鳥取旅行記 ~ 2016 ~

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国際会館~

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国際会館は国際線ターミナルの機能と国際交流の場としての機能とを兼ねている建物です。

別館になっているのでその1Fからも入れますが、連絡通路を通ってきたのでここは2F。すぐのところにポアロがあります。そして、ここで小五郎が眠っています。

ここで飲食はできませんが、まぁ人が集まってしまうと見物に邪魔だし、そのほうが良さそう。この先に進むと自由に使える休憩スペースがあります。

その間に図書コーナーがあって、そこで「名探偵コナン」も読めます。ただ、最近のはなかったかも。「全巻揃えようー!」そこは買えってことか。

あと、ソファに座ってスペシャルムービーが見れたりするコーナーもありました。

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砂丘体験コーナー。何だろうと思ったのですが、右(下)のような絵が作れるみたいです。めんどうなのでパスしました(笑)

ちょっと時間がないんですよね。イベントもあるので、施設内もじっくり全部見て全部遊びつくそうとすれば3時間くらいかかってしまうかも。

でも、「鳥取砂丘コナン空港」の中の数少ない「鳥取砂丘」要素の一つです。「鳥取砂丘コナン空港」と言いながらほぼコナン空港です。こんなにコナンでいいのかなというくらいコナンです。

送迎デッキ

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2Fから送迎デッキに上がることができるのですが、ここが「メモリアルスポット」になっています。大切な人とのお別れに、みたいな。なんだかちょっと切ない。

高校卒業して上京する相方との別れとか、地元の人の想い出作りスポットみたいなのになってたりするんでしょうか。

途中の階段もピンク色で主に新蘭とか、カップル系の絵が飾られています。ちょっと恥ずかしい。

屋上がどうなっているか── は、行って見てのお楽しみ。(公式サイトのフロア案内行くと見れますが)

実は、期待してドキドキしながら上がってみたら「あれ、思ったよりもしょぼい」と拍子抜けしました(笑)地味なので、なんかもうちょっと欲しいなと。

あと、まだちょっと未完成らしい。(今春三月にオリジナルの郵便ポストが設置予定)

センタープラザ

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国際会館の1F中央が「センタープラザ」。これは散々宣伝されたのでもはや説明するまでもないですが、施設内にあるコナンスポットで一番の目玉。上(2F)からも全体像が見れます。

トリックアートになっていて、コナンがらくだで階段を上がってくるように見えます。角度によって、ちょっと見え方も変わってきます。

その他

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その他、国際会館にはコナン展やサンデーフェスにあったような、トリック再現展示コーナー(写真左(上))や、阿笠博士の発明品コーナー(写真右(下))みたいのもあります。

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写真左(上)は展望デッキからの風景。羽田で撮ったのでこっちも一応。これは国際会館ではなくて、国内ターミナルの屋上。右(下)は国際会館の入り口です。

館内マップ

施設の構造がちょっとわかり難いんですよね。「トリックアートのやつどこだ!」って探したら「こっちかー」ってようやく見つけたので、コナンに興味なくて事前知識を仕入れていなかったらそのままスルーしていたかも。

国内線を降りて、そのまま中央ロビーを出てバスやタクシーに乗り込んでしまったら気づかないかもしれません。まぁ、コナンに興味のない人は別にそれでもいいか。どちらかというと、メインの展示物は国際会館のほうにあります。

国内ターミナルのマップだけ予習してたんですが、国際会館のマップが別にあることを知りませんでした。こっちで施設案内に見学スポットが載ったMAPがダウンロードできました。さっき伏せましたメモリアルスポットネタバレしてます(笑)

国内ターミナルフロアマップ
鳥取空港国際会館

あと、天井とかにも色々トリックがあるようです。(見逃したー!)

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更新日:2016-1-5
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