しかないので、書かれていないのかも。アマンダは原因不明の死みたいなので、APTX4869を使われたことはほぼ間違いないかなと。浅香はまだわかりません。

  6. 管理人 投稿作成者

    >>nanakusa さん

    まあ、ブラックインパクトをやっている一番の理由は映画の内容に関連するからというのが一番の理由でしょう。基本的には映画と原作はパラレルですが、リンクする部分はあるようなのでややこしいんですが(笑)事件の部分が被ることはないとは思います。今作も原作読者がまだ知らないネタバレがあるみたいです。

    新一BOYと蘭GIRL、そういえば「エスパーみたい」と言われていましたね。蘭の回想の世良は「君は魔法使い~」と言っていたので、魔法使いってのは、その時一緒にいた新一が世良に何らかのトリックを見せたのかなとは思います。

    ただ、出会ったのは10年前。新一BOYは13年前なので、過去編とは時期がずれます。まあ、世良の「ず~っと前から知ってる」だとか、初恋の相手だとかってのを見るともう少し継続的に新一のそばにいたことがあるようにも思えるので、もっと前。幼稚園の頃から知っていた可能性はあるかもしれません。園子も「世良ちゃんっぽい」って発言がありますし。

    「奴ら」は確かに、黒の組織と考えるとしっくりこないところがあります。奴らは羽田浩司の事件を嗅ぎつけてやってくるようですが、ジンやウオッカはそのためにホテルにやってきたわけではないようでしたし。奴らの目的は羽田浩司の事件の情報収集か漏洩防止と考えられるのですが、組織は堀田が羽田浩司の事件を調べていたことを事前に知っていましたので、堀田が殺害されたことで羽田浩司の事件を嗅ぎつけて~ってのはおかしいような気はします。

    「私の存在が知られてしまう」と恐れていたので、奴らがマスコミってのはあるかもしれませんが、今回の話なら事件があったことで当てはまりますが、ホテルを転々としている理由が奴らから逃げるためだとすれば、普段からマスコミを恐れる必要はないような気がします。「奴らが来る」というのは、継続的に追っている組織を指しているような気がします。

    浅井成実はたぶんないと思いますが(笑)ラムは既出キャラを後付でラムにした可能性はあるかもしれません。初期の頃のキャラも要注意ですね。ベルモットに変装を手伝ってもらっても声帯模写はできないので、大男、老人など別人に変装している可能性は低いと思います。ラムが黒羽盗一とかじゃなければですが(笑)

    コナンがこの段階であからさまに疑ったキャラは大抵ミスリードかな?ベルモット編の新出と同じで、たぶん一見怪しくないキャラがラムだとは思います。

    エラーについて、「Time limit is exhausted」というのは、メッセージだけ見ればタイムアウトしているのかなと思います。ページを表示(キャプチャを表示)してからか、ボックスに数字を入れてからか、コメントボックスにコメントを書いてから、送信するまでに有効時間がカウントされているかもしれません。比較的長文のコメントが多いのでエラーが起きているのかも。再現できるかちょっとテストしてみます。

    二つ目のエラーは計算ミスのエラーです。たまに合ってるのにエラーがでるような気もするのですが(笑)そこはちょっと対策のしようがないので、数字を再入力してください。

    【追記】

    キャプチャ画像が表示されてから有効時間があるみたいなので、ページ表示からコメント送信まである程度時間がかかった場合は、一度計算式の右にあるリフレッシュボタンでキャプチャを更新すると、たぶんエラーにはならないと思います。

  7. 蓮也

    アマンダと浅香がAPTXを飲まされたのだとしたら、使用リストに名前があるはずなんですがどうなんでしょう。

  8. nanakusa

    ○TVアニメについて
    たぶん、アニメでキール登場話をやっているのは、映画でキールが出てきても、コナンフリークでないアニメだけ見ているちびっ子とかは「誰や、お前?」になりかねないからだと思います。
    今日の放送のアバンでコナンが「もう一つの顔が……」とCIAであることも臭わせていたので、今回のリマスターの最終でそこにも軽く触れると思われます(さすがに病院の攻防を描く時間は無いでしょうけど)。

    ○映画と原作について
    たしかに、映画と原作の関係って結構微妙ですよね。
    まあ、映画については実際に放映されるまで「実は夢でした」オチがあり得るのでなんともいえません……前例があるだけに( ´▽`)
    いずれにしても、組織編の映画は、映画オリジナルの組織関係キャラは(レギュラー以外)軒並み映画内で退場するのが常なので、今回もそうなるのではないかなと思っております。

