サンデー File:946

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真の夫婦

コナンの悩み顔なんか好きです。「マルムシニテント」とか、いつも瞬殺というわけにもいかずたまに悩む時ありますね。コナンもやはり何かとっかかりがないと難しいのかも。というか、そうしないと1話で終わってしまうから漫画として仕方ないのだけれど(笑)

勝又力(元名人)再登場来たー!!この対戦も実際にあった対局を再現してるのかも?電話とかでなくて、婚姻届を直接持ってくなら場所は都内に近いところのような気がするけど、山梨までパトカーで駆けつけた過去があるのでなんとも。でも、関東かな。

「仁屋旅館」と同じ名前で、神奈川県秦野市の鶴巻温泉にある「陣屋旅館」が将棋のタイトル戦に良く使われてるよう。ウエディングもできるような趣なので漫画的にはちょうどいいかもと思ったけど、適当に検索した画像では風景が一致しなかったので確認できず。まぁ、暇があったらまた調べます。

由美:「でもこうやって探し物してると思い出しちゃうなあ・・・」

佐藤:「え?何を?」 由美:「タケノコ探し!」 佐藤:「タケノコ?」

由美:「秀吉のマンションに遊びに行った時に私に見せようとしてた大切な扇子がどこにもないって焦ってたから・・・」「私が見つけてあげたのよ・・・」

佐藤:「何でそれがタケノコ探し?」

由美:「ホラ、扇子って竹で出来てるし・・・」「その扇子、筆立てに刺さってて・・・先っちょだけしか見えてなかったから・・・」

「でね、秀吉に言ってやったの!」「「扇子そのものを探そうとするから見つからないのよ!ほとんど隠れてると思えば見つけやすい」って・・・」「「タケノコだって見えてるのは先っちょだけでほとんど土に隠れてるんだから」ってね!」

扇子に小さく名前が書いてあるのだけれど、「羽田浩司」らしい?う~ん、みなさんよく見えますね(笑)とりあえず、次週結果を待ってから。「羽」と「司」はなんとなく見えなくもないので、その二つが一致すれば確かにそうかも。

「大切な扇子」らしいので、何かあることは確か。由美に見せようとしたのも意味があってのことだろうし。

虎六:(「思案はタケノコみたいな物で大部分は土の中に埋もれている」!)(これは「見た目に囚われず、中身を見極める事が最も大切である」と説いた稀代の将棋指し坂田三吉の名言!!)(こやつまさか・・・)(それを知ってて・・・)

これもラム探しのヒントだったり(笑)

クローバ:「シュウキチのキチはサカタサンキチ」

どうぶつの森情報によると、秀吉の「吉」は坂田三吉の吉らしい。(下が長い「ツチヨシ」)

ラム編や秀吉登場回は戦国キャラのもじりが多いのだけれど、作中で灰原が言っていたように、羽田秀吉の基になってるのは羽柴秀吉。

また、秀吉(ちゅうきち)が棋士であることから「羽」は羽生名人からも取っている。(ダヴィンチ)そのため、過去の対局や設定など、羽生名人のエピソードもいくつか使われている。

そして、もう一つ坂田三吉もオマージュされているとのことで、トリプルミーミング。まだ何かあったり(笑)坂田三吉の設定も何か使われてかも。

それと、最近ダブル(トリプル)ミーニングは多いので、メアリーの由来もいくつかあるかも。

由美:「まあ秀吉がトイレに行ってる時に机の上にあった扇子を筆立てに刺したのって私なんだけどね・・・」

ヒドイ…

佐藤:「でも太閤名人って羽田秀吉なのに何でチュウ吉なの?」

由美:「アイツ偏食でさぁ・・・」「付き合い始めた頃は素手でつかんでも手が汚れないからって・・・」「チーズばっか食べててさ・・・」

佐藤:「ああ・・・チーズってネズミの好物ってイメージよね・・・」

由美:「だから見兼ねて食べさせてあげたのよ!」「とびっきりの美味しいショートケーキをね!」「そうしたら秀吉ハマっちゃって・・・」

佐藤:「そーいえば、棋士の人ってよく対局中に甘いデザート食べてるわね・・・脳の栄養になるとかで・・・」

「チュウキチ」の由来はチーズばかり食べてたからとのこと。あれ?変わってる(笑)

