スコッチの特徴

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出来事

File:936-938の「ガールズバンド」の話で、初めてスコッチの素顔が明かされる。また、File:954-957の「裏切りシリーズ」の話で、スコッチの死の状況が明かされる。ようやく、スコッチの特徴も少しずつわかってきた。

出来事の詳細は↓
スコッチの過去編

  • 4年前

    世良にベースを教える

    赤井、安室、スコッチの三人で作戦行動中。ライフルを所持していた。

  • ~2年前

    スコッチが公安だとバレて自決

    赤井が組織から脱退する前

4年前の出来事とスコッチが自決した出来事は同じなのか別なのかわからないが、4年前はライフルを持っていたので、誰かを暗殺する命令だったり、普段キャンティやコルンがしているような、いざという時の援護とかをさせられていたのかもしれない。

ただ、自決した時は拳銃すら持っていなかった。時期は赤井が潜入していた頃なので、4年前~2年前までの2年の間。この時、公安とバレた理由は未だわかっていない。4年前の出来事、自決した時の出来事はまた出てくるかもしれない。

所属

安室:(いや彼は・・・)(警視庁公安部の・・・)(潜入捜査官・・・)(君の兄に殺された男だよ・・・) File:938

公安でも、所属は「警視庁公安部」。

外見

イケメン

見た目は優男のイケメン。でも、ちょっとひげが濃い(笑)

見た目は日本人

世良:「どっからどう見ても日本人だったから・・・」「あだ名なんじゃないか?」 File:938

世良曰く、見た目はどっからどう見ても日本人。また、公安なので国籍も日本。

目は外国人(ハーフ)

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見た目の第一印象とは違い、スコッチの目は赤井秀一と同じ通称「外国人目」。話そうDAY(2016)でも質問があったが、この目はベルモットやジョディのような明らかな外国人と赤井のようなハーフが想定されるキャラのみが持つ。日本人は驚いた時(怖い顔をした時)のみ、このような目をする。基本的には驚いた時。

日本人:驚いた時や怖い顔をした時
ハーフ:赤井のような常時タイプと、キールや灰原のような頻出タイプ
外国人:ジョディ、ベルモットなどの典型

スコッチの目を確認できるのシーンはまだ2つしかなく(後に裏切りシリーズで登場も、ほとんど驚き目で参考にならず)、それも1つは小さくて確認しづらいが、拡大すると確かに外国人目であることがわかる。

二つ目は怖い顔とも考えられるのだけれど、一つ目は平常時モードであり、この状態で外国人目になることは通常の日本人にはない。ちなみに、2つ目のシーンでは安室も外国人目に切り替わっている。

世良の「どっからどう見ても日本人だった」というセリフをここで入れてくるのはちょっとわざとらしく、世良や赤井もパッと見は日本人にしか見えないように、外見で判断できないキャラもいる。

scotch_key_89

89巻の鍵穴キャラがスコッチで、所謂「外国人目」なのが確認できる。赤井と同じ常時タイプか。

性格

優しく、面倒見がよい

世良:「ああ泣きそうな気分でね・・・でもさ・・・その時、秀兄の連れの男が・・・」「君・・・」「音楽好きか?」「──って言ってケースからベースを出してさ・・・」「ボクに教えてくれたんだ・・・ドレミの弾き方をね・・・」 File:937

泣きそうな気分で兄を待つ世良に、「音楽好きか?」と聞いてベースのドレミを教えてあげた。世話好きな一面がある。

スコッチってロリコン!? (FILE:937)

中学生の女の子をひざの上に乗せたりしたためか、シェリーのひとりごとではロリコン疑惑も(笑)

強気ではない?

