出来事年表(組織編)

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ソースメモ ── 3

世良真純

アメリカ暮らし ─

世良:「んーと、今のトコホテル暮らしかな?」「3年前から親と一緒にアメリカに住んでたんだけど・・・「やっぱボクが生まれ育った日本に住みたいって我がまま言って、東京に戻って来たんだよ!「その方が探偵もやりやすいしね!」 File:771

格闘技の練習 ─

世良:「あの2人が来なくても制圧できたと思うけどね!」

園子:「あんたメチャ強だもんね!」

蘭:「格闘技以外は何かやってないの?」

世良:「子供の頃は截拳道にどっぷりだったよ!たまに一番上の兄から送られて来るビデオを擦り切れるぐらい観て手本にしてな!」「近所に截拳道の道場もあったし・・・他のスポーツは体育の授業でちょっとかじったぐらいだったなぁ・・・」 File:876

中学時代 ─

世良:「あ、いや・・・ギターケースを背負ってる人を見ると思い出しちゃうんだ・・・」「4年前・・・駅の向こう側のプラットホームのたたずむ・・・」「ギターケースを背負った秀兄をな!!」

世良:「どっからどう見ても日本人だったから・・・」「あだ名なんじゃないか?」「でもさ・・・彼をそう呼んだその男・・・」「帽子を目深に被ってたから顔はよく見えなかったけど・・・」「似てる気がするんだよね・・・」「安室さん・・・アンタにな!!」 File:937

羽田秀吉

七冠を目指す ─

《数年前》

秀吉:「由美タン、僕やったよ!!」「念願の名人位取っちゃったよ~~~~!!」

由美:「もォ!遅いわよチュウ吉!」

秀吉:「ゴメンゴメン、戦いが長引いちゃって・・・」

由美:「ん?ゲームでもやってたの?」

秀吉:「ゲームといえばゲームだけど・・・実は今日僕ね・・・」

由美:「それより見てよこのニュース!」「横綱の天鵬が夏場所を優勝して・・・」「全六場所連続制覇だってさ!!」「すごいよね!1年間ずーっと勝ち続けるなんて!」

秀吉:「・・・・・・」

由美:「こんな王様みたいな人が旦那様ならお嫁さんは女王様気分ね、きっと♡」「大丈夫!チュウ吉にはそんなの期待してないから♪」

秀吉:(棋王・・・ 王将・・・) (王座・・・ 棋聖・・・ 王位・・・ 竜王・・・) (名人・・・)

(7冠!!!) File:849

由美との出会い ─

秀吉:「あれは10年ぐらい前・・・」「順位戦を終えて東都環状線の電車に乗っていたんだけど・・・」「とても後味の悪い大局だったから精神的にヘトヘトになってて・・・気がついたら・・・」

・・・

由美:「あ!美和子?」「ゴメン、電車の中でウトウトしちゃって駅5,6個すっ飛ばしちゃってさ───今、内回りの電車で戻るトコ・・・」

秀吉:「ま、待っててくれたんですか?」「自分が下車する駅が通り過ぎてのに・・・僕を起こさずに待っててくれたんですね!!」

由美:「ええ・・・」「あなたの寝顔があんまりかわいかったから♡」

秀吉:「─っとまぁ、ただのノロケ話になっちゃったけど・・・」「待った無しの将棋の世界にいる僕にとって・・・あの時の彼女の笑顔はとても・・・」 File:900

名字が変わる ─

蘭:「あれ?でも世良さんのお兄さんって亡くなったんじゃ・・・」

世良:「それは一番上の兄!依頼されたのは真ん中の兄だよ!」「兄二人に妹一人の三兄弟!三人共、名字が違うけど・・・」

コナン:「何で違うの?」

世良:「パパが死んだりとか色々あってね・・・」「ボクはママの旧姓の世良だけど・・・」「真ん中の兄貴も高校を卒業するまでは世良だったよ・・・」

コナン:「じゃあ世良になる前はもしかして・・・」 File:872

秀吉が既にプロ棋士 ─

虎六:「ああ!プロ並じゃと思うておったわ・・・」「じゃが思い知らされた・・・」「10数年前・・・デパートのイベントで中学生のプロ棋士が来るというんで行ったんじゃ・・・中房如きこてんぱんにしてやるとな・・・」「まあ逆に完膚無きまでにやられてしまったわけじゃが・・・」「気持ちのいいぐらいの打ち筋に惚れ込んでしまって・・・」「今じゃ太閤名人の大ファン!彼がタイトルを取る度に我が事のように喜び悠々自適に暮らしておったよ・・・」「この茶々に捕まるまではな・・・」 File:945

