フラグになるかもしれない発言のメモ

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後々使われるかもしれない?フラグになりそうな発言その2

冷静、沈着、かつ慎重に

コナン:「おーい、まだかよ博士!!」「早く充電してくれよ」

博士:「まあ、そうせかすな!あせってもよい結果はでんぞ!!」」

コナン:「でも、早くしねーとよ~~~~~」

博士:「君は昔からそうじゃのー・・・・・・」「いくら頭がきれても、落ち着いて行動せんと一人前の探偵とはいえんぞ!!」「ほれ、覚えとるか?この前おこった10億円輸送車強奪事件・・・」

コナン:「ああ、三人組の・・・」

博士:「「不用意に犯人をとりおさえようとした警備員が、一人殺されておる・・・」「犯人をあまくみた結果じゃ・・・」「だいたい、君の体が小さくなったのも、おもしろ半分に事件に首をつっこんだからじゃろ?」

コナン:「そ、そうだけど・・・・・・」

博士:「今回の事件も、ただの人捜しから殺人事件に発展しとる・・・」「なめて一人で動くと、またえらい目にあうぞ!!」

コナン:「でも、あのおっちゃんを連れてってもな───・・・」

博士:「冷静、沈着、かつ慎重に・・・」「これが君の好きなホームズじゃろ?」

コナン:「わ、わかったよ・・・」 File:15

いざという時になると慌ててしまったり、功を急いでミスをしてしまう性格なのがコナン(新一)。

慎重居士で”石橋を叩いて壊してしまう”ボスの性格とは対照的で、これは意図的かも?両者ともにその性格が仇になる可能性も。

警察:「そうそう、電話をして来た高校生・・・君の彼氏かい?」

蘭:「あ、いえそんなんじゃ・・・」

警察:「状況説明はわかりやすく簡潔に!」「焦っているのはわかるけど、ただ怒鳴り散らすだけじゃ要領を得ないってね・・・」「まぁ、その必死さがこっちに伝わってすぐに駆け付けたんですけどね・・・」

園子:「へぇーあの新一君が焦って怒鳴り散らしてたの?」「救急隊員や警官に?」

蘭:「うん!わたしにはあんなに的確に指示してたのに・・・」「新一っぽくないよねぇ?」

コナン:(ま、ぶっちゃけ・・・)(そのまさかだが・・・)(正直あの時、何て言ったか覚えてないんだよな・・・)(頭カーっと熱くなっちまって、ただ一心に思い続けてたから・・・)(このおてんばなレスキュー隊員を・・・)(死んでも守んなきゃってな・・・) File:640

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普段はクールで的確な推理をする新一であるが、いざとなると自分でも何を言ったのか覚えていないほど熱くなってしまうことがある。恋人の蘭がピンチとなれば特に。

目暮:「ちょ、ちょっと待て毛利君・・・」「そんな早口ではなくいつものように順序立てて説明してくれんか、犯人である根拠やその証拠を・・・」

コナン:(焦るな、落ち着け・・・)(日記のコピーはもうオレの手中にある・・・)(落ち着いて・・・)(落ち着いて・・・) File:379

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板倉の日記が入ったフロッピーを手に入れようとして何度も失敗するコナン。最終的に手にすることができたが、その後も心臓が「ドキドキ」、推理に集中できず。

終いには、目暮警部から「いつものように順序立てて説明してくれ」と突っ込まれてしまう。コナンは深呼吸をしてなんとか冷静になる。一応、意識すれば何とかなる。

ウオッカ:「い、板倉の野郎・・・」

ジン:「いや、板倉じゃねぇ・・・」「温度差が激しいと、交感神経が刺激され、心臓に負担がかかる・・・」「心臓を病んでいる男が、わざわざ雪が吹雪く群馬の山奥の別荘に行きはしねぇよ・・・」

ウオッカ:「だったら俺が電話で話した男は・・・」

ジン:「恐らく、奴が雇った切れ者の誰かだろうが・・・ドジ踏みやがった・・・」

ウオッカ:「え?」

ジン:「このケース・・・一応指紋は拭き取ったようだが、まだ生暖かい・・・」「つまりこの近辺に身を潜めているという事だ・・・」「おまえはそっちから回り込め・・・」

コナン:(やべぇ・・・こっちへ来る!!)(どうする?どうする!?)(どうする!?)