スコッチ:「け、拳銃は・・・お前を撃つ為に抜いたんじゃない・・・」「こうする・・・」「為だ!!」

赤井:「俺はFBIから潜入している赤井秀一・・・」「お前と同じ奴らに噛み付こうとしている犬だ・・・」「さぁ、わかったら拳銃を離して俺の話を聞け・・・」「お前1人逃がすぐらい造作もないのだから・・・」

スコッチ:「あ、ああ・・・」 File:957

赤井から拳銃を奪って優勢に立っているにもかかわらず、「け、拳銃は」と汗だくになってヒヨっている(笑)また、赤井に「俺の話を聞け」「お前1人逃がすぐらい造作もない」と冷静に説得され、「あ、ああ」とようやく落ち着きを取り戻す。まあ、スパイだとバレたのだから動揺するのは当然なのだけれど、赤井ならここまで切羽詰らない。

性格を分析するほどの描写ではないけれど、伊達刑事の「自分の力を過信して無茶してどっかでおっ死んじまってる」という人物像に当てはまるのかというところで、少なくともそういうタイプではなさそう。

特技

ベースが弾ける

ベースを入れていたのはどうやらライフルだったようだけれど、世良にドレミを教えたり、「音楽好きか?」などと聞いたりしていることから、本当に音楽が好きでベースも得意なのではと思われる。

安室:「楽器を借りておけばコードや単音で曲の雰囲気ぐらいは教えられますしね・・・」

世良:「へぇーアンタ・・・ベースもできるんだ・・・?」

安室:「ええ・・・君の兄の友人より上手いかどうかは・・・」「保障できかねますけどね・・・」 File:937

安室もまた、かなりのギターの腕前。二人が楽器が弾けることは偶然ではなく、過去に本当に音楽活動をしていたいたり。あるいは、どちらかが教えたとかかもしれない。その場合、教えたのは面倒見の良いスコッチのほうかも。

ライフルが使える?

世良:「それはどうかなぁ?」「その人がベースを入れてたのはソフトケースなのに・・・」「ベースを取り出しても形が崩れずピンと立ったままだったから・・・」「もしかしてベースはカムフラージュで・・・」「別の硬い何かが入っていたかも・・・」

コナン:(ライフル・・・) File:937

四年前に世良が駅で見かけた時、スコッチのソフトケースにはライフルが入っていた。赤井は扱えるだろうが、公安のスコッチは?

スコッチが死亡した過去編では、拳銃すら所持しておらず、赤井から奪っていた。

運動神経抜群

赤井:(さすがだなスコッチ・・・)「俺に投げ飛ばされるフリをして俺の拳銃を抜き取るとは・・・」 File:957

赤井に「さすが」と言われるほどなので、赤井ですら一目置いていたということ。これは特に運動神経に限定したわけではないが、投げ飛ばされるふりをして赤井から拳銃を奪うことができるほどなのは確か。

人間関係

安室を「ゼロ」と呼ぶ

スコッチ:(悪い降谷・・・)(奴らに俺が公安だとバレた・・・)(逃げ場はもう・・・)(あの世しかないようだ・・・)(じゃあな零(ゼロ)・・・) File:954

「ゼロ」は安室の子供の頃のあだ名。これがバレたことで赤井に本名を推測されてしまったことから、安室の話は事実。少なくとも、スコッチと安室は幼少期からの関係ということがわかる。

シンプルに考えれば、安室のエレーナとの回想で描かれた時の「喧嘩の相手」がスコッチなのかもしれない。ただ、それなら泣かされてエレーナに泣きついた安室より、喧嘩が強かったのはスコッチということになるが。どちらもエレーナに手当てしてもらったが、スコッチはまだ描かれていないだけかも。

安室:「・・・・・・・・・」(あの時、アイツの右手は血まみれだったのに・・・)(親指の先と手の甲には血が付いてなかった・・・)(つまりアイツが自分で引き金に親指をかけ・・・)(自分を撃ったという事・・・)(アイツに自分の拳銃を渡し・・・そうさせたのは赤井秀一・・・) File:956

また、安室はスコッチのことを「アイツ」とも呼んでいる。これも二人がある程度近い関係、親しい仲であることがわかる。少なくとも、仕事の上司に「アイツ」という言葉使いは通常しない。

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更新日:2017-2-25

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