羽田浩司

コナン:「羽田浩司・・・」「今から17年前・・・当時将棋の四冠王だった彼は・・・」「その冠を携えて趣味にしていたチェスの大会に参加すべく渡米したが・・・」「その大会前夜宿泊していたホテルの部屋で・・・」「何者かに襲われて死亡・・・」「部屋はかなり荒らされていて・・・」「殺される際、羽田も抵抗したようだが・・・」「直接の死因は不明・・・」

「同日、同じホテルの別の部屋で亡くなっていた・・・」「アメリカの資産家、アマンダ・ヒューズの死因もわかっておらず・・・」「アマンダが羽田の大ファンで交流があった事や・・・」「その日以来、アマンダが帯同していたボディーガードが姿を消している事から・・・」「アマンダが「浅香」と呼んでいたボディーガードを最重要容疑者として行方を追っているが・・・その消息はまだつかめていない・・・」「なお、その「浅香」という人物の身元は謎に包まれていて・・・」「アマンダの家族や関係者もアマンダがその人物を雇い入れた経緯を知る者はいないらしい・・・」 File:948

世良一家

秀一と秀吉の再会 ─

〔10年前・・・〕

秀吉:「久し振りだね・・・」「秀一兄さん・・・」

赤井:「ああ・・・7年ぶりか・・・」「大きくなったな秀吉・・・」「高校3年生になるのかな?」 File:972

秀一と真純の出会い ─

秀吉:「ホラ、お前も挨拶しろよ!」「会うの初めてだろ?」

世良:「は、初めまして・・・」「真純だよ・・・」

赤井:「ん?」「誰だそのガキ・・・」

秀吉:「妹だよ!」「メールで写真送っただろ?」

赤井:「そういやぁ俺が渡米する前、母さんの腹が膨らんでたな・・・」 File:972

赤井の渡米 ─

メアリー:「頭を冷やすのは貴方の方よ・・・」「アメリカで勉強したいって言うから留学させたのに・・・」「実は「父の事件の真相を探りに行ってた」ですって?」「しかも大学を卒業したらFBIに入るだなんて・・・」「まるで死神に魅入られた幼稚な子供のよう・・・」 File:972

赤井がFBI捜査官を目指す ─

赤井:「グリーンカードもアメリカの国籍も取った・・・」「後は、3年の職務経験を積み筆記試験と体力テストにパスするだけ・・・問題はないさ・・・」「まあ、右側通行に慣れなくて運転免許を取るのには手間取ったよ・・・」「元いた国も日本も左側通行だったからな・・・」

メアリー:「生活費はどうする気?」「そんな馬鹿な事を言う人に仕送りすると思ってるの?」

赤井:「心配無用さ・・・」「割のいいアルバイトを見つけたんでね・・・FBIに入るまではそれで食い繋げる・・・」 File:972

務武が消息を絶つ ─

メアリー:「まったく・・・」「せっかく貴方を日本に戻す為に海水浴に誘ったのに・・・」「まあ、この平和な景色を眺めながら頭を冷やして思い出しなさい・・・」「主人が死ぬ前・・・この安全な国に私達を送った時に言った言葉を・・・」「いいか、この先、私はいないものと思え・・・どうやら私はとんでもない奴らを敵に回してしまったようだ・・・」「──っていうあのメールをね・・・」

赤井:(母さんこそ忘れてるんじゃないのか?)(父の遺体はまだ発見されていないって事を・・・) File:972

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更新日:2017-1-23
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