【ゴッホの向日葵】【HOZONHOZON × DETECTIVE CONAN アートギャラリー】

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コナンカフェ

最初に渋谷のコナンカフェに行きました。OP時間ちょっと過ぎてたんですが、「本日の整理券の配布が終了いたしました」だそうです。まぁ、連休中は無理ですね… 朝早く並ばないと。平日でも午前中に当日券終了してしまうくらいなので。

でも、これは想定内。朝一で整理券もらって夜やっと入店とかダルイし。

せっかくなので入り口の記念撮影くらいしようかと思ったんですが、階段まで人が並んでて、そこまで辿り着くこともできず。

ということで、グッズ売り場へGO!目的はAPTX4869のキーホルダー。

はいはい、売り切れ売り切れ。売り場の人すごい。

小物売り場の陳列棚数列分がそこだけゴソっとなくなってて、たぶんそこにあったのかも。人気過ぎて買えない。

仕方ないので、とりあえず行った記念として展示だけ記念撮影。

conan_cafe_2015_1

照明の具合で光が当たっちゃいます。

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ストライカーのやつだったかな。

去年のコナン展も最初の横浜赤レンガなんかは入場者数想定外だったようで、こういうのは見積りが難しいところだとは思いますが、コナンカフェも次回またあればもうちょっと経験を活かして欲しい感じです。

APTX4869のキーホールダーは全国の人が買えるように、剛昌記念館とかでも買えるようになるといいですね。これは実現できるかな。というか、もう買えるのかもしれないけど。他のイベント事情はあんまりわかりません。

日本興亜美術館

コナンカフェは無駄足に終りました。次は渋谷から新宿へ、向ったのは日本興亜美術館。今年の劇場版「業火の向日葵」で登場したゴッホの「ひまわり」を見に行きました。

公式サイトの地図がとても丁寧な作りで、これなら迷わない!と余裕だったものの、実は一瞬ここどこ?になりました(笑)どうでもいいですが、イチロー選手は極度の方向音痴らしいです。

コクーンタワーは目立つし日本興亜本社ビルも大きいので、地図の道順を辿るだけでなく、異次元の狙撃手のごとく「狙撃はあのビルだ!」とビルを目安にしたら大丈夫でした。なので、立体図で描いてくれていたのは助かりました。

美術館は日本興亜本社ビルの42階。美術館専用の入り口、42階直通のエレベーターがあります。

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ゴッホのひまわりだけがあるわけではなくて、美術館なので一定期間開催されている展覧会を観ることになります。

それで、ゴッホのひまわりだけが時期関係なく常時展示されているという形です。

中学生以下は無料(中学生は生徒手帳必要)、高校生、大学生も学割があるので学生証を忘れないようにしたほうがいいです。まぁ、開館時間等は公式サイトにあります。
日本興亜美術館

現在開催中の展示会は「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」です。(2015年4月18日(土)~6月28日(日))

展示コーナーはもちろん撮影禁止です。なので、画像はありません。ここも混んでたら嫌だなーと思ったのですが、さすがにひまわり観るためだけにコナンファンが押しかけるようなことにはなっていなかったようで、じっくり見れました。大体シニアの夫婦の趣味か、美術系の学生や仕事の人、絵が好きな親子が教育目的ってのがほとんどかも。

所要時間の目安は40分程度のようですが、人によりけり。興味のない人ならスっと通り抜けてあっという間に終ってしまうし。好きな人なら丸一日観ていても飽きないかと思います。

美術系の人は技術的なところとか、表現を学ぶ楽しみもあると思いますが、そうでなくても、じっくり見ていると、まるで自分がタイムスリップしたかのように、その絵が描かれた時代の情景が広がっていきます。一度観た後にもう一度戻って観たり、近くで観るか遠くで観るかでもまた違った印象になります。個人的に二時間以上いたと思いますが、まだまだ足りない感じでした。

そして、ゴッホのひまわりは一番奥にありました。ドーーンと飾られていて、すごいインパクトあります。まぁ、絵がちょっと大きいんですが。

出口を進んで行くと、グッズコーナー。ちょっとだけですがコナンの業火コーナーがありました。品揃えは他所でも同じだと思います。

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コナンカフェでの収穫がなかったので、美術館の記念品を購入しました。本当はこっちのほうが見ていて買いたくなる物多い。

現在展示されてる画のポスターとかクリアファイル、マグネット、キーホルダーとかがメインですが、ゴッホもちょっとあります。ひまわりのクッキーとか面白そうなのも。買わなかったけど。

そういえば、ベルツリータワー、じゃなかった。スカイツリーが見えるっぽいですが、すっかり忘れてました。

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