宮野明美

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宮野明美とは

miyano_akemi

灰原哀(宮野志保)の姉で両親は宮野厚司と宮野エレーナ。子供の頃から一家が黒の組織のメンバーであるが、志保が組織にとって重要な人間であった一方で、明美は監視付きだが普通の生活を送っていた。

FBIの赤井秀一は組織とのコネクションを作るために明美を利用して交際を始め、諸星大という偽名で組織に潜入するが、お互いに愛し合うことになる。

ある時、部下の失態で赤井はスパイであることがバレてしまう。妹の灰原が重要人物であったために、明美はしばらくは抹殺されずに済んでいたが、FBIと連絡を取る恐れのある人物を組織が生かしておくわけもない。

明美は妹と自分を組織から脱退させるという交換条件で、組織から10億円強奪の話を持ちかけられ、それを承諾。見事成功する。しかし、元々その計画の失敗を理由に明美を粛清するつもりであった組織は、結局理由もなく彼女を射殺してしまう。

登場回

サンデー コミック アニメ
File:13-16 2巻 奇妙な人捜し殺人事件(13)
黒の組織10億円強奪事件(128)
File:179-181 18,19巻 黒の組織から来た女 大学教授殺人事件(129)
File:289 29巻 謎めいた乗客(後編)(231)
File:360 35巻 迷いの森の光彦(後編)(290)
File:377 37巻 残された声なき証言(前編)(307)
File:423-425 41,42巻 トイレに隠した秘密(340,341)
File:434 42巻 満月の夜の二元ミステリー(345)
File:503 49巻 ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間(425)
File:599,607 57-59巻 赤と黒のクラッシュ
File:802 76巻 1ミリも許さない(前編)(675)
File:821,824 78巻 ミステリートレイン

宮野明美は2巻で早々と死亡しているため、その後は灰原や元彼である赤井の回想になる。

「奇妙な人捜し殺人事件」はアニメでは黒の組織とは別の話しに改変されている。これは、アニメ開始初期の頃であったため、長期化を意識しなかったために原作を忠実に再現しなかったようである。

その代わり、後にアニオリとして「黒の組織10億円強奪事件」が作られ、後半部分に原作通り、ジンに明美が抹殺されるシーンが入っている。

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更新日:2015-10-22


宮野明美」への2件のフィードバック

  1. 管理人 投稿作成者

    >>七氏さん

    あーどうでしたかね。ちょっと覚えてないです。たぶんしてないかな?
    アニメキャラのオマージュとかだと覚えやすいんですけど、結構作者の身近な人からとってたりするので。

  2. 七氏

    宮野明美ってまだ名前の由来判明してないですよね?

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