いつもは無精ヒゲで小汚く、ネズミのようなのでチュウ吉。と由美は名づけたのだ(笑)

過去にこんなこと言ってます。まぁどちらにしろ読者からみれば後付のようなものだし、理由自体はそんなに重要でないと思うのでいいのだけれど。

無精ひげでチーズばっかり食べてたからじゃダメだったのか。でも、秀吉って対局とデートの時は髭剃ってるかも。

虎六:(た、確か太閤名人がタイトルを取り始めたのは・・・)(対局中にショートケーキをバク食いし始めた頃から・・・)

そうだったのか!秀吉は中学正からプロ棋士だけど、タイトルを取り始めたのは由美と出会った(由美が大学生の頃)後の話。

虎六:(・・・こやつ、茶々かと思うたが・・・)(もしや・・・)

茶々じゃなくて寧々かな。ようやく信頼を得られることになりそう。由美って普段の言動から誤解されやすいのかも。

前回の婚姻届に追加して、今回は新しく扇子に名前。婚姻届があるのに新しい伏線として名前入りで出してきたということは、どちらかは回収されないか、(この場合、後に扇子を必要として出したので婚姻届が使われない)それぞれに書いてある名前が別である場合のどちらか。

婚姻届はかなり重要だと思うので使われないということはなさそうだけれど… 読者向けにヒントを出してコナンたちは確認しないという意図もありえるけれど、文字が小さすぎてほとんど見えないので、それで推理させせるのはちょっとアンフェアな。

婚姻届にある義父は「浩司」に見えなかったので、扇子の名前が羽田浩司で義父は羽田〇〇かも。でも、義父と同じ羽田姓を新たに重要人物として出すのならこの二人が無関係ということはないので、秀吉の義父と秀吉に扇子をあげた人間は血縁関係という可能性が高そう。

羽田浩司(血縁関係)← 羽田〇〇(義理父)→ 秀吉

これで浩司がAPTX4869で殺されたとすれば、秀吉は単純に将棋関係で養子入りしたというだけでなく、元々赤井父かメアリーが浩司と何らかの関係があったという可能性とかもでてきそう。それと、養子入りを組織から逃れるためだとすると、結局羽田姓の人間も狙われてるので、それもなくなるかもしれない。

羽田浩司が赤井浩司で旧姓羽田。赤井浩司が殺されて、メアリーと世良はイギリス住まい。残された秀吉が赤井浩司の血縁者の羽田〇〇に引き取られたとも考えてみたけど、婚姻届の父親の名前は赤井浩司には見えないのでこれもまた微妙。

ちなみに、羽田浩司は扇子をあげたところなどからもやはり将棋関連のようなので、谷川浩司のオマージュかと思われる。これは以前コメントで教えてもらいました。

羽田義父と義母の名前は不明。羽生名人の奥さんが畠田理恵(はただ りえ)なので、「はただ」と「はねだ」が近いから「はねだりえ」とすればちよっと上手いけど、羽生名人=秀吉でもあるので、母になってしまう(笑)

それなら義父と義母を羽生善治、理恵夫婦にしたら良さそうだけど、義父は善治には見えず。漢字は変えている可能性も高いので「よしはる」を色々変えてみたけど、適当なのはみつからず。

なんか「康」みたいにまだれのように見えるのだけれど、ちょっとわからない。もしかしたら読みも変えて「やすはる」とかなら康でも良さそうだけど、「はる」に当てはまりそうな適当な名前はやはりみつからず。

まぁ、これは次週名前がはっきりしてから考えればいいことなので、ひとまずはこの辺で。

あとは、婚姻届は赤井一家の秘密に迫る情報が盛りだくさんであることに対して、扇子はAPTX4869の殺外者リストにあった名前なので、灰原が見れば気づくかもしれない?

由美と秀吉の恋愛もあるし、ちょっと量が多すぎるのでコナンの意味深なモノローグは持ち越しで、婚姻届を見てピンと来る演出だけかもしれない。

婚姻届を見るコナンと扇子を見る灰原が、同時にピコーンって演出もかっこいいかも。沖矢(秀吉)とコナンの同時推理の時みたいな。

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