出来事年表(組織編)

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まだ想定メモ

根拠に乏しい出来事や、想定に幅がありピンポイントで指定しにくいもの。それでも考察する上でどうしても仮定で考えていかなければならないため、視覚的にわかりやすいようにとりあえず適当な数値を当てはめています。

  • 31~25年前後

    宮野夫婦が発明品の発表会に出る

    博士との出会い。エレーナと厚司は既婚だが、明美の話はない。

  • 30~20年前後

    ジェイムズが杯戸中央病院の院長を助ける

    ロスで暴漢に襲われた時に、偶然助けた。

  • 22年前後

    安室とエレーナの別れ

    エレーナが「遠くへ行く」と安室に別れを告げる。

  • 20年前後

    有希子とシャロンが盗一に変装術を習う

    有希子がまだ女優になり立ての頃。

  • 20年前後

    シャロンが舞台ゴールデンアップルで脚光を浴びる

    この時のまま今も綺麗。

  • 15年前後

    灰原がアメリカへ留学

    物心つくまえにアメリカへ移住させられる。

  • 10年前くらい

    世良がジークンドーの練習

    秀兄に送られたビデオを見ながら特訓。見た目はコナンと同じくらいの幼少期。10年前の秀兄との出会いよりも後。

  • 10年前~現在

    メアリーが幼児化

    さざ波編では大人の姿

  • 4~2年前

    スコッチの自決

    スコッチが諜報員であることが組織にバレて自決。赤井と安室の確執の原因となる。世良が駅のホームでスコッチと会ってから、赤井が組織から脱退する前の間。

  • 数年前

    秀吉が名人位を取得、七冠を目指す

    後に失うことになるが、取り返して七冠達成。

  • 幼児化前後

    明美がデザイン事務所を訪れる

    「一週間ぐらいたったらまた来ます」と言ったきりやって来なかった。

解説

宮野夫婦が研究会に出た時期 ─

博士は2,3回会ったことがあるとのこと。少なくとも、最後の時は既に厚司とエレーナは結婚済み。ただ、娘の明美についでは言及がない。宮野夫婦が20年前に出島デザイン事務所を訪れた時は子連れであったことから、家族は一緒に行動することを許されていたと考えられ、それなら明美がまだ生まれていない25年よりも前のことかもしれない。

エレーナが日本に留学した時期は不明。厚司が組織に入った時期がスポンサーを見つけたと事務所を明け渡した30年前と考えられるが、のん気に発表会に出ているくらいなのでもしかしたら30年より前の可能性も。

ただ、この漫画は結婚と出産が同時期になることが多いので、そう考えると25年前くらい(明美出産の前)になる。厚司はデザイン事務所社長と幼馴染であったので54歳。事務所をかしたのは24歳の時であるが、既婚で発明品の発表会に出て阿笠博士に会ったりするようなのは学生時代ではなさそう。(小五郎、英理は学生結婚だけれど)

そう考えると、スポンサーが見つかる1年前の23歳の時か、あるいは組織に入った30年前から明美が生まれる25年前までの5年間の間くらいが候補の時期になるであろうか。

博士が53歳なので、厚司の一つ下くらい。博士も発明家として発表会に出ていたとすると、大学卒業後ということになり、やはり厚司が組織に入った後かもしれない。また、2,3回が年に一度の発表会なら、最後に会ったのが明美の生まれる前くらいの可能性は高いかも。

宮野夫婦が学会から追放された時期 ─

学会から追放されたら発表会には出てこないと思われるので、博士が宮野夫婦に出会った後のこと。厚司は自分が何の研究をしているのか一切いわなかったようだけれど、マッドサイエンティストと言われ学会を追放されたということは、何らかの要因でその研究が表に出てしまったのかもしれない。

また、灰原曰く「父の「宮野厚司」の名前なら、マッドサイエンティストとしてその方面にとどろいている」とのこと。しかし、博士はコナンに「学会から追放されたマッドサイエンティストを知ってんのか!?」と問われるも、「マッドサイエンティスト?」とそのことを知らなかった様子。

ことことからも、発明品の発表会の時はまだ追放される前のことで、マッドサイエンティストと言われるようになったのはAPTXの研究を本格的に始めてからだと考えられる。厚司だけがマッドサイエンティストと呼ばれたのは、秘密めいたエレーナのことは話題にならず、厚司の研究として外部に知られたからかもしれない。

ジェイムズが杯戸中央病院の院長を助ける ─

「随分昔」としかわからないが、ジェイムズがまだ白髪のない黒髪のとき。ジェイムズの年齢は明らかにされていないが、FBI捜査官の定年は57歳と早いので、ジェイムズはああ見えてもせいぜいまだ50台半ば。阿笠博士があの見た目で53歳なので、そう考えるともしかしたら同じくらいか、まだ50台前半なのかもしれない。

あの時ジェイムズが既にFBIだったのか定かではないが、そのほうが設定を活かせるのでそう仮定する。大学卒業後に実務経験を経てFBIに入るなど色々考えると25歳よりは上かもしれない。

現在の年齢を55歳、ロスで院長を助けたのが30歳だと仮定すると25年前くらいとなる。助けたのが25歳なら30年前、現在50歳で助けたのが30歳なら20年前。一番短く考えて50歳-35歳なら15年前。一応中間を取って最初の25年前くらいで想定しておくのが無難なところか。

