サンデー File:899-902

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ここ数年の〇00話は重要な話を挟むの法則は一応更新なのだろうか。500,600なんかはそのまま組織編。700もバーボン編での特長でもある、日常編とミックスされるタイプの組織編ではあったけど、800はほぼ日常編で、そのちょっと後に大型組織編とずれていた。そして、900話は直前にあった組織編を引っ張るのかなーと思いきや、別の話。

元々組織編が2年~2年半程度に1回のスパンなので、年間40数話やれば100話進むくらいに組織編となり、500~700話がそのタイミングであっただけ。そして、たまたま800と900も重要な伏線が提示されただけであって、ミストレも緋色も800話、900話と割りと近いので偶然のタイミングかもしれない。

まぁ、これまでの間隔なら次の組織編も1000話前後にはなりそう。どちらにしろ、1000回記念というのはやりそうだけど、組織編はその前後とずれて、1000話は新一と蘭の話とかになる可能性も。これも重要と言えば重要か。

File:899(封じ手)

時和ホテルの画がやけに気合入ってる(笑)たぶん、ここも取材で行ったのかな。

秀吉が一発で変換できないのでイライラしてたら、”ひでよし”で打てばいいんじゃん!って後から気付きました。

「怜悧なる目線に、跳ねた寝癖・・・」「ピン」って、やたら強調してるけど、これ何かの伏線なのだろうか?

女1:「でも世間的に太閤名人で定着しちゃってるし♡」

女2:「他の六つのタイトル全てを獲って六冠王じゃないですか!」

秀吉の呼び名は世間的に太閤名人で定着してる。

(2日前)

由美:「ああ・・あの変な封筒?」「どっかにいっちゃったわよ!」「あの後チュウ吉ちょっとも連絡くれなかったから・・・」

秀吉:「え~~~っ!?」「その封筒を渡した時に言ったよね?」「7つ揃うまで開けないでくださいって・・・」

由美:「ええ・・・だから開けずにポイっと・・・」

秀吉:「ちゃんと待っててくれって意味も込めてたのに~~!?」

由美:「で?この美人婦警由美様を非番の日に呼び出して一体 何の用なの?」

秀吉:「あ、実はその7つがもうすぐ揃いそうだから・・・」「ちゃんと封筒を持ってるかどうかの確認を・・・」

本当に捨てちゃったのだろうか。でも、それじゃ後の話しに繋がらない。

意外な?由美さんの性格からするとちゃんと取ってありそう。というか、部屋の掃除したらぐちゃぐちゃになって出てきそう(笑)

コナン:「太閤名人、羽田秀吉の名人戦だよ!」「まぁ、今は名人位だけ持ってないみたいだけどな!」

阿笠「ホー、じゃあ六冠王か!」「それ、野球の三冠王みたいなもんか?」

コナン「ああ!今日、名人位獲り戻したら7冠王!史上2度目の大快挙だよ!」

光彦:「もしかして前に由美さんが言ってた7つって・・・」歩美:「その事だったの?」

コナン:「ああ、多分な・・・」

光彦:「じゃあ7つ揃うって事は封筒の中身わかっちゃいますね!」歩美:「何が入ってたんだろ?」

灰原:「まぁ、ベタなのは・・・」「婚姻届・・・」「でしょうけど・・・」

光彦:「じゃあ由美さん結婚しちゃうんですか?」歩美:「すごいすごーい♡」

コナン:「いや、まだそうと決まったわけじゃ・・・」

いつの間にか六冠達成していた。そして、名人位を奪われていた。

封筒の中身は確かに灰原の言うとおり婚姻届のような気がするんですけど、それだと予想がそのまま。もしかしたら、読者が驚く意外なものかも?でも、他に思いつくようなものって何だろう?

由美さん結婚すると寿退社しちゃいそうだなー

一応、902話で早くも恋愛成熟のような展開になるも、封筒の件は回収されず。婚姻届なら封筒の中身については物語の終盤になるのかも。まぁ、寿退社するかわかりませんけど。登場させようと思えばできるとは言え、それでも退社したらちょっと寂しいなー。

世良:<よォコナン君元気してるか?>

コナン:「せ、世良・・・」「・・・の姉ちゃん!?」<ど、どうしたの?>

世良:「今、また新しいホテルに移ったからさー・・・」「遊びに来ないかなーって思ってさ・・・」「ホテルハイドプライド!探偵事務所から割りと近いよ・・・」

コナン:<無理・・・今、車で移動中だから・・・>

コナンを呼んで何をするつもりだったのだろうか?何か推理させて、領域外に認めさせるつもり?それとも、コナンに領域外のことを気付かせるつもり?

世良は新しいホテルに移った。(以前引っ越す予定と言っていた。)新居の場所は杯戸プライドホテル。

領域外は相変わらず「ゴホゴホ」咳をしている。そしてやっぱり灰原そっくり。

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