    ○領域外の妹
    世良の母親であることは確定……でしょうね。
    もちろん日本語的には「ママ」といっても「義母」とか、「スナックのママ」とか、「友達(知人)のママ」という可能性も0ではありませんが、さすがにこれで実母じゃなかったら意地悪すぎます。

    10年前ということは新一は7歳で小学校低学年になりますが、約10年と解釈すればそれ以下でも問題ありません。
    そうなると、気になってくるのが新一BOYと蘭GIRLの回です。
    新一の推理に「魔法使いみたい」と子供達が騒いでいたので、世良が探していた「魔法使い」は幼児の頃から魔法のような推理力を持つ新一ということなのかもしれません。
    あの幼稚園のクラスメート(あるいはとなりのクラスなど)に世良もいて、コナンや蘭が領域外に心当たりがあるのは、世良を迎えにきた母親をおぼえていたから。
    とはいえ、以前は大人だったのに中学生になっているから(とくにアポトキシンのことをしらない蘭は)世良の母親とは思えない。
    コナンが世良のことを思い出せないのは、幼児の頃のことだし、ほんの少し一緒のクラスだったけど引っ越したとかならありえることでしょう。
    というか、10年前の新一とは違うといっている時点で、領域外と世良が幼児期の新一を知っている上に、信頼していたことも確定といえるかもしれません。

    ○「奴ら」
    領域外が「奴らが気づく前に」と言っていますが、この「奴ら」が誰のことなのか。
    複数形なので、個人では亡く組織。
    候補としては「黒の組織」「公安」「FBI」「MI6」「CIA」「マスコミ」でしょうか。一般の日本警察は無いと思います。

    普通に読むと黒の組織ってなるのですが、なんかしっくりきません。
    なによりも世良は組織のことをしらないっぽいですし、単に組織から逃げ回るなら赤井さんに言ってFBIに保護してもらった方が良い気がします。
    なによりも、組織から逃げ回るなら組織の基点がある(と思われる)日本にいる理由が不明。まあ、幼児化したのでパスポートの問題かもしれませんが、コナンと違って中学生なので背の低いと大人だといいはればなんとかなりそうですし。パスポートって身長の記載は無かったはずで、全身写真もいらないですし。

    公安の場合は、安室個人から逃げているのか、公安という組織そのものから逃げているのかという問題。安室個人からなら赤井さんとスコッチ関連でしょうが、それだと物語としてわざわざ領域外を出した意味がわからない。
    公安という組織そのものから逃げているとするなら、実は灰原と同じく組織から逃亡したけど公安の保護は受けられない状況--たとえば、警察に捕まれば訴追される可能性があるなどでしょうか。
    灰原の母親と姉妹だとすれば、可能性はありそうですが……

    FBIから領域外が逃げているとなると、これはもう、わけがわからないことに。
    赤井さんと領域外が現在敵対関係ということになりかねないのですが、それなら世良さんを見た赤井さんの行動は意味不明なことになってしまいます。
    FBIから逃げているが、赤井さんは領域外をかばっているという考え方もありますが、ジョディ先生が今更領域外の敵になるのもうーん? というかんじ。

    MI6については、領域外がMI6で、そこから抜けたときに逃亡のような形だったらあり得るかもしれません。

    CIAの場合は現時点では何ともいえないし、たぶん違うでしょう。

    残るはマスコミという可能性ですが、FBIやMI6、組織絡みというよりは、太閤名人の母親として顔を知られているが、幼児化がばれてしまうとかいう話でしょうか。ありえなくはない(というか、リアルワールドなら一番現実的かもしれない)ですが、これはもう、なんというか……コナンワールドではマスコミ問題はキッド編と芸能界編以外であんまりでてこなさそうなので可能性は低いでしょうね。

    それ以外にコナンワールドで領域外が逃げ回る組織は思いつきません。
    まさか、太閤名人関連で日本将棋連盟に追われているわけじゃないでしょうし(⌒-⌒; )

    もちろん現実的に考えれば、FSBとかSVRみたいなロシアの組織とか、あるいは中国や暗黒、北朝鮮の組織、イスラム過激派などと言い出せばきりが無いですが、さすがにコナンの世界でそこまで話を拡げるのはやりすぎでしょう。
    というか、MI6の時点で日本とアメリカを超えているのでやりすぎ感強いですし( ̄▽ ̄;)