ウオッカ:「いっ、いませんぜ兄貴・・・」「あ、兄貴?」

ジン:「フン・・・」「大の大人がこんな所に隠れられるわけねえか・・・」「まあいい・・・姿を変えてズラかるぞ・・・」「警察を呼んでいるかもしれねえし・・・」

ウオッカ:「え?」「板倉が雇ったその男がですかい?」

ジン:「ああ・・・次はねぇと思って気をつけろ・・・・・・」「どうやら組織の事を嗅ぎ回っている野郎がいるようだ・・・」「探偵のようなキツネがな・・・」 File:383

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コナンが焦って失敗してしまった典型的な例。「おーし、もらった」と完全に上手くいったと思っていたコナンであるが、後からやって来たジンの冷静でキレキレの判断により計画がバレてしまう。

それだけでなく、「ドジ踏みやがった」と失敗につけこみ、危うく見つかりそうになってしまった。

これは組織を追いかけるのに夢中になってしまったがために起きた失敗であり、見つかった時のことを考えていないし、ソフトに体温が残るという凡ミスも犯している。慎重に慎重を重ねていれば、このようなリスキーな作戦は取らなかったはずで、コナンの弱点を良く表している。

心配事を全て自分でしょい込んでしまうようなタイプ

コナン:「それはねーよ・・・誰かに狙われていると感じていたなら尚更、親や友達と行動を共にするはず・・・九州にも行ってるはずだよ・・・」

灰原:「ええそうね・・・」「その子が心配事を全て自分でしょい込んでしまうようなタイプだったら・・・」「話は別だけど・・・」「誰かさんのようにね・・・」

コナン:「そりゃオメーもだろ?」 File:505

「心配事を全て自分でしょい込んでしまうようなタイプ」これは灰原に顕著な性格。

ベルモット:「彼女が列車内で組織の存在に気づけば、彼女の取る行動はたった一つ・・・」「あの薬の解毒薬を飲んで元の姿に戻る事・・・」「もしも幼児化したままの姿で殺され、遺体が車内から発見されたら・・・」「彼女の友達のあの子供達が泣いて騒ぎ立て、仮に私が黙っていても組織の目に止まり、否が応でも巻き込んでしまう・・・」 File:823

ミステリートレインでの行動はまさにそれを体言したものであった。

しかし、コナンもまた同じタイプのようで、自分ひとりで組織を倒そうと無理をしてしまうところがある。

ベルモット:(さて・・・後はこの子・・・)(何でもできると信じてるこのボウヤをどうするか・・・) File:434

まぁ、コナンの場合は自身過剰だったり、焦って危険を顧みずに飛び込んでしまうところもそうした要因の一つという気もするが…

性格というものはそう簡単に変えられるものではないし、灰原の行動なんかはキャラ設定でもあるので、まだこれからもミステリートレインのような行動を取る可能性は高い。

そしてまた、コナンもまた同じ性格の持ち主。黙って一人で最終決戦に向かうも蘭が気づいて追いかけていくなんて展開はベタであるが、今はFBIという後ろ盾もあるので二元ミステリーのように必ずしも孤軍奮闘する必要はない。

ただ、FBIを頼り切っているわけでもなく、肝心なところは黙っていたり、親友の服部に相談することはあっても、「お前も一緒に戦ってくれ」なんてことは言えず、危険に巻き込んでしまうことも避けている。

そのため、まだ一人で何とかしようとしてしまうシーンがあるかもしれない。どちらかというと、そんなコナンを見て熱い性格の服部の方が手を貸してくるというほうがお決まりのパターンではある。

命は限りがあるから大事

服部:「命には限りがあるから大事なんや・・・限りがあるから頑張れるんやで・・・」 File:283

heiji_immortal_f283

ベルモット(ボス)に対しての決め台詞としてはぴったりかもしれない?組織の目的自体は「不老不死」ではないのだけれど、ベルモットは現在老化しない体になっている可能性がある。

科学を溺愛した科学者の末路

研究者:<私があんな研究を発表したばかりに・・・><このままでは奴にどんどん罪なき人が殺されてしまう・・・><もはや我々人類には・・・><あの伝説に頼るしか術はないのか・・・>

・・・

灰原:「あら・・・なかなか良く出来た映画だと思うわよ・・・」「科学を溺愛した愚かな人間の末路・・・ゾクゾクすると思わない?」 File:222

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灰原の意味新発言。「時の流れに人は逆らえないもの・・・それを無理矢理ねじ曲げようとすれば・・・人は罰を受ける・・・」と発言したことも。科学を溺愛した組織の末路暗示したフラグかも?

