出来事年表(組織編)

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ソースメモ ── 1

事件

・工藤新一幼児化(1巻)
・工藤新一NYの事件(35巻)
・世良の過去編(92巻)

黒の組織

灰原:「・・・・・・」(工藤君・・・?)(あなたは夢にも思っていないでしょうね・・・)(あなたはすでに・・・)(我々組織が半世紀前から進めていた極秘プロジェクトに・・・深く関わってしまっているなんて・・・) File:189

APTX4869

志保:「もしもし。わたしだけど、ちょっと来てくれる?」「ええ、そう・・・・・・第四ラボよ。」「面白いものみせてあげるわ」

受話器を置いたシェリーは、再びモニターを見て、ニヤリと笑った。そして額に手をやり、椅子の背もたれに寄りかかって天井を仰ぐ。

志保:(とうとう、やったわ・・・・・・!) エピソードONE

板倉のソフト

蘭:「ホラ、映画のクレジットによく名前が出てるじゃない!特殊視覚効果板倉スタジオって!」

相馬:「・・・だが三年前に目を悪くしちまって、それ以来CGから手を引いて今はシステムの開発に専念してんだよ・・・」

相馬:「二年ぐらい前に板倉さんの事務所に行った時に見かけたんだ・・・」「口ひげを生やして関西弁をしゃべる怪しい大男をな・・・」

コナン:(口ヒゲ・・・関西弁・・・大男・・・?)

・・・

コナン:(テキーラ!!!)「ねぇ、その大男何て言ってた!?」「事務所で板倉さんといったい何の話を!?」

相馬:「し、知らねーよ・・・オレが行った時はもうその大男が帰るところだったから・・・」「あんたにはもう用はないわ」ってな!!」 File:375

コナン:(日記!!)(二年前・・・テキーラに会ったっていう板倉さんは死んじまったけど・・・)(板倉さんがあのディスクに毎日日記を書き込んでいたとしたら、わかるかもしれねぇ・・・)(テキーラが板倉さんに会いに来た目的が・・・) File:376

コナン:「えーっと二年前・・・」「二年前・・・」「あったこれだ!!」

(3月7日・・・関西弁の大男が突然訪ねて来た。どうやら、開発中のシステムソフトが目当てだったらしいが、私が目を悪くして開発を断念したと知るとあっさり帰って行った・・・)(上から下まで真っ黒な男・・・二度と会いたくはない・・・)

コナン:「あぶり出しは、大男が来た日の10日後から使われてるみてーだ・・・」「続けて読むと・・・」

(3月26日、また机の上のペンが5CM移動している・・・やはり誰かが事務所に忍び込んでいるようだ。)(4月15日、今度は自宅に誰かが・・・警察は取り合ってくれない・・・侵入した痕跡も取られた物もないので仕方はないが・・・)(6月11日、鍵を取り替え、隠しカメラを設置したが無駄だったようだ・・・)(7月6日、誰なんだ!?姿を現せ!!!)

(12月19日、疲れた・・・このままではいつか私は殺されてしまうかも・・・)(1月6日,、この恐怖から逃れるために机の中に侵入者に向けてのメッセージを入れた。「要求を飲む」と・・・)(1月8日、意外にもすぐに返事が来た。私が入れたメッセージの代わりに、侵入者のメモが入っていたのだ。)(赤く書かれた「OK」の文字と共に怪しげな電話番号が。)(赤い文字は恐らく血で書かれた物・・・他言すると命はないという意味だろうか・・・)(1月23日、迷ったが警察に通報せずに電話する事にした。)(2月13日、彼らとの連絡方法は電子メールに変わった。私は報酬を前金で口座に振り込む事と、これ以上私の周りをうろつかない事を条件に引き受ける事にした・・・)

(・・・・・・12月22日、ダメだ・・・やはり私にはできない・・・なぜならあのソフトは私が目を患ったからだけでなく、我々人間のために断念したのだから・・・)

(2月9日、いよいよ期日が迫って来た・・・私は、未完成のソフトに彼らからの報酬分の小切手を添えて別荘のPCのそばに隠し、海外に姿をくらます事にする・・・)(彼らからソフト受け渡しの時間と場所を指定するメールが届くのは5日後の午後0時。それまでに何とか海外に・・・) File:377

