サンデー File:916,917

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一応ラストは恋愛進展かな。「オレの和葉」くらいの段階にありそう。

File:916(往く事は流れの如し)

黒田:「意外な着眼点で事件解決の糸口を見つけ推理のバックアップをする・・・」「眠りの小五郎の知恵袋・・・」「警察庁ではそう噂されていたよ・・・」「江戸川コナン君・・・」

コナン:「へ、へぇー・・・そうなんだ・・・」

工藤新一が事件に関わったことは目暮警部などには秘密にしてもらっているけれど、江戸川コナンのことはそうではないので、噂が広まってもおかしくない。

長野県警はもう、小五郎ではなくてコナンが全てを牛耳っていると気づいているし、佐藤刑事や由美警部補も当てにしているところがある。最近は目暮警部もコナンの話をじっと聞いていたり。

「キッドキラー」として新聞やテレビなどのメディアにも取り上げられているくらい。でも、それだと、調査の達人である安室がコナンのことをただの少年とノーマークであったのがおかしいのだが…

キッド関連はパラレルと考える。あるいは、組織にいた頃は情報を得る手段が限られていたので知らなかったとするか。

それか、安室の所属する公安は警察庁の中の一つなので、コナンの件は黒田捜査一課長に安室経由で伝わった。これなら納得であるが、どこまで漫画の都合と考えるのかの線引きが難しい。

黒田捜査一課長は「眠りの小五郎の知恵袋」と言っているので、ただの「頭の良い子供」ではなくて、この噂を流した人物は眠りの小五郎のトリックに気付いているかもしれない。

ただ、「そう噂されていた」なので、黒田捜査一課長が直接聞いたわけではなさそう。「警察庁で噂」なので、長野県警経由でもない。安室⇒上の人⇒噂広まる…か。

でも、公安が入手した情報を警察庁内全体に広めてしまうというのもちょっとなさそうなんですが、それだとやっぱりただ噂になっただけ?

組織のメンバーにこの噂が入ることになれば、もしかしたら今後コナンが危うくなる可能性も?

ジンはまだ小五郎のことを白だとは思っていないし、それを裏で操っているのは江戸川コナン。娘の蘭は組織が殺った工藤新一の交際相手で… とか考えれば工藤新一の存在を疑われてもおかしくないのだが、キレ者集団にその情報が伝わってもそうした疑いも動きもないのは、逆に考えればまだ安全圏だからとも考えられるが…

ともかく、何らかのフラグにはなるようである。

File:917(鞭声粛々夜河を渡る)

敢助:「竹田のオヤジ達がガサ入れとかで押収した拳銃をくすねて・・・」「Xと称して売りさばき、私服を肥やしていたんだろうって事がなァ・・・」

黒田:「三枝にも・・・」「後でこってり事情聴取せねばならんようだが・・・」「どうやらそれはお前達に任せる事になりそうだ・・・」<ピ>

「こってり事情聴取せねばならん」はずが、「お前達に任せる事になりそう」なので、黒田捜査一課長は事情聴取を続けることができない事情ができたようである。

携帯(メール?)を操作してなので、恐らく出向から戻る命令を受けたか、別の用件ができたか。まぁ、このままだと長野県警と一緒にしか登場できないので、警視庁に戻った後にどこかでコナンに再会するというパターンになりそうだが…

日常編の事件そのものは特に違和感なく終了。後は、取調べにより啄木鳥会の秘密がさらに広がりを見せるかどうかなのだが、啄木鳥会=竹田班が自分達を武田24将として集めたグループであるので、竹田班でないと意味がない。ということは、他にメンバーはいないのかも。

まぁ、竹田班に横流しの知恵を与えた黒幕がいるとか、組織と繋がる何らかのきっかけとなる事実は出て来るかもしれません。

また、拳銃の横流しということで、安室(の仲間)が赤井から受け取った楠田陸道の拳銃が思い浮かびますが、竹田班はガサ入れで入手した拳銃を流していたので、特定の種類の拳銃ではないはず。そのため、啄木鳥会が組織の拳銃入手先というわけではなさそう。

とある人物Aからガサ入れした拳銃が楠田のものと一緒で、その人物に拳銃を提供している人物Bが組織にも流している… とかだと回りくどい(笑)

黒田捜査一課長が出向してきた理由が楠田の拳銃の件の調査とも考えられるのですが、それもどうだかわかりません。

もし楠田の件と竹田班の横流しを結びつけて考えていたのなら、半年前や9年前の事件で被疑者が使用していた拳銃が楠田のものと一致したからだと考えられるのですが、前述したようにガサ入れで入手した拳銃なので、偶然の一致意外にそれはないはず。

また、警察庁から本当は若いうちに出向する予定であったというのは決まりごとのようなもので、とある目的で事件の捜査に来るものとは違うような。この辺の仕組みは調べてもいまいちわかりませんでした。

安室が拳銃を受け取った緋色シリーズから現時点までの時間経過がわからないけれど、たぶん、ほとんど経っていない。

黒田捜査一課長が受けた連絡が警視庁に戻るものだとすれば、本当にこの事件のために最近やって来て、すぐに帰ってしまうということに。捜査一課長が偽者で、この事件のために来た公安の人間というのならあるかも。

ただ、楠田関連だと公安絡みなのですが、捜査一課長は啄木鳥会の事を知らなかったし、「公安なら一般人が知っている情報くらいは押さえているはず」と考えてもよいはず。

元々、竹田班が何か怪しい取り引きをしているとの噂があり、楠田の件とは無関係でその調査に来たが、得に大きな組織は絡んでいないようであった。ところが、事件解決後に楠田の拳銃の件の情報が入り撤退命令を受けた… とかなら。

近いうちにまだ追加の情報が入ってくるかもしれません。拳銃のネタを出してきた辺りはちょっとわざとらしいところもあり、ラム疑惑をかけられている辺りからも、黒田捜査一課長(長野県警も絡んで欲しいが?)はそっちと合流しそうな雰囲気か。

警察関連と言えば伊達刑事。伊達刑事が死んだのは組織とは無関係とのことで、組織関係の情報ではなくて、警察内部の腐敗に気づいたりとかの可能性もあり。でも高木は単独ガチで組織に絡んで欲しい(笑)

世良と領域外はイギリス関連で、今のところ日本警察との関連は示唆されていない。そして、安室が公安で伊達刑事と親友でありながら、幼少期にエレーナと出会っている(イギリスにいた可能性。容姿から親が外国系の可能性も。)と、両方との繋がりがある今のところ唯一の人物。

黒田捜査一課長も意味深に紅茶党だったり、案外領域外と知り合いだったりとか意外な事実が出てきたり。

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