    ○RAM
    男のような女だったとして「力が強い」はどうかなぁと思います。
    いや、だって、そんなこと言ったら蘭ねーちゃんが( ̄▽ ̄;)
    男のような女だとするなら、それこそ男装の麗人とかでしょうか。

    一方、女のような男となると、オカマさんとかいうのもあれだけど、髪が長いくらいだとそれもどうか。
    まさかいくら印象的な犯人だったとはいえ、いまさら、実は浅井成実さん生きていてRAMだったということは無いと思うのですが、アポトキシンの殺害者リストを再利用して伏線にする(厳密には伏線に見せかけた後付けとして使う)ことを考えればありえないとはいえないのがなんとも。

    ベルモット並の変装術を持っていれば男だろうが女だろうが老人だろうが若者だろうがどうとでもなりますが、チート級の変装術の使い手が増えすぎると、さすがに推理漫画として崩壊しそうです。
    とはいえ、まさかノアズ・アークのようなバーチャルな存在というわけでもないでしょうし……

    いずれにしても、今の段階でコナンが疑った、領域外、黒田、大和はミスリード要員だと思います(大和は作者否定キャラでしたっけ)

    ○エラーについて
    一応追記情報として、エラーが起きた場合のメッセージを落としておきます。
    『Error: Time limit is exhausted. Please enter CAPTCHA value again. Click the BACK button on your browser, and try again.』
    または
    『Error: Please enter a valid CAPTCHA value. Click the BACK button on your browser, and try again.』
    こちらの環境はWIN7で、Firefoxとchromeで確認しています。
    何度か繰り返すとエラーが起きないのがなんとも。

  9. 管理人 投稿作成者

    >>Marine さん

    薬で小さくされた世良の母だと気づいたのなら、「もしかして世良のお母さんがオレと同じように薬で小さくされたのか?」とシンプルに考えるような。それに、母だと気づいたのならそろそろ過去にあったこととか思い出して欲しい(笑)まだ確信を得られていないだけかもしれませんが、まぁ、漫画の進行の問題なのでそのうちドヤ顔で「気づいていた」と言い出すかもしれません(笑)

    たぶん、浅香は男だと思われていたのが女だとわかったわけなので、女なのかなと思います。一方で、ラムはやっぱり男の可能性が高いと思いますので、それだと浅香とラムは別人ですね。今のトコとは、としか言えませんが。

    それと、領域外の妹=浅香で事件の当事者だとすると、領域外の妹は事件の真相を知っていることになります。世良は領域外を匿っているっぽいのに、兄の赤井が事件の調査のためにグリーンカードとアメリカ国籍を取ってFBIにまでなって、今ようやく羽田浩司の残したDMに気づくという、わけのわからないことになります(笑)

    まあ、赤井家はちょっと複雑みたいなんですが、読者が想定できることにも限界がありますので、やはり今のトコは世良母=浅香は考えられないですね。コナンも領域外の妹=世良母だと推理できているのなら、世良と赤井が兄妹だということは知っているので、浅香=世良母で想定したら色々おかしいことに気づくと思うのですが。

  10. Marine

    こんにちは、こちらでは初めましてですm(_ _)m

    大半の人が予想してたように、領域外がママである事が今回で回収されてすっきりしました(笑)
    コナンもママって呼んでるの聞いたし気付いてるのでは?
    赤井の時のように、世良ちゃん本人から直接あれがママだと聞かないと確信は得られないのかもしれませんが、 、
    でも中学生まで巻き戻ったならとか寝ながら考えてたり、今までは 少女 と言っていたコナンが今回は 女 と言っていたりしてるから母親と知った上で何者なのか考えてるのかなと思ってましたけど、
    読者の方がはるかに情報をもらってたのにコナンと同時に知る事になってしましますしどうなのか、コナンの考察を見たいところですね(笑)

    古栗があの体型で身軽に飛んでるとこがどうしても笑ってしまいますwww

    色んな考えが出てますが
    RUMは男だと思うので浅香が女ならRUMではない事になりますねー
    私は領域外さんはRUMでも浅香でもないと思っておりますw
    と言うかあの写真がどう見ても別人ですし、17年前のボディーガードが浅香ならその時点で浅香が領域外の可能性は消えると思っておりますが 17年前の領ママは妊娠中でor出産直後だと思いますし流石にそんな体では仕事出来ないのではないかなーと(笑)
    伏線も出てるし名前に正体が隠されてるなら大方の予想通りSISなんじゃないですかね´ー`

    次は恐らく安室は出てきそうなので映画にリンクした話になっていくんでしょうか楽しみです

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