闇の男爵(ナイトバロン)

金城:「かつて、大企業のコンピューターに次々と進入し、データを荒らしまくった幻のコンピューターウイルスがあった・・・・」「もちろんそれは、発見する事も止める事もできない完璧なプログラム。」「あまりに神出鬼没なため、人々がそのウイルスに付けた名前が、闇の男爵(ナイトバロン)!!」

コナン:「ナ、ナイトバロン!?」

金城:「コンピューターに詳しい者なら皆、知ってる名じゃ。」

コナン:(そうか・・・ツアーの主催者の名前も闇の男爵(ナイトバロン)!もらえるプログラムの内容も自然に想像がついたってわけか・・・)

金城:「その名前を聞くと思い出すよ。」「四年前に死んだ息子の事をな・・・」 File:73

今野:「フフフ・・・よくいうよ!闇の男爵(ナイトバロン)一番憎んでいるのは自分のクセに・・・」

横溝:「ど、どういう事ですか?」

今野:「だってそうでしょ?あの老人は自分が手塩にかけて育てた息子を、ウイルスに殺されたんですからね・・・

小五郎:「え?」

横溝:「ウイルス?病死されたんですか息子さん・・・」

小五郎:「それが男爵(バロン)とどういう関係が・・・」

今野:「さあ・・・そこまでは フフフ・・・」 File:75

金城:「おいおい、こんなマザコン青年といっしょにせんでくれ・・・」「ワシはただ、こらしめてやりたかっただけじゃ・・・」「四年前にワシが作った大事な息子を台無しにしたウイルスの持ち主をな!!」 File:77

ポルシェ356A

コナン:「ポルシェ356A・・・」「50年前のクラシックカーだ・・・」「持ち主は出掛けてるみてーだな・・・TVや本でしか見た事ねーけど、
いるんだなこんな古い車に乗ってる奴・・・」 File:238

本堂一家

キールとイーサン本堂 ─

ジョディ:「本名はイーサン・本堂!」「日系アメリカ人で30年前にCIAに入った諜報員・・・」「その3年後日本で結婚し、そのまま潜伏・・・ 何を探っていたかはつかめないけど恐らく・・・」

コナン:「黒ずくめの組織の情報だね?」 File:595

ジョディ:「残念だけどそれはないわ・・・」「その子の父 イーサン本堂は・・・」「4年前に亡くなっているから・・・」 File:595

キール:「ええ・・・全て父の考えよ・・・私は組織に溶け込む事に必死で、それ所じゃなかったから・・・」「そんなに組織に長居するつもりはなかったもの・・・」「そう・・・・私の任務は、組織に潜入した父に新しいつなぎ役の諜報員を紹介する事・・・」「前のつなぎ役は殺されて連絡が途絶えていたから・・・」「それが済めば 私は事故で死んだと見せかけて組織を抜けるはずだった・・・」「なのに・・・・・・」

・・・

「・・・そして間もなくジンとウオッカがやって来て・・・」「父の言った通りに話し、私は殺されずに済んだのよ・・・」「その後やって来たつなぎ役のバーニィーは彼らに気づいて、その場で自決してしまったけどね・・・」 File:604

瑛祐とキール ─

コナン:「それで?何かわかったのか?水無怜奈の事調べてくれたんだろ?」

服部:「ああ・・・非番の日の大滝ハン捕まえて調べてもろたで!訳はまだ言われへんちゅうてなァ!」「大阪の学校の名簿を20年前まで遡ってチェックしても、水無怜奈っちゅう名前の生徒はいてへんかったそうや!」「しゃーないから、10年前に水無怜奈によー似た女が写真撮られたっちゅう通天閣の周りを、彼女の写真持って二人で聞き込みしたんやけど・・・」「今、仕事休んでるアナウンサーやっちゅうのを知ってるだけで、若い頃の彼女を見た者は誰もおあんかったで・・・」「彼女の方はな・・・」 File:582

