サンデー File:930

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使いすぎた調味料

結局秀吉は登場せず。でも、由美&世良のやり取り見たらもうそれ以外考えられず確定と言えるので、あれをヒントに推理してくださいではなくて、読者向けに答えを出したということで良さそうな。この方法だと本筋で進むのはまだ先になるのかも。

ここは世良の複雑な出生を明かすのと合わせてやるつもりでまだ御預けなのか。ラーメン屋で対面しなかったということは、やっぱり、秀吉が写真を落とした杯戸プライドホテルになるのか。それとも、あの写真はもう諦めたことになってるのかも(笑)

二人の対面が無理でもコナンはいい加減気付いても良さそうなので、「もしかして世良のお兄さんと由美さんの彼氏って同一人物じゃない?」とかなら行けそうな。

世良:「あーそれであんなにタイミングぴったりに~」
コナン:「ところで何で名字が~」

という具合に。これなら秀吉が棋士であることも明かさないで済むし。

色々説明するには尺が足りないから、今回ではなくて近いうち話の冒頭でやる可能性もまだあるかもしれない。

佐藤刑事と高木刑事のあんまり面白くないあのネタ。入れる必要があったんだろうか…

二人は結婚式まで描く予定らしいけど、もしかしてさわやかに結婚して終わりではなくて、佐藤刑事は育児に専念するために退職するとか、そのための布石だったりして。

大将:「オウ!」「今日はボウズと2人かい?マリちゃん!」

コナン:「だからボクは真純だって!」

また間違えられる。というか、真純という名前を覚える気がない。でも、こういうタイプいる。それと、やっぱりメンバー変ったらこういう聞き方するよね。

コナン:「あれ?世良の姉ちゃんは?」

彩代:「ああ あの子なら・・・」「たった今出ていったわよ!用があるって・・・」

大将:「え?マリちゃん帰っちまったのかよ?」「またハンカチ返しそびれちまったよ・・・」

コナン:「ハンカチ?」

大将:「前に来た時に忘れてったんだけど・・・」「ボウズ、すまねぇが返しておいてくれるか?」

コナン:「あ、うん・・・」

大将:(ホラ!ハンカチに刺繍されてるだろ?)(「マリ」ってよ!)

コナン:(いや・・・これはマリじゃなく・・・)(Mary メアリー)(じゃあこれは世良真純のハンカチじゃなく・・・)(世良と一緒に写真に写ってたあの少女のハンカチ・・・)(あれ?何でオレそう思ったんだ?)(世良真純の本名が「メアリー」って場合もあるじゃねぇか・・・)(どこかで会って名前を聞いた事があるんだ・・・)(でも一体どこで・・・!?)

■ コナンの記憶に残る「メアリー」とは・・・!?

店主はハンカチに刺繍してある名前を見て、世良のことを「マリ」と思ったらしい。ハンカチに名前って小学生か。

まぁ、領域外はそのくらいに見えるけど(コナン曰く中学生くらいらしい)… でも、学校通ってないだろ(笑)実はちょっといいところの仕立て屋でオーダーメイドのプレゼントでしたとか。

世良は「用がある」と言って先に帰ってしまった。用って何だろう?コナンに何の断りもなく勝手に消えてしまうのはちょっと不自然なのだけれど、これは何か意味があるのか。それとも漫画的な都合か。

本当に用があったのか、それとも口実か。用があったとしたら何なのか。コールドケースの時も「外せない用があるから」と言って先に帰ってしまったけど、それと同じなのか。

世良は組織のことはまだ知らないようなので、領域外関連か。実は会話を全部盗聴してて、コナンの推理を領域外に聞かせてたとか。そんなことしてたらプールの事件でわざわざ部屋で試すようなことしなくていいか。

あるいは、用があるというのは嘘でハンカチをコナンに渡して欲しかったとか。この辺はまた別記事で考察。

その他、事情聴取がめんどうだからとか。ただ世良は沖矢と違い警察関係者を避けていないし、立体交差の思惑でも事件後こってり叱られている。今回の事件は別に事件を目撃したわけでもないのでこの後色々聞かれることはあるのか。これまでの行動を見ているとこれは違うかも。

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