推理に使える【探偵・警察用語辞典】

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知っておいたほうがいい?業界用語集です。本当に使ってるかはわかりません(笑)「名探偵コナンの探偵入門」の用語辞典を簡潔にまとめました。知らない言葉が結構多かったのでメモ用。

・【あいちゃん】

探偵や尾行や張り込みをしている人。「スリ」をこう呼ぶことも。

・【青鬼】

小さい交通違反をした時に渡される青キップ。事故などの違反をした場合は赤キップを渡されるため「赤鬼」といわれる。

・【アカウマ】

放火犯。ゆらめく炎が赤い馬に見えることから。「アカネコ」や「アカイヌ」ともいわれる。

・【足跡】

クツの種類だけでなく、足跡の深さや歩幅から体重や身長、性別などを知る手がかりになる。

・【あひる】

制服警官のこと。「オデコ」「ネズミ」ともいう。

・【アリバイ】

犯行時に事件現場にいなかったこと、いられなかったことの証明。

・【イヌ】

秘密をかぎ回る意味でスパイをさす。SPYの頭文字から「S」とも呼ばれる。

・【遺留品】

現場に残った物的証拠。

・【ウカンムリ】

窃盗のこと。(窃の部首はアナカンムリ)

・【ガサ入れ】

家宅捜査。家のことは「ガサ」と呼ぶ。

・【ガセネタ】

ウソの情報。さわ”ガセ”ることから。

・【科捜研】

科学捜査研究所の略。鑑識とは別に物的証拠を科学捜査する機関。

・【完落ち】

全面自供。自白する寸前は「半落ち」。

・【鑑識】

指紋や血痕などの遺留品を科学的に捜査する警察の部署のこと。

・【聞き込み】

捜査対象の情報を人に聞いて調べること。事件現場周辺の聞き込みが「地取り」、容疑者の交友や関係のある人物への聞き込みを「カン取り」という。

・【凶器】

殺害や障害の犯行に使われた道具。

・【ゴンベン】

詐欺のこと。詐の部首がゴンベン。

・【サンズイ】

汚職事件のこと。汚の部首がサンズイ。

・【死因】

死亡した原因や理由のこと。死因がわかれば犯行方法などを特定できることもある。

・【司法解剖】

犯罪の疑いがあると判断された死体の死因などを究明するために行われる解剖。高度な専門知識を持つ法医学者が警察や検察の依頼を受けて行う。

・【死亡状況】

殺人事件の被害者が死亡時におかれていた状況。状況によって被害者と加害者の関係がわかるケースもある。

・【死亡推定時刻】

被害者が死亡したと考えられる時間のこと。犯行時間と考えられる時もある。

・【指紋】

犯行現場に残された物的証拠のひとつ。同じ指紋を持つ人間はこの世にいないので指紋が残された場にいた人を特定できる。

・【硝煙反応】

拳銃の使用時に飛び出す火薬微粒子(硝煙)がついているとこの反応がでる。

・【タタキ】

強盗事件。侵入強盗は「オシコミ」。

・【チャカ】

拳銃のこと。「ハジキ」や「パチンコ」ともいう。

・【DNA】

遺伝情報を持つ物質。皮膚や血液などから採取でき個人の特定に役立つ。

・【電柱】

見張りや張り込みの係のことをさす。

・【トビ】

路上強盗のこと。「トンビ」ともいう。

・【ニンベン】

偽造。偽造する人のことは「ニンベン師」。

・【ノビ】

空き巣などの家宅侵入や侵入窃盗のこと。し”ノビ”込むことから。

・【パンダ】

パトカーのこと。白と黒に塗られているから。

・【尾行】

調べたい相手を直接追跡して情報を入手する方法。

・【フライパン】

恐喝。カツアゲ→カツを揚げるから。

・【ホトケ】

死体、殺人事件の被害者のこと。

・【マルモク】

目撃者。「目」ともいう。

・【ヤマ】

事件のことを差す言葉。犯人や容疑者のことは「ホシ」という。

・【吉川線】

首を絞められて死亡した被害者が、巻きついた縄やひもを取ろうとして、自分の手や爪で首につけてしまった無数の傷跡。

・【ヨンパチ・48処理】

逮捕されてから検察に送検するまでの手続きをさす。48時間以内に処理しなくてはならないことから。

・【ラジオ】

無銭飲食のこと。無線→無銭の連想。

・【臨場】

犯行現場へ向うこと。または現場への到着。

・【ルミノール反応】

血液にルミノールという薬品をかけると、青白い光を発光する反応のこと。捜査で血痕を見つけるのに使われる。

・【レンガ】

百万円の札束10コ(一千万円)のこと。百万円は「ダンゴ」。10万円は「ズク」と呼ぶ。

・【レンコン】

リボルバー式の拳銃のこと。回転する弾装部分がレンコンに見えるから。

・【ロク】

死んだ人や死ぬこと。南無阿弥陀仏が合計6文字だから。

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