園子:「あれ?」「これって水無怜奈じゃない?」「ホラ、今、休業中のアナウンサー・・・」

蘭:「ホントだー・・・随分若いけど・・・」

瑛祐:「あ、いやそれは・・・」「僕の姉です!!」

蘭:「え?お姉さん?」

園子:「ウソ!あの女子アナと兄弟なの?」

瑛祐:「い、いえ・・・よく似てるけど別人です!名前も違いますし・・・」「僕の姉は10年ぐらい前に・・・」「家出しちゃってますから・・・」

蘭:「い、家出?」

瑛祐:「だから病院でこうやって写真を見せて、こんな人を見た事ありませんかって聞いて回っているんです!」

コナン:「でもどーして病院なの?」

瑛祐:「姉がよく言ってたんだ・・・大きくなったら看護師になるって!」「それに・・・」「病院は、姉が僕を何度も助けてくれた場所だから・・・」「なんとなくここにいる気がして・・・」 File:585

瑛祐の母親 ─

蘭:「へー・・・」「瑛祐君のお母さん、ここで家政婦さんやってたんだー・・・」

瑛祐:「ええ・・・住み込みで僕を育てながら・・・」

コナン:「その時、お父さんとお姉さんはどうしてたの?」

瑛祐:「父は大阪で仕事をしていて、姉は海外留学してるって聞いてたよ!」「姉は休みの度にこっちに帰ってたけど・・・父とは正月ぐらいにしか会えなかったなぁ・・・」「まあ、母が亡くなり、父に引き取られて大阪に住むようになってからはしばらく父と一緒に暮らしてけど・・・」

小五郎:「しばらくって・・・今は一緒に住んでねーのか?」

瑛祐:「ええ・・・海外に仕事で行っちゃったらしくそれから先はお父さんの知り合いの家に・・・」

小五郎:「随分いい加減な父親だな・・・そりゃお姉ちゃんが姿をくらますわけだ・・・」

瑛祐:「でも父は毎月仕送りしてくれてますから・・・」

奥平:「あら瑛祐君!」「久しぶり!10年振りぐらいかしら?」「随分大きくなったわね!」 File:587

高木:「君は確か本堂瑛祐君だったよね?どうして君までここに?」

瑛祐:「母がここで家政婦をやっていて・・・」「母の遺品が見つかったって聞いて、取りに来たんです!」

目暮:「君のお母さん亡くなったんだ・・・」

瑛祐:「ええ・・・10ねんぐらい前に・・・写真見ます?」 File:588

ジョディの両親殺害

「胸を高鳴らせて調べたら、見事に一致したわ・・・」「貴方が私の父を自殺に見せかけて殺した時に・・・」「不自然な落ち方をしているのを直そうとしてつかんだ父の眼鏡・・・」「そのレンズに付着した指紋と貴方の指紋がね!」「でも疑問が残ったわ・・・」「20年も前の事件の被疑者にしては貴方は若すぎる・・・」「まさかとは思ったけど、ある人物の指紋と照合してみたら、背筋が凍り付くような事実が判明したのよ・・・」「貴方が母親のシャロン・ビンヤードと同一人物だって事がね!!」 File:433

ベルモット:「あなたには二度も驚かされたわ・・・」「一つは、あの20年前の少女が貴方だって事・・・」

ベルモット:「さあ、20年振りの再会もここまで・・・お別れの時間よ・・・」「ホラ、笑ってよ・・・」「天国のパパに会えるんだから・・・」 File:433

ジェイムズが杯戸中央病院の院長を助ける

コナン:「それよりよく引き受けてくれたねその院長さん・・・」「水無怜奈を匿うなんて・・・」

ジェイムズ:「ああ・・・随分昔、彼がロスで暴漢に襲われた時に、偶然私が助けたことがあってね・・・」「それ以来の友人なんだ・・・」「まあ友人といっても、直接会ったのはその時以来・・・メールや手紙でやりとりはしていたが・・・」「まさか彼が大病院の院長になるとは思わなかったよ・・・」「いい事はやっておけという事さ・・・」 File:596

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更新日:2017-1-23
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