安室とエレーナの別れ ─

安室は伊達刑事と警察学校の同期。伊達刑事は佐藤刑事の一つ上で高木刑事の教育係であったことから、出世スピードなどを考えると大卒。⇒純黒の悪夢で安室と松田刑事が同期だとわかったので、高卒の可能性あり。

また、安室は4年前に世良の前で、組織に潜入した仲間を偽名ではなくてコードネームの「スコッチ」で呼んでいることから、この時安室も組織に潜入済みと考えられる。(単なる友達がコードネームを知っていることがバレたらまずい。)

大卒(22)警察学校(23)で公安配属から組織潜入が赤井と同じ5年前だとすれば(少なくとも4年前は既に潜入済み)、これがほぼ最短のルートになるので現在の29歳というのは正しい年齢と考えられる。(警察になる前から年齢詐称していなければ。)

エレーナと別れた回想シーンがいつであったのかは安室の見た目でしか判断できないが、コナン(7歳)と同じくらいかそれより1,2歳ずれる5~9歳程度に見える。

29歳を正しい年齢と考えて、当時の安室を7歳とすると22年前くらいというのが単純に考えた時期。ただし、22年前は既にエレーナと厚司が出会い明美が生まれている時期であると考えられるので、「別れ」がイギリスから日本へ行くことを意味するのか、組織へ入ることを意味するのか、または娘の志保にテープに残したように、18年前の事故死に関係するのかでも変わってくる。

明美が宮野夫婦の実子であるなら25年前に宮野夫婦は結婚している。(博士談によると出会いは日本)別れが日本への留学を意味するのであれば、安室を当時4歳の25年前にして、同年にエレーナが来日、厚司と結婚し出産すればギリギリ間に合わないことはない… また、発明品の発表会の時はまだ明美は生まれていない可能性が高かそうでもある。

18年前だとすると安室が11歳となり、見た目からは年齢が大きすぎるように思える。

有希子が変装術を習った時期 ─

有希子がまだ女優になり立ての頃。ミスコンが行われた20年前に「愛くるしい顔立ちに天才的な演技力で鮮烈なデビューを果たし、世界中のマスコミの注目を集めた」と言われていたので、この時既にデビュー済み。というより、恐らくこれと同年かせいぜい前後1年と思われる。

有希子は19歳で賞を総なめにして20で結婚して電撃引退しているの女優生命は短い。その短期間で2年後となると「女優に成り立て」ではなくなってしまうし、2年前だと中学生になるので、デビュー時期としては中途半端ではある。

シャロンの履歴 ─

・スクリーンデビューを果たした時期
・オスカーを取った時期
・舞台ゴールデンアップルで脚光を浴びた時期

デビューは単にようやく映画に出れたという話。脚光を浴びたのとオスカーを取ったのは同じ時期であろうか。

20年前のジョディの両親殺害事件の容姿と今のベルモットの容姿が大して変わらない。(漫画的には同じとするであろうか?)ベルモットが歳を取らなくなったのが宮野夫婦の「お別れしなければならない」=実験に関連?だとし18年前だとすれば(実際は研究所の火災で亡くなってしまった)、20年前も現在公称の29歳マイナス2年程度の容姿。

そして、赤井の「あの時のままアンタは綺麗」という台詞(十代後半のかわいらしさと二十台後半の美くしさは違うため)から脚光を浴びたのも同時期かせいぜい5歳若い程度と繋げていけば、脚光を浴びたのも20年前後のことではないかと推測はできる。

灰原がアメリカへ留学 ─

「留学」ではあるけれど、物心つく前なので日本での幼稚園保育園に入る前。学校に入れさせられたというよりはアメリカで育てられたというほうがイメージに近い。灰原は現在18歳なので、仮に3歳にアメリカへ行ったのなら15年前。

世良の格闘技 ─

見た目からコナンや灰原と同じくらいなので10年前くらい。

⇒さざ波シリーズで世良と赤井の出会いが明かされる。赤井の強さに惹かれたエピソードがあるので、それ以来、格闘技のビデオレターを送ってもらうようになったのではと思われる。

宮野明美が出島デザイン事務所を訪れる ─

もう一度来る約束を守れなかったのは、このあとに10億円強奪事件でジンに射殺されてしまうから。新一が幼児化してから数件目の事件であるが、恐らく幼児化の方が先が。

秀吉七冠を目指す ─

数年前ということがわかるだけで、具体的に何年前かは不明。この後「七つ揃うまで待ってくれ」と封筒を渡し、由美が愛想を尽かすまで連絡しなくなる。

メアリーが幼児化した時期 ─

10年前(秀吉はまだ高3)のさざ波シリーズでは大人の姿。この時偶然解毒剤で元に戻っていたというのもありえなくはないが、「安全な日本へ~」などの家族の会話からすればまだ幼児化前の可能性が高い。

灰原作ではなく、ラムが使用した(宮野夫婦作)APTX4869で幼児化したのなら、新一よりも前なので、おおよそ半年以上前。

今のところ関連しそうなのが、黒田の事件とさざ波後の秀吉の養子縁組が10年前で一緒。7歳児まで幼児化後に自然な成長で中学生(14歳)になったのなら7年前くらい。世良が3年前にイギリスに渡ったのと関係するのであれば3年前。

その他 ─

・FBIが組織を追い始めた時期(不明)

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更新日:2017-3-1
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