名探偵コナンセレクション【第三回 工藤新一編】

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今回は重要な情報とか、突っ込みどころの多いギャグネタなどはそんなにありませんでした。登場回数少ないので仕方なしか。

【NO.03 工藤新一】基本データ

DATA

年齢:16~17歳
身轟:174cm
体重:?kg
誕生日:5月4日
所属:帝丹高校2年B組
趣味:推理・読書(推理小説)
特技:サッカー

豆知識

・両親は人気推理作家と伝説の女優。

・現在、帝丹高校を休学していることになっている。

・サッカーの腕は超高校級。プロが目ををつけるほど。

・ものすごく音痴。

・苦手な食べ物はレーズンで好物はレモンパイ。

・蘭とは幼なじみだが、小学校の頃違うクラスだった事もある。

この辺は最近も既出。

レモンパイ⇒コミック18巻、アニメ(初恋の人想い出事件)

「小学校の頃違うクラスだった事もある」・・・ そうだったんだ。

⇒コミック:15巻(アニメ:スキーロッジ殺人事件)

【NO.03 工藤新一】プロファイル ─ 1

変身ヒーロー工藤新一

はっきり言ってしまうが、コナンと新一は推理力において、まったくの同等である。体が幼児化しても、頭の中は高校生のままなのだから、当然といえる。だが、新一はコナンの最大の弱点である「探偵としての信頼性」を持っている。コナンが何を言っても「わかったわかった、邪魔だからあっち行ってろ」と言われるような状況でも、新一なら誰もが耳を貸す。それだけの実績と信頼があるため、コナンと違って「眠りの小五郎推理ショー」という、余計なプロセスを踏む事なく事件を解決できるのだ。姿が変わって、より強力になるー

それはもう、恋身ヒーローのフォーマットとも言うべさ筋書きだろう、工藤新一は、変身ヒーローなのである。変身ヒーローといえば、多くの場合「正体を知られてはならない」といった類の枷があるが、これも新一は軽くクリアしている(実際には何人か、正体を知る人物はいるが)。さらにウルトラ某のように、変身には制限時間がある。変身するのにアイテム(酒・薬)が必要。そして、誰もが正体を怪しむが、結局バレないまま話が進む。このように、新一は変身ヒーローのお約束に、ことことく当てはまる。当てはまらないのは、「変身ポーズがない」ぐらいで
はないだろうか。

その発想はなかった(笑)本当は今の幼児化が変身なんですけどね…

変身ポーズも作ってほしい!

ヒーローとしての振る舞い

さて、ヒーローであるからには、やはり正義の存在でないといけない。その点、新
一は正義感も強く、犯罪を強く憎む心を備えている。また、「犯人を追いつめて自殺させる探偵は、殺人者と変わらない」や「推理に勝ちも負けもない」という探偵としてのポリシーも持っている。これは、正義と呼んで差し支えないものだろう。そして、新一の立ち居振る舞いもまた、ヒーロー然としたものだ。正義の味方の言動というのは、得てして堅苦しかったり、芝居がかっていたり、時にはキザにも見えるもの。新一のキザな言い回しや態度に関しては、自分をヒーロー視していないとなかなかできないだろう。

だいたい、どこの世界に「祭りの続きは、この血ぬられた舞台に幕を下ろした後で…」などというセリフを、素で吐ける高校生がいるというのか。コナンの姿で我慢に我慢を重ね、満を持して登場した以上は、カッコよく、颯爽と事件を解決して去っていく。これは、ヒーローだからこそ許される態度なのだ。そうでなければ、初期の白鳥警部のように、道化役に回されるのがオチである。

「推理に勝ちも負けもない」とか何とか言っちゃって、服部との勝負になるといつも勝ち負け意識してるような。

「祭りの続きは、この血ぬられた舞台に幕を下ろした後で…」・・・まぁ、漫画の主人公ですから(笑)

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