ラムの正体予測

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ラムの基本的な情報は↓
ラム(RUM)

既出キャラだったら?面白そうな人達(適当です)

(File:898「ラムが動き出した」の情報より)

これまで新キャラを出しては「〇〇は誰でしょう~」「〇〇の正体は何でしょう~」というパターンだったので、「ここで意外なあの人が!」というのも面白いかもしれない。

以下、ほとんどボス候補の一人に挙げられているが、「ボスではなくてラムでした!」というのも驚きの展開にはなりそう。

大黒連太郎

もはや説明不要。八百比丘尼伝説の話で名簿にあったあの人です。名簿に名前があっただけのキャラですが、ここで出てきたら盛り上がるんじゃないでしょうか。

烏丸蓮耶

これも、もはや説明不要。マイナーキャラなのに考察ファンには半端なレギュラーキャラよりも有名なあの人です。実年齢は140歳くらいになっちゃいますが…

宮野厚司

夫婦揃って灰原が赤ん坊の頃(推定18年くらい前)に亡くなっている。エレーナの顔は回想でかなり前の巻から出てきていたが、厚司の顔はまだ一度も出てきてはいない。作者曰くそのうち出てくるかも。

常盤栄策

キール編の「ブラックインパクト」で衆議院選に立候補していた一人で、帝都大学薬学部教授で数々の研究開発をしてきた。烏丸や阿笠定子同様、ワンシーンで紹介されただけなのに、薬の研究者であり名前に「永遠」のニュアンスがあることなどから怪しい人物の一人とされている。

金城玄一郎

モブなのに初対面で「気をつけなされ、今の小僧、なかなかのくせ者じゃぞ」とコナンのことを見抜いた珍しい人物。目が見えるのに、相手を油断させるためサングラスをかけて見えないフリをしていた。大事な息子(ソフト)を殺されたと言っていたが、その大事なソフトの名前を忘れてフォローされる(言えないソフトか、もしくは目的が嘘)という不自然な行動をしていた人物。

金城玄一郎はラムじゃないよ~(笑)。

年賀状でラムは否定。まぁ、ラムの根拠はないですが。

ポアロの店長

原作ではまだ一度も登場していない。名前すら明らかになっていない謎の人物。すぐ身近、探偵事務所の真下に… というのも面白い。

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実は、アニメでは既に描かれてしまっている。榎本梓が「ウチのマスター推理好きで・・・知ってるでしょ?エルキュール・ポアロ、そこからとったのよ!」とコナンに説明する際に、カウンターの男に目線を合わせ、男はニッコリ微笑む。コナンは男を見てそれを確認。

町内会の温泉旅行に行くくらいだからそれなりの年齢かと思いきや、意外と若い。

これはアニメスタッフがやらかしたのかどうなのか。この男意外にもマスターらしき人物が描かれたのを見たような気もするので(うろ覚え)あまり気にしなくてもいいかも。

ただ、アニメスタッフにもボスの伏線は渡しているとのことなので、(ボスであった場合)この時期が既にそうであるのなら、間違いはしないとは思うが…

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また、File569で灰原はポアロに行った事があるが、組織臭は感じていない。これも、この日はマスターは休暇だったとすれば問題ないが…

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File594でも灰原はポアロにいる。

鼻の長い人

誰だって?

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24巻「黒の組織との再会」と34巻のシャロンの葬式にいた人です。

同一人物かどうかはわかりません(笑)烏丸ではないかとの噂も?

左(24巻)真ん中(34巻)右(烏丸,30巻)

ちなみに、アニメ版では24巻、34巻ともに全くの別人に変えられている。そこまで違うと逆に怪しい?

(元)名人 勝又

ラムの登場予定が初期の頃からあったとしても、FBIやCIA、それに世良や安室の登場などのストーリーは後付けされたものなので、あまり早い段階で登場した人物を「後から実はラムでした!」とネタバラシするつもりだったというのはできすぎかもしれない。

ラムの登場はラム編で、と考えると緋色以降はこれまで将棋の話とプールの話2回しかない。その中で怪しい人物と言えば、やたら貫禄のあった勝又名人なんてどうでしょう。

キャラ的には「策士」。秀吉に負けたとは言え将棋の名人であり、戦術的な思考に長けていそうではある。ジンのように自ら戦いに出向くことはないが、諸葛孔明のようにボスの右腕として戦いの作戦を練る役割というというのも面白いかもしれない。

「赤と黒のクラッシュ」でFBIを翻弄させたあの作戦を考えたのはラムでしたとか。

秀吉が次男だった場合、今度は将棋ではなくて実戦での駆け引きなんて見てみたい。赤井のライバルは安室(ジン)、コナンはボス(ジン)といるので、ラムの相手は秀吉に。

恐らく彼は組織との直接的な戦いには参加できそうにない。赤井が安室に気を取られている間にラムが組織の部下を指揮して進行、盾を失った灰原と探偵団を逃がすために秀吉がラムとの頭脳戦に奮闘とか… 秀吉は優しいので、阿笠博士同様に探偵団との絡みが似合いそうなんですよね。

老人

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キャメルの過去(File607)で出てきた老人。2年前に組織の幹部を捕まえようとFBIが張り込んでいたが、ドジっ子キャメルがやらかして、組織にスパイとして潜入していた赤井が追われるきっかけとなった作戦。

一般人と思われたじいさんが実は組織のメンバーだったわけですが、まさか幹部自ら出てくるのかどうか。でも、完全に信頼を得つつあった赤井を疑って行ったわけでかなり慎重であり、FBIを騙したわけなので(作戦を立てた人は)キレ者ではある。

その他

阿笠栗介(死んだ事になってますけど)、エドワード・クロウ(ボスの息子的な?)、ミスター正影(10年前に失踪したマジシャン)、etc…

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更新日:2016-2-22
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