サンデー File:891

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File:890(最後のピース)

澁谷:「あらジョディ!どうしたの?」「─って今日だけ?飲みの約束してたの・・・」

ジョディ:「どう?小学校の先生にはもう慣れた?」

澁谷:「ええ!外国帰りの美人教師で大人気!」「─って言いたいところだけど・・・いろいろと大変なのよねえ・・・」「今日もこの後児童の親と会う約束してるし・・・」

ジョディ:「そっか・・・じゃあ今夜は無理そうね・・・」

澁谷:「─ていうかあなた何でまだ日本にいるの?潜入捜査は終わったんだよね?」

ジョディ:<ちょっと、誘っといて随分ね・・・こっちにも色々事情があるのよ・・・>

ジョディ「じゃあまたね!」

キャメル:「友人ですか?」

ジョディ:「ええ・・・ 彼女がアメリカ留学中にちょっとした事件に巻き込まれたのを助けたことがあって、それで知り合ったのよ!」

キャメル:「へー・・・」

ジョディ:「私に日本語を教えてくれたのも・・・私が英語教師として潜入する時にいろいろ協力してくれたのも彼女・・・」「まぁ、教師仲間の親友ってところね・・・」

今回の新らしく登場した先生、何か初見でモブっぽくないと思ったらジョディの友人設定でした。

死なせちゃうのは勿体無いなーと思ったら、何か生きていそうですね。そのうち再登場しそう。レギュラー化すれば小林先生より人気でそうな気が…

杯戸小って初登場なのかと思ったら、一応ネタは出てきてたみたい。

「彼女がアメリカ留学中にちょっとした事件に巻き込まれたのを助けたことがあって」─

杯戸中央病院の院長もアメリカで絡まれてFBIのジェイムズに助けられてたような。アメリカは物騒な所だ。

「潜入捜査は終わったんだよね?」「私が英語教師として潜入する時にいろいろ協力してくれたのも彼女」─

って、ジョディは一般人に潜入捜査のこと話しているのか。というか、潜入する時にいろいろ協力してくれたって、この先生一体何者?まぁ、単に教師繋がりのコネとか日本の先生としての作法とか生活面とかそういうのかな。

それに、教師仲間って、ジョディは本当は先生じゃないし(笑)

本当にモブなのか怪しくなってきたけど、公安と疑われている安室は依頼者で、ジョディの友人なのでFBIでもない。犯人に殺されかけちゃってるし、やっぱりモブなのか…

安室:「澁谷夏子28歳・・・」「小学校教師・・・」

ベルモット:「誰よそれ・・・」

安室:「僕の依頼人であり・・・」「なおかつ・・・」「僕が探し求めている最後のピースを・・・」埋める手助けをしてくれそうな人物ですよ・・・」

ベルモット:「だから何なのよ?そのピースって・・・」「今、誰かが階段から・・・」

安室:「どうやらパズルを完成しそうですよ・・・」

安室の手が白い!でも、次のシーンでは色黒だし、次のページでは手のひらの色黒も確認できる。塗り忘れの単なるミスか、それとも伏線か。

これまでのところ、名探偵コナンの世界では手の甲と手のひらで色分けはされていないし、安室は手のひらも色黒で描かれている。

仮に伏線だったとした場合、白かった手が会話中のほんの数秒の間に色黒に変化したことになる。安室の手はずっとスマホを持ったまま。メイクや手袋ではないので、もはやマジックに近い。

安室があのシーンで白⇒黒に変化させる理由もない。車内にはベルモットがいるだけで、誰かに見られているわけではないので白いままで問題ない。また、白い手は既にベルモットに見られているので、黒に戻して隠す必要はない。

つまり、安室が意図したわけではなくて、自然現象的に突然白くなるのであろう。それも、今まで突然白くなるようなシーンはないので、時々、一瞬だけ白くなることがあるということに… その原因はわかりません。

まぁ、ミスでないとわかったら考えます。

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