サンデー File:928

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ラーメン屋の変な客

夏服が新鮮。73巻の「死ぬほど美味いラーメン」は真冬だったので対照的。

こんな時間に夜ごはんと思ったら、日が暮れかかってるので季節的を考えれば7時頃かも。だから、おなか空いてるのも当然。

それだと学校帰りが遅いような気がするけど、園子は大きなバッグを肩にしょってるし、蘭も空手衣らしきものをカバンと一緒に持ってるようにも見えるので部活帰りかも。

おかしいのは世良とコナンの方。世良は部活に入ってないはず。コナンは小学1年生だし、一体どこで道草を。この状況になる理由が分からない(笑)世良もコナンも二人と一緒に帰るために待ってたのだろうか。

図書館で勉強でもしてたことにするか。世良はともかく、小学生は午後5時くらいまでですぜ。

蘭:「観た?昨夜TVでやってた「神ラーメン決定戦」!!」

園子:「観た観た♡」

蘭:「わたし決勝に残った味噌ラーメンが食べたかったかなー・・・」

世良:「ボクは塩ラーメンだな!」

園子:「ウソ!優勝した醤油ラーメンが一番おいしいって!」

世良:「コナン君はどのラーメンがお気に入りだったんだ!?」

コナン:「ボクは豚骨ラーメンかな・・・」(──ってかラーメン特番に食い付き過ぎだろ女子高生・・・)

・・・

世良:「じゃあ行ってみる?」「ボクの行き付けのラーメン屋さん!」

世良TV観てるし。好きなラーメン特集だったから観たのか、帰国してからは女子高生らしく流行の番組くらいはチェックしてるのか。

行きつけのラーメンっていつの間に。コールドケースの話であった「外せない用があるから」が「夕飯にラーメン食べに行くから」とかだったら面白いのに。

園子:<ピポパ>「あ、わたし!夕食は蘭達と食べて帰るから・・・」

スマホでもプッシュ音あります(笑)七つの子はまだ大丈夫?

73巻で「今度蘭姉ちゃんや博士達も誘って来ようね!」とコナンは言ってたけど、蘭ねーちゃんは実現できたけど博士かわいそう。博士はメタボだしまあいいか。

世良:「大将!今日は友達連れて来たよー!」

大将:「オウ!」「ありがとよマリちゃん!」

世良:「だからボクはマリじゃなく・・・」「真純だって!」

大将:「ん?そうだっけか?」

大将(店主)は世良のことを「マリちゃん」と呼んでいる。マリちゃんについては別記事でまとめます。

彩代:「あらコナン君久しぶり!今日は1人?」

コナン:「ううん・・・このお姉ちゃん達と一緒だよ!」

世良:「何だ・・・来た事あるのか?」

コナン:「うん!ここに移転する前の店にもね!その時に事件があってさ・・・」

世良:「へぇ──毒殺事件を解決したのか?」「さすがコナン君だな!」

コナン:「あ、いやボクじゃなく小五郎のおじさんがね!」

世良とコナンのやりとりはまぁ、いつものなんでもういいか。

大将:「んでどうする?」「今日も炒飯と餃子一人前・・・」「持って帰るか?マリちゃん!」

世良:「だからボクは真純だって言ってんだろ?」「んじゃ頼もっかな!」

蘭:「まさか世良ちゃん夜食に炒飯と餃子食べるの?」

園子:「太るよあんた・・・」

世良:「朝食用だよ!」「ここの冷めても美味しいからさ!」

コナン:「もしかしたらさー・・・」「ホテルの部屋に匿ってる・・・」「誰かさんの分だったりして・・・」

世良:「そう・・・こっそり同棲してる・・・」「彼氏の分なんだ♡」

蘭 園子:「ええ~?」 世良:「ジョークだよジョーク!」

コナンは領域外について聞き出そうとするともはぐらかされてしまう。世良レベルの駆け引きの下手さでコナンらしくない。まあこんな状況で聞き出せるわけもなく、本気ではないかな。

蘭:「あのー・・・」「お2人って・・・」「知り合い・・・」

大将:「ああ・・・ここに移転する前の店に来てたよ・・・」「丸眼鏡の彼氏を連れてな!」

コナン 苗子:(羽田名人の事だ・・・)

由美:「元カレよ元カレ!」

大将:「そうかい・・・お似合いだったのによー・・・」

苗子:「ヨリ戻してないんですか?イイ感じだったのに・・・」

由美:「知るかあんな奴!誘っても忙しいって断ってくるし・・・」

コナン:(まあ七冠王ならTVや雑誌の取材で引っ張りダコだろうしな・・・)

秀吉もこのラーメン屋に由美と一緒に来ていた。

以前は「7つ揃ったら~」と七冠を取るために将棋に集中していたようだが、七冠取った後も取材で引っ張りダコなので結局状況は変っていない。

由美の天然は佐藤刑事と同じように漫画の都合でギャグも入ってるので気付かないかもしれないが、秀吉のメディアの露出が増えた今なら世良はそのうち気付くかもしれない。

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