新名先生

新名:「私が幸福を感じる瞬間はもちろん作品に対する賛辞の言葉を受ける時だが・・・」「作家を始めて40年・・・まだ味わってない幸福がある・・・私は一度でいいからそれを直に見てみたい・・・」
「私が答えを出す前に謎を解いた・・・」「得意満面な読者の顔をな・・・」 File:184

shinmyo_f184

ボスが「名探偵を待ち望んでいる」的なオチ。ただし、ボスがコナンの正体を知ってて放置ということはなさそう。

組織の行動としての矛盾点も多いのだけれど、物語的な展開を考えれば、例えコナンがボスのところへたどり着いてもボスの目的が叶ってしまう。それに、ボスのほうが全てを見通していたということになり、推理としてはボスの勝ちになってしまう。

やはり、物語の設定として全ての上に立つコナンの最後は「江戸川コナン探偵さ!」「ま、まさかこんなガキが!?」で締めくくるのではないかと。それでコナンの完全勝利。単純に、作者から読者へのメッセージかも?

追試

園子:「それよりあんた達、追試大丈夫だったの?」

コナン:(・・・・・・)

中道:「ギリギリセーフ!」 相沢:「マジやばかったけどな!」

中道:「んじゃ、ほどほどにしとけよ!」 田代(日高?):「幽霊の正体わかったら教えてねー!」

蘭:「う、うん・・・」 園子:「もっちろん!」

蘭:「ん?どーかした?コナン君・・・」

コナン:「あ、ううん・・・」「何でもないよ・・・」(そうさ・・・本当ならオレはこの学校に通って、それなりに勉強して、くだらねー話を仲間とだべって・・・)(普通に高校生活を送ってるはずだったんだ・・・) File:457

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新一が幼児化してコナンとして生活している間にも、時間は過ぎている。「本当ならオレはこの学校に通って」と友人を見つめるコナンの顔が切ないが、相沢と中道が追試を受けているように、定期試験も終わっているのである。

この時はキール編の序盤。キール編終盤の「赤と黒のクラッシュ」では数ヶ月経過していることが発覚する。

蘭:「で?話って何なのよ?」

新一:「あ、それね・・・えーっと・・・」

蘭:「まーったく言いにくいのはわかるけど・・・」「男なら男らしくはっきり言いなさいよ・・・」「休学中の授業ノート見せてくれって!」

新一:「へ?」

蘭:「あれ?違うの?」「きっとそうだと思ってわたしコピーとって持って来たけど・・・」 File:258

「おい、あれB組の工藤じゃねーか?」「ああ・・・ここんとこ休学してたあいつか!!」「え?マジホント!?」 File:257

ちなみに、新一は現在休学中のようである。一応休学届けは出しているのか。

この時はベルモット編の序盤。「ノートを見せてくれ」なんて話になっているのだが、この後に試験があったのかもしれない。

問題は休学なら出席日数や試験が免除されるわけでもないということ。原作では既に半年は経っているいるようである。現時点でも進級は絶望的であろうが、今後さらに時間は経過すると思われることからも、留年がさらに確定的となっていくかもしれない。漫画なのでそこまでやるかわからないけれど。

未完にはさせねぇ

コナン:(オレ達の場合は・・・)(未完にはさせねぇぜ・・・)(絶対・・・) File:401

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これはまぁ、最後はちゃんと新一の姿で蘭に再会するのは規定路線だけれど。

「サヨナラ」はお互いの気持ちに針を刺す哀しい言葉

灰原:「きっと、言いたくても言えなかったのね・・・」「「サヨナラ」はお互いの気持ちに針を刺す哀しい言葉だもの・・・」 File:410

フサエが博士にサヨナラが言えなかった理由を灰原は理解している。灰原もまた同様の価値観の持ち主だからでもあり、最後に元の姿に戻っても探偵団に別れを言わずに去ろうとしてしまうのかもしれない。それでも、色々あってちゃんと結局は言う事になるのかも?

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更新日:2018-5-6

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