領域外の妹の正体予測(所属など)

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こちらも参照↓
領域外の妹の正体予測 (世良の母幼児化説)
領域外の妹=世良の母=幼児化説だった場合の補足

所属はMI6(SIS)?

安室:「だが、それもフェイク・・・」「撃たれた男はいつも黒いニット帽を被っていましたから・・・」「この近所にはMI6も顔負けの発明品を作っている博士がいるそうじゃないですか・・・」「彼に頼めば空砲に合わせてニット帽から血ノリが噴出す仕掛けぐらい簡単に作れそうだ・・・」 File:895

安室曰く、博士は「MI6も顔負けの発明品を作っている」とのこと。気が早いが、こうした何気ない発言は後に本当にMI6が出てくるフラグにもなりえる。

ジョディ:「そして事務局のビュロウは・・・」「ただそれだけで──・・・」「FBI・・・」「アメリカ合衆国連邦捜査局の事でーす!」 File:339

灰原:「まぁ、それと同時に公安警察も目を光らせてる場所でもあるからせいぜい気をつけるのね・・・」File:850

ベルモット編の「FBI」やバーボン編の「公安」もそのキーワードが日常の会話の中で出てきていた。

博士がMI6だったらそれはそれで面白い(笑)安室は公安なのでこれは別のキャラの伏線。

説明からすれば、MI6は博士のような「発明を作ることもできる知識を持っていそうな人物」となる。(MI6も面目を失うほどすごいと言う意味なので、裏を返せばMI6も得意の範疇ということ。)

そういうキャラ、いました。世良と一緒にいる領域外の妹。

詳細は↓
領域外の妹の特長

MI6は日本語で秘密情報部と呼ばれている。

秘密情報部(ひみつじょうほうぶ、Secret Intelligence Service、SIS)は、イギリスの情報機関の1つ。国外の政治、経済及びその他秘密情報の収集、海外におけるエージェントを用いた情報工作を任務としている

2005年の応募資格は、父母どちらかが英国人であること、21歳以上で過去10年間に5年以上イギリスに住んでいた英国民である事。

秘密情報部

条件が父母どちらかが英国人であることだけれど、領域外の妹はハーフか外国人に見える。世良はイギリス英語やマナーを使い、イギリス人との交流があるか、イギリスに住んでいたことがある可能性が示唆されている。

作者インタビューでは「とある二人の母親同士が姉妹」との発言があり、それが世良母(領域外の妹?)とエレーナ(イギリス人)という可能性もある。

「世良の出生が複雑」ということも発言もあるが、世良母がMI6でイギリス国籍。父が(FBIで)アメリカ国籍とかならこの辺も複雑になりそう。

赤井はFBIでアメリカ国籍のはずなので、赤井の見た目からすれば父が米国籍の日系アメリカ人か、日本人で赤井は米国生まれ。

次男はずっと日本暮らしのようなので、日本国籍であれば父が日本人か、日系アメリカ人だが次男は日本生まれ。(次男、世良も赤井は同じ父と仮定する)

世良は年齢的にまだ選べる段階なので、アメリカ(父)、イギリス(母)、それに日本生まれなら日本と3つ持っているかも。まぁ、国籍の取得はどうにでもなる。もう少し伏線が出てくればというところ。

ベルモット編=FBI、キール編=CIA、バーボン編=公安と一つの区切りで一つの組織なので、ラム編は領域外の妹でMI6の登場かもしれない。

ある人物と姉妹か?

「ダ・ヴィンチ 6月号」で「とある二人の母同士が姉妹」との発言があった。

候補についての考察↓
とある二人の母同士が姉妹

また、SDB70より、片方は世良母の可能性が高い。
スーパーダイジェストブック(SDB)-70

領域外の妹はその世良母がAPTXにより後退化した姿であるという推理もできるので、もしそうであれば、この領域外ともう1人ある人物が姉妹ということになる。

コナン:(やっぱ世良がホテルに匿ってる・・・)(中学生ぐらいのあの女の子に関係がありそうだな・・・)(名前は恐らくメアリー・・・)(領域外の妹と名乗る・・・)(世良によく似た・・・)(いや・・・あの子世良というより・・・)

灰原:「何?考え事?」

コナン:「あ、ああまあ・・・──ってかどうしたんだ?その目の下のクマ・・・」 File:939

コナン:「おい灰原・・・」「ふざけるのもその辺にしと・・・」「け・・・」

灰原:「何?」「私の顔に・・・」「何か付いてるわけ?」

元太:「付いてるぞ!」 歩美:「目のトコに黒いのが!」 光彦:「マスカラですね!」

灰原:「──ったく・・・トイレできれいに落としたと思ったのに・・・」

コナン:(灰原・・・)(お前・・・)(その顔・・・) File:941

haibara_mary_circles_f941

コナンは世良と同じ目の下の隈がある、世良と一緒の領域外の妹を世良そっくりと考えていたが、領域外の妹と世良以上に似ている人がいると思う。

そして、灰原の目の下にマスカラが赤井家(世良家)特有の隈のように残ったのを見て、それが灰原であると気づく。

コナンが作中で似ていると意味深に提示したことが、それが偶然ではないということを意味しているが、灰原に特有の隈をつけるとうり二つになるということも、似ている理由が偶然などではなくて、血のつながりに関係することを示唆している。

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更新日:2016-2-10
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